ZAITEN
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2010年05月31日
『ZAITEN』 7月号は6月1日発売です!

『ZAITEN』 7月号は6月1日(火)発売です。
詳しい内容やご注文は『ZAITEN』ホームページまでどうぞ。

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■特集 暴かれる「役員報酬」 知られざる「社長の給料」
 
役員報酬の個別開示で株主総会が激変する! 
関西大学教授 森岡孝二
株主総会で決める建前の役員報酬。これまで総額のみの開示だったが、個別開示があれば経営トップの給料が公開される。総会では、役員報酬に関する質問が多くなるだけでなく、算定方法などに株主の意思を反映させる株主提案も増えるだろう。
 
日本を代表する80社 「社長の給料」1億円超瓩呂海隆覿
ジャーナリスト 松枝繁邦
役員報酬の個別開示が2010年3月期決算から義務付けられる。1億円以上に限り、経営トップらの給料が明らかになる。08年度決算から算出した役員報酬の一人平均値ベースに、今期の動きを大胆予測した。
 
亀井静香金融大臣直撃インタビュー
「報酬公開されて困るアホな経営者は仕事しろ」

役員報酬の開示。経済団体や金融業界からの反対をものともせず、「堂々と仕事しろ」と報酬こうかいこぎ着けたのが亀井静香金融担当大臣。その真意に迫った。
 
役員報酬の個別開示直前 大手企業「大パニック」
財界ジャーナリスト 岡 好美
個別開示について「個人情報の漏洩だ」などと反発してきた経済界。政府や金融庁の決意が固いとみるや、「1億円役員」が出そうな財界主要企業は現実的な対応を検討し始めた。中には会長、社長のボーナスを大幅カットした企業もある。
 
豪華社宅にパーティ収入
役員報酬狃蠧棲扱佝餃畉昔物語
ジャーナリスト 出頭忠次
サラリーマン時代は郊外の別途タウンに住み、社長になれば都内の高級マンションに居を移す。経営トップを退いた後は、社宅も払い下げ……。かつては役員の狃蠧棲扱佝餃瓩論津薫罎世辰燭、時代が変わればそんな贅沢は許されない。
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■企業
居座り続ける“背信”の会長
「宗教企業」ダスキン経営陣が裏切った「祈りの経営」
ジャーナリスト 田中幾太郎
 加盟店の離脱、肉まん事件、トップの特別背任と不祥事が続いたダスキンの売上規模はこの10年で2割も縮小してしまった。創業者が標榜した「祈りの経営」はないがしろにされ、最高裁判決で賠償責任を負った伊東英幸会長がいまだ経営にとどまっている。

資源メジャーにも軽んじられ
「赤字転落」新日鉄が再びミタルに狙われる
ジャーナリスト 片山正文け
決算発表で恒例となっていた次期業績予想を見送った新日鉄。原材料の高騰を飲まざるを得ないことに加え、その値上げ分を国内消費に転嫁することもままならない。その状況を見て、アジア拠点が欲しい世界最大アルセロール・ミタルは新日鉄に再び食指を動かし始める。

10年続いた長期政権
KDDI「ポスト小野寺」を襲う「惨憺たる携帯事業」
ジャーナリスト 加藤勝
小野寺正会長兼社長は来年、就任から丸10年を迎える。「ポスト小野寺」は、6月に代表取締役となる゛昇格3人組゛の中から選出される見通しで、現時点では両角寛文氏が最有力。だが、「携帯事業を再構築できる人材を外から招聘すべき」との声も出ている。

国内販売減だけではない世界で相次ぐ“喫煙包囲網”
“たばこ巨額賠償訴訟”がJTを追い込む
ジャーナリスト 藤島貢

たばこの国内販売減を補うため積極的に海外M&Aを展開してきたJTだが、健康意識の高いカナダなどでは巨額訴訟が相次ぎ提起されている。増税による値上げでたばこ離れだけがクローズアップされるが、“喫煙包囲網”は世界に広がっている。

