ZAITEN
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2007年11月29日
『ZAITEN』1月号、12月1日発売!

『ZAITEN』1月号が発進します。
特集は「やっぱり危ない金融商品」。

金融商品取引法の完全施行で、リスク性の高い金融商品の販売手法が厳しく規制されることになりました。売る側の金融機関は、顧客に対して商品の内容をきちんと説明する義務などが課せられたのです。

ただ、だからといってみんながみんな投資に失敗しないとは限りません。

これだけ低金利が長く続けば、多少損をしてでも株などで資産を増やそうと思う気持ちは自然の流れでしょう。しかし、世の中そんなに甘くない。折しも、東京株式市場は最安値を更新し、米国サブプライム問題は依然として出口なしの泥沼状態が続いています。

師走に入り、来年こそは、とお金儲けに夢を膨らませているアナタ。この機会に、改めて「投資」について、真剣に考えてみませんか。

2007年11月08日
東北大学

先月号で報じた東北大学。
かなりの反響をいただきました。

東北大学というと今話題の守屋武晶防衛省前事務次官もその出身。
で何かと話題の東北大学だそうですが、その東北大学にある疑惑の調査委員会が設置されたそうです。これは文部科学省も設置について確認している話。

ちなみに、現在の文科省の事務次官氏が東北大学出身で、現在の東北大学のあり方には何かと気を揉まれているという。

あらたな内部告発文書も次々と文科省や大学関係者の元に投げ込まれている事態になっているようです。

2007年11月07日
ペットフードにようやく行政が乗り出す

今日の読売新聞が報じている。

■■■■
ペットフードの安全性確保で法規制…農水、環境省が方針

 農林水産省と環境省は6日、犬用と猫用のペットフードについて安全性を確保するため法律を整備する方針を固めた。

 中国産原料を使ったペットフードにより、米国で犬や猫が死んだことなどを受けた措置。来年の通常国会に関連法案を提出する方針だ。

 国内ではペットフードに関して業界団体の自主ルールはあるが、法規制はない。

 両省は8月に設置した有識者研究会が今月末にまとめる報告書に基づき、製造、輸入、販売業者を対象に規制内容の具体的検討に入る。業者名の届け出や原材料名の表示などが義務付けられる見通しだ。
(2007年11月7日0時33分 読売新聞)
『読売新聞』
■■■■

今月の『ZAITEN』ではペットビジネス特集で、法規制もなく野放しのペットフード現状をレポートし、担当のKは農水省担当課の境政人課長に法整備をせまりました。

おかげさまで、反響も大きく、愛犬家、愛猫家の人々から、ペットフード業界の酷さを初めてしったとの怒りの声や本誌への激励もたくさんいただきましたが、このような法整備の後押しの一助になれたのではないかとも思います。

2007年11月02日
今月の『ZAITEN』(ざいてん)

『ZAITEN』12月号のご案内

『ZAITEN』2007年12月号の目次は下記です。
詳しくは『ZAITEN』のホームページへ

■総力特集
ペットビジネス「知られざる現実」
どんなに多くのコトバを並べても、この澄み切った瞳の輝きの前では褪せてしまう。そ
れでも、だからこそ、伝えなければならない、眼を逸らしてはならない現実が、そこに
はある。

飼い主は知らない「ペットフードの真実」
獣医&作家 堺英一郎
今年3月、アメリカで起きたペットフードの事件は多くの日本のペット愛好家に衝撃を
与えた。同時に、「ウチの子に与えているものは大丈夫」と疑問を持たれた方も少なく
ないのでは――。

「日本のペットフードは大丈夫ですか」
農水省畜水産安全管理課境課長に直撃!
聞き手・本誌 北原伸一
アメリカでの事件を機に法整備を念頭においた研究会が発足、3回の会合が開かれてき
た。2400億円もの巨大市場に膨れ上がったペットフードの安全性を農林水産省消費・安
全局畜水産安全課・境政人課長に聞いた。

日本独自のペット流通システムが「犬を壊す!」
動物行動学研究家&ジャーナリスト 堀明
ついにペットは人間の子どもの数を上回った。屈託のないそのつぶらな瞳に魅了され愛
情を注いでいる方は多いだろう。だが、その“家族”を供給する側に残されている課題
を見逃すことはできない――。
コラム
「血統書が偽造されている!」

コラム
「新・遺失物法が施行 愛犬には鑑札かマイクロチップを」

緊急調査!!
あなたの愛犬の通う獣医とどこが違う「いい獣医」「悪い獣医」の見分け方
ペットの診療はご存知のように自由診療である。極端な話、獣医の言い値であると言っ
てもよい。そこで本誌では、5軒の獣医をチョイスして調べてみた――。また、「いい
獣医」を見分けるポイントとは。

花王・ANA・松下電器、JTB、サントリー・・・
大手企業が続々参入する「ペットビジネスもうかりまっか」
・・・犬だけに「ポチポチでんな」・・・
本誌 北原伸一
様々な業態に広がりをみせるペットビジネス。そこにビジネスチャンスがあるなら、黙
ってみているわけにはいかないのが大企業。歴史ある会社から手探りの企業まで、果た
して成功を収めているのだろうか。

