ZAITEN
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2008年10月30日
売り切れ必至! 『ZAITEN』12月号は11月1日発売!

『ZAITEN』最新号は11月1日発売です。
特集は「司法書士vs.弁護士 『淘汰への戦い』」
一般に、司法書士は「登記」、弁護士は「裁判」というイメージがあります。
しかし司法制度改革によって、そんなイメージも崩れつつあるようです。
象徴的なのは、改正司法書士法と法科大学院。
特集では
ー擽眄依で壮絶バトル 司法書士と弁護士 棲み分けの終焉
▲織導笋蟷碧_革の落とし穴 あと10年で司法書士は消える!
就職難民化する若手弁護士たち
に_並膤惘,療饌繊再編が始まった
の4本をお届けします。

このほか、読み応え十分のノンフィクション、深層を抉る企業レポートなど盛りだくさん。
よろしくおねがいします。

2008年10月29日
自民惨敗予測で解散・総選挙先送り

麻生首相が解散・総選挙を先送りという。

自民党が先週、調査した選挙予測の数字が入ってきた。

自民 194
公明  21
民主 232
だったという。

これでは、闘えないと思うのは無理もない。

任期満了で選挙は1年先なのか。
麻生政権のもとで尋常ならざる“政治空白”が生まれそうだ。

2008年10月10日
上場リート初の破綻 生保危機 地銀警戒ゾーン

『ZAITEN』11月号でレポートした上場リートの破綻が現実のものとなってしまいました。

金融庁も戦々恐々
「上場REIT」破綻のカウントダウン
不動産会社の破綻が止まらない。そうしたなか、金融庁を始め金融当局が今、恐れているのは「上場リート」の破綻・上場廃止だ。リートの破綻第一号はどこか。関係者は息をひそめている。
『ZAITEN』11月号

仕組み的には破綻しにくい「REAT」の初の破綻。日本の不動産市況の悪化だけでなく、
米国発金融不安による資金繰り悪化が輪をかけた。

実は、本誌が破綻を予想していたのは別の法人でした。
その意味では、さらなる注意が必要のようです。

そして、飛び込んできたのは、「大和生命」の破綻。
08年3月期でも含み損の状態に陥っていたのが、株価大暴落でさらに拡大。
結局は9月中間決算を乗り越えられなかったということのようです。

さらに、今、日本の金融当局が懸念しているのが、地銀・第二地銀。
9月中間決算を越せない銀行への心配だとか。

世界各国が公的資金の出動、ペイオフの棚上げ、保護預金額の増額などを行っているなかで、
公的資金注入の法律が消失し、ペイオフ発動の状態にある日本。

今、ペイオフが発動されれば、それこそ、政権は吹っ飛ぶ事態にもなりかねない。

安全網の拡充を図るまでは、とりあえず、合併・吸収という手段で乗り切る構図のようです。
11月の中間決算発表までの過程で、今日から1週間がひとつの山場のようです。

2008年10月06日
不動産会社の破綻はどこまで

先週も2件の上場不動産会社が破綻した。
不動産開発のランドコム(9月29日)、マンション開発のエルクリエイト(10月2日)。

今年になって上場不動産企業の倒産は9件だ。
スルガコーポレーション
ゼファー
アーバンコーポレイション
創建ホームズ
Human21
リプラス
シーズクリエイト

この倒産はどこまでいけば収まるのか。
不動産業界に詳しい金融関係者は「あと5社は潰れる。ただし、かなりの大所が1社は倒れないと
収まらない」。
調査会社の人間は「あと20社、それぐらいいかないと収束しない」。

ただし、これは、不動産市況を考えてのみの予想。
米国金融破綻がどこまで広がるか、日本の株式市場がどこまで下がるか。
不動産業界だけの問題ではなくなってくる。

ともあれ、半期決算の発表時頃がまた破綻のラッシュが懸念されます。

2008年10月01日
2008年11月号 本日発売

本日発売の2008年11月号の特集は・・・

 郵便局 「民営化」偽りの1年

 ・・・です。

郵政民営化から1年を経て「郵便局はどうなったのか!?」に
フォーカスしました。

結論から先に言うと、郵便局の疲弊は著しいものです。
とりわけ、地方では悲惨な状況に陥っています。

はたして、20万余の職員たちは今後どうなるのか――?
はたして、郵便局ネットワークは維持されるのか――?

詳しくは本誌をご覧下さい。


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