大幅減収でも一族には傷つかず
大林組“雇われ社長”は創業家の「人身御供」
ジャーナリスト 大島朋之
同族会社が多い建設業界にあって、特にオーナー色の強い大林組。かつて「資本と経営の分離」を口にした同社は、舌の根も乾かぬ間にそれを覆した。いつまでも創業家は「心の拠り所」なのだ。

■ザ・トップ対決 
戸田建設・井上舜三社長vs前田建設工業・小原好一社長

■「企業を勝手にプロデュース」
キリンに伝授「日本サッカー協会」との猜未貶

■「企業ミシュラン」有名企業の職場環境・給料
東芝 「仕事は草むしり」でもクビにされない「正社員天国」
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■金融
新社長は「おくりびと」か
新生銀行に浮上する「みずほFG」への狄版笋雖
あおぞら銀行との合併が破談となった新生銀行。八城氏は引責辞任し、次期社長には旧第一勧銀出身でいすゞ自動車取締役の当麻茂樹氏が就任する。あおぞら銀との合併仕切り直しも検討される一方で、みずほFGへの身売りも浮上している。

リコーの社外取締役に就任決定
りそなHD公的資金返済に目途 細谷会長に囁かれる「退任への布石」
ジャーナリスト 村沢大輔
日本郵政やJALの再建依頼をことごとく断ってきた細谷会長が一転、リコーの社外取締役に就任する。懸案だった公的資金返済の道筋が見えてきた。細谷会長自身の「花道」には、道筋がついたのだろうか。

「実需なき拡大」の20年
「改正貸金業法」施行でもサラ金大手は“倒産せず”
ジャーナリスト 伊藤歩
 日経新聞までが「延期」を叫び続けた「改正貸金業法」が施行される。経済部記者の多くは「大手の破綻」を視野に入れるが、そう簡単に消費者金融は死にはしない――。改正に“悲劇のヒロイン”で抗した業者の猿芝居を衝く。
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■Reprt Z
木村剛会長が“引責辞任”
日本振興銀行「財務諸表の死角」
公認会計士 細野祐二
この3月期決算が赤字になることで引責辞任した日本振興銀行・木村剛会長。再建の自己査定の不備などによる経営管理に問題があったと言い訳するが、不良債権に対する貸倒引当率は明らかに低い……。

「エネルギー安全保障」を大義名分に経産官僚が密謀する「石油公団」復活計画
ジャーナリスト 川上裕二
 事業仕分け第2弾の虎口を脱した経済産業省所管の独立行政法人、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)。肥大化の一途を辿るJOGMECだが、その陰には「石油公団」復活のシナリオも囁かれる。

花王からトクホを取り上げた主婦連の狒粘薛
「おしゃもじとエプロン」がトレードマークの主婦連。花王の発売していた「エコナ」のトクホ取り消しや、こんにゃくゼリーの問題など、消費者の目線に立って活動している。
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■ZAITENスクランブル:
ソニー 業績回復で囁かれる「ポスト・ストリンガー」

大京「生え抜き社長」を据えた親会社オリックスの冷淡

NTTコム データとの合併睨む犢誅喙卍広畸太

ANA 狆談彑鎰甼いられる「JAL再生」に伊東社長が激昂中

松屋狒篭伐伐馗広畴喀の陰に「眦膕阿箸猟鷏」

武田薬品 舌鋒鋭い長谷川社長に霞が関から牘縒佑寮辞

ソフトバンク 孫社長が「公開討論」で涙を流したワケ

住生活グループ 「規模拡大」に走る潮田会長の狆覗膈

三菱重工 普天間移設問題で急浮上の「桟橋方式」で犁夫の利
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■連載
B・フルフォードの憂国対談
「河野総裁」が誕生したらみんなの党も戻ってくる!
衆議院議員 河野太郎

覆面調査Q&A
「Suica」の残金返却でなぜ手数料をとられるのか

玉木正之の「スポーツと金」
W杯開催 今こそ日本のサッカーを考え直すとき

クレーマーズレポート
三井ホームエステート入居トラブルで非を認めず弁護士任せ

人気ゴルフ場「辛口スコア」
鶴舞カントリー倶楽部

著者インタビュー
蟹沢孝夫
『ブラック企業、世にはばかる』

グローバル企業名鑑
モルガン・スタンレー

あの人の自宅
ダスキン 山村輝治社長

プリーズ、虫めがね

プリーズ、携帯電話

2010年05月25日
新刊 『続「スポーツ解体新書」』 玉木正之著 5月28日発売!