一葉の写真から“名タレント”誕生
人気ペット誌投稿写真「掲載への道」
ジャーナリスト 坂田拓也
“親バカ”の皆さん。ご自慢のペット、ケータイの待ち受け画面の中に閉じ込めておく
だけでいいのですか? その愛くるしいさ全国のペット愛好家に見せたいですよね。

■企業解剖
三越を飲み込む「伊勢丹」のアキレス腱
2008 年4月、三越と持ち株会社「三越伊勢丹ホールディングス」を設立する伊勢丹。
売上高で一気に業界トップに君臨することで、名実ともに今や「勝ち組」の筆頭百貨店
となった。だが、喜んでばかりはいられない。三越との経営統合は、伊勢丹の経営に新
たな課題を突きつけている。

■シリーズ(第8回)同族・世襲企業の「明暗」
私鉄大手“最後の同族企業”東武鉄道の「新東京タワー狂い
ジャーナリスト 舘澤貢次
地上波デジタル時代を前に「新東京タワー」の建設地誘致に成功を収め、地元・墨田区
ともどもお祭り騒ぎ。しかし、あの東武伊勢崎線・竹ノ塚駅の踏切事故の後遺症もまだ
消えていない。「浮かれている場合か・・・」の声も聞かれる。

■No.1・2企業の「社長の器」徹底比較!
ザ・トップ対決
「東芝」西田厚聰社長vs.「日立」古川一夫社長

■金融
みずほ銀行副頭取の“権限剥奪”の背後
火薬庫「日本版サブプライム問題」勃発でも「みずほ」いつもの「前田vs.齋藤」戦争
ジャーナリスト 原口勝彦
さる10月1日、みずほ銀行・野中隆史副頭取の管轄から「与信審査」が外された。こ
の職掌変更、“ある問題”の詰め腹とも囁かれる。前田晃伸FG社長に近い「次期首脳
候補」野中副頭取の失点に、嬉々としているのはやはり“あの人物”・・・。

野村グループか、三井住友グループか
りそな銀行再生の「最終着地点」はここだ
ジャーナリスト 垂水宏
シティによる日興の完全攻略、渡辺金融相による銀行・証券の垣根緩和で金融界の
新段階に・・・。焦点は「りそなグループ」だ。


強気の「破たん銀行」
りそな独立経営にこだわる 細谷会長の「飽くなき野望」
ジャーナリスト 真野響介
実質国有化からの出口に向けたパートナー探しを模索する、りそな・細谷会長。野村証
券との提携決裂後は、民営化される日本政策投資銀行との経営統合、さらに政投銀トッ
プの座を狙うという「ウルトラC」構想も浮上している。金融当局の反応は……。

高まる不信感
信頼性揺らぐ「格付会社」に金融庁の規制強化
ジャーナリスト 青木龍彦
米国のサブプライムローン問題を契機に日米欧の金融当局は「格付会社」の格付けが混
乱を増幅させたとの共通認識に至った。このため、監督官庁が存在しなかった日本でも
ようやく、金融庁が規制に乗り出すことになった。

■証券
根絶できない「資本のハイエナ」たち
最後の大物仕手筋「西田晴夫」を墜とした「佐渡・証券監視委」の“次なる標的”
ジャーナリスト 伊藤博敏
証券取引等監視委員会の“長年の宿敵”といわれた大物仕手筋・西田晴夫がようやく逮
捕された。そこには、佐渡賢一・新委員長の強い決意があったという。しかし、これで
市場に棲む“不逞の輩”が一掃されたわけではない――。

「上昇志向」と「自己顕示欲」の渦巻く業界
アナリスト哀歌「株価を作る者たち」の知られざる実像
ジャーナリスト 伊藤歩
高給取りの“花形職業”と見られがちの証券アナリスト。しかし、その日常は華やかさ
とはほど遠い。身を粉にする激務に追われ、人気ランキングの集票に奔走する姿には悲
壮感すら漂う。アナリスト稼業の内幕を追った――。

金融庁も警鐘を鳴らす――
金融商品取引法施行でも怪しい“ファンド”には気を付けろ!
ジャーナリスト 小泉 深
「おいしい話には落とし穴がある」。誰しもがわかっていながら、もしかしたら、今度
こそと、自らに暗示をかけてサイフの口を開けてはいまいか。法整備されたとしても結
局は自己責任なんだということに変わりはない。

■メディア
500万円を脅し取られた「読売新聞販売店」
新聞社の大罪「押し紙」問題が生んだ「暴力団新ビジネス」
ジャーナリスト 久田肇
新聞販売店は発行本社である新聞社から、購読者数を大幅に上回る部数を押しつけられ
経営難に陥っている。その店主たちにさらなる打撃が降りかかる。暴力団が押し紙問題
に介入してきたのだ。

