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2010年10月08日

住居地域の防災訓練があるということで、参加してみました……。

目的は、最近コンビニなどに設置された
AED(自動体外式除細動器)の使い方を習うこと。

東京消防庁の職員の説明もわかりやすく、
器械にも音声ガイドがあり、実に簡単だということがわかりました。

それでもいつか疑問点があって…。
例えば、

‥櫃譴討い訖佑鯣見した際、その人が心臓発作なのか、脳卒中など脳の異常で倒れているのかの違いが分からないということ。
脳の場合もAEDつけるのか。

倒れている人に対し、まず意識があるか呼びかけを行い、気道を確保と言われたが、
脳卒中では頭を動かしてはいけないという素人の考えがあり、気道確保すれば、どうしても頭を動かしてしまう…。

AEDを使用の際、速やかに衣服を開放し、金属類は外せというが、
ピアスの類、それもへそなどにしていたらそれも確認、外すべきか。

た遊舛膿澗.泪奪機璽犬鯊慮海靴燭、
人形の胸は、カチカチと押す程度が手ごたえでこの程度という感じが分かるが、
実際の人体ではどのくらいの力を要するべきか、肋骨が邪魔しないか。
(消防隊員いわく、肋骨が折れることもあるというのだが)

結局、訓練時間の関係で途中で打ち切られ、上記、疑問点は解消されず……。

続く消化訓練では、町内会の倉庫から
手押し車に乗せられた放水ポンプを引っ張り出してきたまではよかったが、
いざ使おうとしても、水を汲み上げるエンジンが作動せず…(汗)、
オロオロする町内会消防団員(下記写真)。

結局、消防署のポンプで代用したが、
ホントに火災が起きた時これで大丈夫かと、
むしろ住民の不安が増大した訓練でした。

つまり、訓練のための訓練の大切さを、
住民以上に消防団員が知らされた1日だった。

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