『続「スポーツ解体新書」』 玉木正之著
価格 1365円(税込み)
5月28日全国の書店にて発売!

プロ野球、大相撲、サッカー、オリンピック、ゴルフ等々。
スポーツライター歴30年を超す著者が日本のスポーツの癌を抉りだす!

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スポーツ観戦の醍醐味は、躍動する体躯にスピード感、力強さ。そこに勝負の駆け引きが加わり、最終的には贔屓のチームや選手が勝つことにあるのだろう。だが、得られた「爽快感」や「満足感」は一過性で、やがてはその記憶も色褪せてしまう。その一方で、あらゆるスポーツには、さまざまな裏事情が存在する。あるときはそれが大きな社会問題に発展し、人々の話のタネにもなる。大相撲の「八百長問題」や、WBCでの2回の優勝とその裏にある米メジャーの思惑。また東京五輪招致失敗の真の原因に、石川遼くんの賞金王獲得がもたらす影響など。本書では30年以上にわたってスポーツを見続けてきた筆者が、「勝負」だけではない独自の視線で綴ったスポーツ論である。読んでから観れば「超感動!」、観てから読めば「超納得!」の1冊である。

■筆者経歴
たまき・まさゆき 1952年京都市生まれ。東京大学教養学部入学。ミニコミ誌の編集者を経て、フリーの雑誌記者に。その後、スポーツライター、音楽評論家、放送作家としても活躍。 『Number』、『週刊現代』、『サンデー毎日』などの雑誌、朝日、毎日、日経、産経などの新聞各紙で、スポーツ・コラム、連載コラムを執筆。歯に衣着せぬトークで数々のテレビ番組にも出演。主な著書は『スポーツとは何か』『スポーツ解体新書』『ベートーヴェンの交響曲』など。訳書に『日本式サッカー革命』などがある。

ご注文はアマゾンもしくは弊社ホームページへどうぞ

2010年05月12日
『ZAITEN』6月臨時増刊号 『日本を元気にする環境トレンド2010』 5月14日発売!

『ZAITEN』6月臨時増刊号 
『日本を元気にする環境トレンド2010』 ビジスネは「環境経営」の時代へ!

5月14日(金) 全国の書店にて発売です。定価980円 A4変形版
詳しい内容やご注文は『ZAITEN』ホームページまでどうぞ。

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1. 環境ビジネスを探る
こんなにあるビジネスチャンス!
「環境」をキーワードに、企業の課題をチャンスに変える。
2. 環境経営を考える
これが「環境経営」だ!
3つの視点から考える「持続的発展」への指針――
3. 2010 年 環境キーワード
4. 環境経営のここが知りたい!
――あなたの疑問に答える8つのQ&A――
5. 小沢鋭仁 環境大臣インタビュー
「目指すのは、経済成長と一体となった環境政策」
6. 環境リーディングカンパニー26
NTT・第一生命・住友化学・東レ・東京ガス・リクルート・アサヒビール・旭化成・丸紅・損保ジャパン・第一三共・クボタ・明治安田生命・積水ハウス・東京海上日動・サントリー・ANA・ドコモ・東京農業大学・セブン&アイ・大和ハウス・セコム・ローソン 大和証券・ホーチキ・日本AEパワーシステムズ
7. エコビジネスの新潮流
8. 環境のこと、見るべきことはコレ
知っておきたい本&サイト
9. 環境対策補助金リスト

2010年05月01日
『ZAITEN』6月号は5月1日(土)発売!