来春の民放連復帰はほぼ確実
フジテレビの厚顔「捏造問題は忘却のかなた」
ジャーナリスト 黒川 誠一
納豆ダイエットのデータ捏造で日本民間放送連盟(民放連)から除名処分を受けた関西
テレビ。フジテレビの経営陣があまり責任を取らなかったことで非難されたが、ここに
来て関テレの民放連復帰がにわかに現実味を帯びてきた。その背景には来年の北京五輪
と、フジの影がちらついている。

長井さん銃殺も他人事
自局記者を現地派遣しないテレビ局の「談合」
フリービデオジャーナリスト 与那覇瑛太
ミャンマーで9月下旬、デモの取材中に銃殺された長井健司さんは、報道プロダクショ
ンと「契約」するフリージャーナリストだった。悲劇から浮かび上がる、テレビ局と報
道プロ、フリージャーナリストの「あいまいな関係」。報道プロ所属の現役フリービデ
オジャーナリストが怒りの告発―
―。

「復活物語」のシナリオはなんてとんでもない
「亀田一家」を煽り続けたTBSは「社内検証」を行え
ジャーナリスト 三上柊
日本ボクシングを愚弄し、スポーツ史に汚点を残した「亀田一家」。それはまたしても
歪んだスポーツジャーナリズムの産物だった。その尖兵TBSには、明らかに検証番組
を作る責任がある。

■霞が関・永田町
医療崩壊を加速させた国立大学の独立行政法人化
ジャーナリスト 横田一
競争原理一辺倒で医療が崩壊状態のアメリカ。だが、日本も同じ道をたどっている。医
者が足りなくて地方の病院が次々と閉鎖されている。医師不足に陥った原因は、新臨床
研修制度。そして、それに追い打ちをかけたのが独立行政法人化された国立大学病院の
利益至上主義だ。

福田「背水の陣内閣」船出でより曖昧に
やはり許すことはできない安倍辞任「政治空白」ホントの戦犯
政治ジャーナリスト 角谷浩一
多くの国民は会見の様子を見て「日本丸」の舵取りは不可能と感じたはずだ。その後を
福田康夫現総理が閣僚もほとんど替えずに引き継いだ。だからこそ、この「政治空白」
を見過ごしてはならない。

柏崎刈羽ショックに続く激震
中部電力「浜岡原発訴訟」が抱える“想定外裁判長”という震源
ジャーナリスト 布目駿一郎
中部電力・浜岡原発の運転差し止め訴訟の判決が注目を集めている。先の柏崎刈羽原発
の震災ショックも覚めやらぬうちに、我が国の原子力政策は重大な試練に見舞われた。
しかも、“法の番人”は意外な人物で・・・。

■経済・社会
「PCI」不正流用事件と本誌提訴案件の共通点
ジャーナリスト 山岡俊介
「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」」(PCI)の水増し請求事件。元社長
の要求を受け入れて実行された疑いで目下、東京地検が解明中。実はこの元社長と本誌
は因縁がある。今回の事件で資金捻出の舞台装置となったグループ会社をめぐる疑惑を法
事、元社長らから提訴れれていたのだ。

裁判所は公正中立だったのか
「総武CC」民事再生計画可決のウラに東京地裁の突然の「ルール変更」
フリーライター 天野隆介
民事再生手続きの是非を決める重要な決議で、なぜか投票方法を途中変更した裁判所。
その結果、反対派は僅差で敗北した。「手続きの公正さを維持するため」と言うが、突
然のルール変更は本当に公正だったのか。反対派会員の怒りは収まらない。

ゼネコン業界の醜態「下請けイジメ」
前田道路“丸投げ”河川改修工事で「工事代金不払い」と「契約書偽造」疑惑ジャーナ
リスト 山岡奏太
談合という悪しき習慣が根絶されたゼネコン業界でいま問題なのが下請けイジメ。立場
の弱さからシワ寄せはすべてにおいて下請け業者が被る。新たなる悪しき慣習となって
いくのか。

■兜町裏話
OXホールディングス「落合伸治」元社長の
“失踪”と“重大疑義”
ジャーナリスト 九十九蘭

「焼き肉屋さかい」買収劇の裏に潜んでいた“ハゲタカ”
ジャーナリスト 九十九蘭

相次ぐ「株トラブル」に上場企業の体をなさないNOVA
ジャーナリスト 淡路英司

アライヴコミュニティ株をめぐる“おいしい話”にはご用心!
ジャーナリスト 相楽総一

東和銀行問題・経営不振地銀増加で「地銀再編」が前倒しで進む
ジャーナリスト 青山一平

■ZAITEN「すくらんぶる」
二瓶容疑者に弁護士変更を促す地検特捜部のホンネ

新料金体系でも携帯各社はユーザー無視のご都合主義

「イーオン」の広告塔だった人気歌手アンジェラ・アキ

永田町で急浮上する「11月内閣改造、1月解散」説

小泉元首相から去った飯島元秘書官の「意外な近況」

モバイルキャストの資金集める「投資ファンド」の正体

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