ZAITEN
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2007年04月25日
6月号校了

5月1日発売の6月号が校了した。

この号は発売がゴールデンウィークの最中とあって、毎年気を揉む号です。
業界関係の方は理解していただけると思いますが、ゴールデンウィークの影響です。ゴールデンウィークは今年はメーカーなら9連休という長い休みに入るところもあります。当然、大都市の書店への客足は遠のきます。これが、正月休みならなぜか、雑誌・書籍の売り上げ増に結びつくのですが、ゴールデンウィークは全く逆。週刊誌などは合併号で、企画も工夫し部数を上げるところもあるようですが、顧客の手にとってくれる機会が減るのが一般的のようです。

ゴールデンウィークはやはり、大方の人は意識が、外へ向かうんでしょうね。

で、『ZAITEN』の6月号は弁護士特集です。

巨大法律事務所の誕生、活躍するヤメ検、企業間訴訟の頻発、法科大学院の開設と司法試験合格者の増大、進む司法改革……。今「弁護士の世界」はかつてない地殻変動が襲おうとしています。
当の弁護士自身、この未曽有の事態に困惑しているというのが現実だという。
弁護士バッヂだけで高給が得られる「幸福な時代」はもはやそこにはないようです。

『ZAITEN』6月号は特集で「弁護士淘汰時代」に焦点をあてました。
発売は5月1日(火曜日)です。


2007年04月22日
なぜ新幹線に乗らなかった

4月中旬、中国首脳としては6年半ぶりに来日した温家宝首相。安倍晋三首相の靖国神社参拝にクギを刺したことを除けば、ジョギングや野球などでその庶民派ぶりを盛んにアピールし、日中間の「戦略的互恵関係」を巧みに演出した。
 そんな中、関係筋の間で、ひとつの“不作為”が話題になった。温首相が「なぜ新幹線を使わなかったか」ということだ。「4月13日朝、東京から大阪に向かったが、東海道新幹線が便利かつ快適なはずなのに、羽田発伊丹行きの航空機を使った」(公安関係者)
 新幹線といえば、中国が2010年の開通をめざす中国高速鉄道(北京ー上海)がある。約2兆円に上る大型プロジェクトで、日、独、仏が受注を争っているが、当の中国は「自主開発」する方針といわれる。
 一方、台湾では今年3月、日本の車両技術を初めて輸出した「台湾新幹線」(台北ー高雄)が開業したばかり。そんな事情にかんがみれば、今回の「新幹線忌避」は「台湾に協力した日本への嫌がらせ」「高速鉄道受注が日本に決まったかのように受け止められるのを避けた」という見方が成り立つわけだ。
 もっとも、中国筋は「それは否定しないが、当初の日程が短縮されたため、時間を節約したのが主な理由」。友好ムードに水を差しかねない問題だけに、神経ピリピリということか。


2007年04月11日
wiiはどこにある。

wiiがどこにも売っていない。
ネットで調べても売っているのは3万円と5000円ものプレミアが付いている。
PS3はどの店にも在庫がある。

おかげで、進学祝いにwiiをねだる輩の要求には応えようにも応えられず、それはいい塩梅なのだが、その人気は異常だ。かつてはPSが、わざと出荷量を調整し、人気を煽ったことがあったが、今回はそうでもないらしい。

で、敵は新しい「ゼルダの伝説」をwiiでやることを断念、ゲームキューブ版を買ってきた。要は、ゼルダの伝説がやりたかったようだ。

ゲームキューブといえばPS2に破れ、完全なマイナーな存在。だが、みんなが楽しめるソフト「動物の森」を育てたように、任天堂に現在のDSやwiiの誰でも楽しめるゲームの路線を気がつかせた貴重な機種だろう。「失敗は成功の母」という典型事例。

ともあれ、敵は「ゼルダの伝説」も50時間程度でクリアしてしまった。で言う。「やっぱwiiでもやってみたい」

その昔、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」とかをクリアしたことのある小生も挑んでみた。如何せん、時間がない。面白い小説は徹夜しても一気に読まないと醍醐味がない。ゲームを楽しむのも、一気にやらないと面白くない。それには、あまりにも時間がない。一日30分などと時間を決めてやろうとしたが、この方式では、前の日にどこへ行ったかも覚えていない。結局断念。

まっ、当分、wiiが品薄状態のほうがありがたいのであるが、一度はあのコントローラも振ってみたいものだ。


2007年04月09日
統一地方選

統一地方選の前半戦とやらが終わった。
地元議員の地方選にいくつもりはなかった。だが、娘が選挙権を得てからの初めての選挙だという。
「うーむ、これはイカン、むなしい1票かもしれんが、選挙に無関心の姿勢を見せては……」
てなことで、連れ立って、投票所の小学校に出向いた。

投票用紙に向かって、愕然。立候補者の顔が一人も分からない。
駅前などで多分、出くわしているんだろうが、印象に残っていない。
アレコレ消去法でなんとか投票。

小学校の散り際のさくらが綺麗。思わず携帯で撮影会。

夜、選挙結果が流れ始めた。選挙前の予想通りで面白くもなし。

それにしても、12年前、衆議院議員を突如辞任した石原慎太郎氏。あの時、氏の身の回りに何があったのか。今でも、ひっかかりがある出来事です。



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