幻冬舎・見城徹氏から小誌ZAITENが提訴されました。

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小誌は18年1月号で「安倍をたらし込む「新型政商」の正体 幻冬舎 見城徹 この顔に気をつけろ!」と題した、20頁にわたる特集記事を掲載しました。

しかしながら、この記事内容について、名誉・信用を著しく毀損されたとして、17年12月11日付で幻冬舎および見城氏より「警告書及び催告書」を受理していましたが、同19日までに謝罪および損害賠償金1000万円の支払いを求めるといった内容であったため、弊社としては到底受け入れることができないとして、交渉は中断していました。

そして今年1月、東京地方裁判所に民事訴訟(損害賠償等請求事件)を提訴されましたので、ここに読者のみなさまに訴訟提起についてご報告いたします。

小誌としましては、有力出版社・幻冬舎代表取締役としてだけでなく、民放キー局の雄であるテレビ朝日の放送番組審議会委員長を務める見城徹氏について、わが国のマスコミ・言論界で大きな影響力および存在感を有する実力者である点を鑑み、その人物像を報道した次第です。とりわけ、公共放送ではないものの、電波利用という観点から公共性の高い運営が求められるテレビ局の第三者機関の首席を占める人物は「公人」というべき存在であって、その活動は広く一般に知られるべき事項と考えます。

その上で、見城氏のこれまでの来歴、テレビ朝日での活動、そして、幻冬舎他でのビジネス展開について詳報いたしました。

裁判自体は3月7日水曜日13時10分から東京地裁・415号法廷で開かれますが、幻冬舎および見城氏が名誉棄損として弊社を提訴するに至ったことは、広く一般にお知らせするべき事柄と考え、弊社サイト他で訴訟の提起の事実を告知するものです。

また、今後も本訴訟はじめとした弊社と幻冬舎および見城氏との遣り取りについては、読者のみなさまにお知らせして参ります。

加えて、見城氏の影響力・存在感を鑑み、今後も小誌では同氏および幻冬舎に関する情報を収集の上、適宜報道を続けていく所存です。つきましては、読者のみなさまにさらなる関連情報の提供をお願いいたします。

なお、幻冬舎・見城徹氏に関する情報提供は以下連絡先にお願いいたします。

ZAITEN編集部 

TEL 03-3294-5658

FAX 03-3294-5677

kenjo@zaiten.co.jp

ZAITEN編集部

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