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朝の酔客にJRの車掌

5月28日朝のこと。
7時20分、蒲田駅始発の京浜東北線。
次の大森駅を発車したあたりで、
「後続の電車が遅れております」
との車掌のアナウンス。
ゆっくりながらも、大井町駅通過。
その次の品川駅到着した際に
また「後続の電車が遅れております」とのアナウンス。
それでも品川駅発車
その直後、「後続の電車が動き出しました」と続報。
田町駅到着の際には、
「時間調整のため、2分ほど停車いたします」
と言い、さらに続いて、
「酔ったお客様と他のお客様間でトラブルがありました。
駅員が対応したようですが、一時電車が止まっておりました」
とのアナウンス。
また、「最近、このようなトラブルが多くなっております。
優先席付近での通話など、車内でのマナーにご協力下さい」
と繰り返しアナウンスされた。
しかし、朝のラッシュに乗ってきた酔客にもあきれるが、
酔客と乗客のケンカを細かく説明する車掌もどうかと。
単なる乗客のトラブル、あるいは、具合の悪くなったお客様…程度で
オブラードに包めばいいのでは。
酔っ払いのトラブル…なんて言われれば、
ラッシュにもまれている通勤客としては
余計に腹が立つ。

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