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ヤマダ時間

7月の当ブログにて、
6月に購入したばかりの腕時計がすぐに止まり、
購入したヤマダ電機渋谷へ持参したところ、
原因と主張する電磁波を除去したにもかかわらず
さらに翌日に動かなくなるという話を書きました。

結局、ヤマダ電機LABI新橋生活館で、
同種の新品と換えてもらったが、
原因だけは調べてもらいたく、その連絡をお願いした。
8F腕時計売り場の担当女史は、1週間ほどで回答を出すとしたが、
ほぼ1カ月が経とうとしていたにもかかわらず、回答がなかったため、
「ヤマダ時間」とのタイトルでブログにアップしたのだが、

ようやく、その回答が届いた。
前回、書かなかったが、
不具合は時計が止まるだけでなく、
前面ガラスもクモリ始めていた。

クモリについては、
「裏ブタ接着不良の為、そこから湿気が入ったと考えられます」

止まりについては、
「秒針がガラスに接触した為。原因と致しましては、時計に強い衝撃が加えられた、もともと取付が緩かった、内部に入った湿気により針が変形した等が考えられますが、残念ながら特定することは出来ません」

購入した翌日には時計が止まった。
厳密に言えば、箱を開けた瞬間に時計はすでに止まっていた。
曜日と、針を合わせ、竜頭を押す。
その瞬間に動き出すが、
翌日止まるという状況だった。
衝撃など与えるほど、腕につけてもいない。

結局、新橋生活館の担当女史は“初期不良”を認めた。

だが、どうしても腑に落ちないのは、渋谷店の担当。
なぜ、よく調べもせず「電磁波ですね」と決め付けたのだろうか。
そのために、貴重な時間を割いて、
新橋にまで足を運ばねばならぬ状況になったのだから。


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