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2007年08月30日
『ZAITEN』最新号(10月号)は9月1日発売!

『ZAITEN』10月号の特集は、ゴルフ。
タイトルは「間違いだらけの『ゴルフ会員権』選び」です。

300万円ゴルフ会員権の地区別(関東、関西、中部)厳選50コース、
会員権購入術、業者座談会など、盛りだくさん。

ゴルフをしない方でも大丈夫。
外資に押され気味の国内大手ゴルフ場の現況や、
「ハニカミ王子」とプロツアーの微妙な関係、
ゴルフ場が始めた意外なサイドビジネスなど、
興味深い最新ゴルフ事情をレポートしています。

特集のほか、もちろん注目レポートも満載。

『ZAITEN』10月号は9月1日発売です。

2007年08月16日
小池大臣と次官のケンカ

小池百合子防衛相と守屋武昌事務次官のケンカ。
双方がテレビカメラに向かって発信し、格好のワイドショーネタとなっている。

しかし、この背後にはアメリカを巻き込んだ壮大な軍事利権がバックにあると見るムキもある。
久間前防衛相をめぐっては沖縄利権や防衛省利権のお話が喧伝されていましたが、久間辞任を受けて、小池大臣はなぜ、すぐさま訪米したのか。小池大臣の就任は小泉前首相が指示したとも伝えられている。

さらに、この少し前、アメリカ議会はステルス機F22の輸出禁止を延長している。小池大臣は防衛庁の情報漏洩体質改善に検察庁出身の西川徹矢氏を次期次官に指名した。

ブッシュ政権は余命わずか。安倍政権も半年持つかどうか。この短い間に、軍事利権をめぐっての将来への布石が行われるというのだ。

自民党から民主党へ。日本の政権が代わる。その時でもアメリカと日本の軍事利権のよりどころが変わらない布石だと。

真夏の怪談にもならないお話としてしか理解できないが、シーファー駐日大使が安倍政権を差し置いて小沢民主党代表にあわてて会談を申し込むなんてのは、テロ措置法延長以上の何かがあるのかもしれないと思わされる。

2007年08月13日
座れる電車

通勤電車は先週の月曜日から、利用する駅から座れる状態が続いていた。
本日はなんと、最寄りの駅では1車両に10人という状態。それでも、都心に入ると混んではきたが、普段の三分の一以下だろう。

お盆休みで、小さな事務所や会社近くの食堂も閉まっている。
車も少なく、街が静かだ。

毎年、お盆の時期は本誌の〆切間際とあってこんな状態を経験できる。
2,3日こんな事態が続くと、東京には毎年、突き抜けるような青空が戻ってくる。

お盆休みのトーキョー。なかなかいいもんですよ。


2007年08月10日
熱い永田町

道を歩くだけで、汗が滴り落ちる。
もっとも、普段、運動もせず、汗をかくチャンスもないので、これはこれで気持ちがいいもんだ、と思えるようになったのはここ数年。歳なのか。

永田町を歩くと怨嗟の声が満ちている。
「なぜ、辞めないんだ。誰に聞いても10人が10人辞めろと言っている」
「本当に自民党をぶっ壊すつもりかもしれない」

こうした声が首相を支えるべき自民党清和会の議員秘書からも聞こえるのだ。

ノーを突きつけた側は、居直りに対して諦めの境地に陥っている。
1票の力がムダではなかったと一時は思った人も、改めて政治不信にある。

首相を応援する人々や新聞は、「靖国に参拝せよ」と声高にいう。そうすれば支持率も戻るとか。

国民はもう、選挙のことは忘れ、とっくの昔に自分の生活に戻っている。
だが、永田町はやはり別世界のようだ。

野次馬としては、組閣までにもう一波瀾を期待したい。


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