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新年あけましておめでとうございます。

当研究所は今年も、
消費者の代弁者として
積極的に発言していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

新年早々、故郷に帰省している知人から
年越しに関するクレーム情報頂きましたので、ご紹介いたします。

年末年始も休まず営業と、積極的に商いをしている
「銀の皿」に初めて我が家も注文しました。
電話をかけたのは昼過ぎで、出前の指定時間は午後の5時でした。
5時半になっても出前がこないことから、
年末だから混みあっているのだろうと思いつつ催促の電話。
しかし、その電話も混みあっているためか、つながらず。

何度目かにようやくつながった時は6時をまわっていました。
その時、電話口に出た女性は予約を確認した上で、
「8時までには必ず……」
と約束をしてくれました。

でも、ただいま12月31日午後11時すぎました。いまだにお寿司届かず。

もちろん、約束の8時から何度も電話入れてますが、つながりません。
キャンセルするにも電話もつながらないからそれもできず。
いったい我が家の寿司はどうなっているのでしょうか。


という、悲惨な大晦日の夜の報告でした。
当研究員も年末年始休暇中でありながら、
消費者の危機ということで、結果メールの待機。
年明け直前に、知人から報告がありました。

11時半すぎにお詫びの電話が入りました。
もちろん、寿司はキャンセルしました。
年末年始はお寿司で、という我が家の慣習が崩れた瞬間です。

電話に出られないほどの大混乱だったことでしょうが、
寿司を待ち焦がれていた家庭にとっては
年の瀬に嫌な思いをしたとしか記憶に残らないでしょう。
この知人宅は次回も
「銀の皿」に寿司を注文するでしょうか。
全国展開している寿司チェーン、
そのあたりのノウハウは身につけていないのでしょうか。

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