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2007年11月01日

明日谷ひかり新米研究員:
っていうか、比内鶏や赤福など、偽装食品が大きな社会問題です〜。
何を信じて食べていいのか、わからなくなってきます〜。

苦麗夢所長:
そうかな??? 明日谷くんは、常に何か食べてるような気がするが。諸センパイが一所懸命仕事してても、大口でカツ丼ほおばってるのと違うかい?
デスク上にはつねにチョコやキャンディがおいてあるしな。
口癖は「トリックオアトリート」だろ。

明日谷ひかり新米研究員:
っていうか、そんなことないですよ〜。
確かにチョコやキャンディはありますよ、でも所長だって黙って食べるじゃないですか〜。
ちなみに「トリックオアトリート」はハロウィンの子どもたちの合言葉、「お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ」っていうことですから。
ハロウィンは昨日で終わったし…(汗)

苦麗夢所長:
お菓子で思い出したが、つい先日、北海道にお住まいの方から連絡をいただいてた。

明日谷ひかり新米研究員:
っていうか、北海道はおいしいものいっぱいあります〜。一部有名銘菓は問題ありですけどね。

苦麗夢所長:
その方が、身内からクッキーをもらったらしいのじゃが、その中に人毛がまざったったと。

明日谷ひかり新米研究員:
気持ち悪いっつーの。

苦麗夢所長:
これこれ、食べようとした人が一番辛いんじゃ。

明日谷ひかり新米研究員:
は〜い。クッキーくいてぇ。

苦麗夢所長:
それでよい対応の仕方を教えてくれと言うもんじゃから、クレームの方法を伝授してあげたのじゃ。

明日谷ひかり新米研究員:
クレーム、クレーム。でも私は、クリームが好き。クレープも好き。うんうん。

苦麗夢所長:
君の別腹の話はいーんじゃ。
嫌な気持ちにさせられたんじゃから、きちんとメーカーに問題提起をし、解決してもらうことじゃが、遠慮がちの日本人は、クレーマーと間違えられると嫌じゃから、泣き寝入りする人が少なくない。

明日谷ひかり新米研究員:
っていうか、私だったらとっても悲しいかも。

苦麗夢所長:
おいおい、君はそもそもクッキーに何が入れられていたって、口に放り込むじゃろ。気が付かないとおもうのだが。

明日谷ひかり新米研究員:
っていうか、そんなことないです。スイカだってきちんとタネは出すし…。

苦麗夢所長:
ちょっと話が違うがの。
その後のクレームを実施したのかと、ふと気になったのじゃ。

明日谷ひかり新米研究員:
っていうか、どうしたらいいんですか〜、そんな時。

苦麗夢所長:
写真も撮ってるようなので、きちんとメーカーに伝えるべきじゃ。ただしタカリや脅しはだめじゃぞ。

明日谷ひかり新米研究員:
っていうか、かっかするじゃないですか〜。

苦麗夢所長:
いや、そこは冷静に。常に冷静に会社の出方を観察することじゃ。その観察眼を信じて対処しましょうということだ。
北海道のMさん、その後、クレームアクションを起こしましたか?よかったら結果をお教えくださいね。


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