『ZAITEN』6月号は5月1日(土)、全国の書店にて発売!
詳しい内容やご注文は『ZAITEN』ホームページまでどうぞ。

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■特集 「サムスン」の急所 「韓国企業」恐るるに足らず

サムスン電子[技術編] 仮想敵なき爛僖奪轡鵐悪瓩硫未
ジャーナリスト 是枝康孝
「世界一」の称号をほしいままにし、日本でも礼讃が続く韓国サムスン電子。しかし、電子デバイスに大きく依存するうえ、アップルなどが先行するネットワークサービスでの存在感は皆無。犲らの剣瓩某箸鮖造蕕譴詁も遠くない。
 
サムスン電子[組織・人事編] 狄夕瓩続く「世襲王国」
ジャーナリスト 井野誠一
今年3月、李健熙氏が会長に復帰した。現場復帰と相まって、長男・在鎔氏への継承作業にも着手し始めたとともに、中国への積極投資など、攻めの姿勢に転じている。サムスン電子に死角はないのか。
 
サムスン電子元常務・吉川良三
「日本企業はすぐにサムスンを抜き返せる」

1994年から10年間にわたり、サムスン電子の常務を務めた吉川良三氏。吉川氏が現場で見てきたサムスンの強みは何なのか。日本企業はどうすればサムスンを抜き返せるのか。日韓の社会構造の違いとともに、その犢粁法瓩鮓譴辰討發蕕辰拭
 
現代自動車「ひとり勝ち」に点滅する爛魯供璽疋薀鵐廰
ジャーナリスト 李 策
傘下の起亜と合わせて韓国国内シェア80%を誇る現代自動車。09年は米国や中国でも順調に業績を伸ばし鄭夢九会長は世界を見据える。だが、財務体質の脆弱さに技術力の裏付けのない廉価車は、早晩メッキも剥げる。
 
輸出と景気対策でV字回復 雇用では2極化進む韓国経済
第一生命経済研究所 西濱 徹
リーマン・ショック後の経済危機を乗り越え、拡大局面に入った韓国経済。グローバル企業は攻めの海外展開を積極的に行う一方で、国内失業率が悪化。圧倒的多数の労働者に対する雇用創出が大きな課題となっている。
 
在韓ジャーナリストが見た「日韓逆転」の本当の理由
ジャーナリスト 大木恭隆
近くて遠い国、韓国。わずか短期間でなぜ韓国が勢いを増したのか。日本で生活している私たちには分からない。長年、韓国で取材活動を行う日本人ジャーナリストが、両国の決定的違いをりボートする。
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■企業
飯島父子「信仰」と「経営」の狭間
山崎製パン爛リスチャン社長瓩導く「ノアの方舟」
ジャーナリスト 田中幾太郎
傘下に収めた不二家が5期ぶりに黒字に転換するなど、安定した成長を見せる業界最大手の山崎製パン。クリスチャンであることを前面に押し出す飯島延浩社長のもと、事業拡大路線がとられてきたが、どこに向かうのか目指す先はまったく見えてこない。
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■企業

親会社みずほFGに救済の「余裕なし」
会長と社長の“意地”が招いた
東京建物「積極経営」の代償

ジャーナリスト 西田 勉
関係者に意外性をもって受け止められた東京建物の南敬介会長・畑中誠社長の「留任」。とりわけ、満身創痍の畑中社長の続投には驚きが集まったが、数年来の積極路線で東京建物の屋台骨は大きく揺らいでいる。

前日までは別会社の社長だった
もぬけの殻「日本ビクター」無名新社長の「沈黙」
ジャーナリスト 鈴木 宏
不適切な会計処理によって過去5年分の決算訂正を余儀なくされた日本ビクター。経営建て直しと長年の赤字解消のため、持株会社のJVC・ケンウッド・ホールディングスの河原春郎社長が取った策は、他社の現役社長を引き抜くことだった。

H2Oとの統合は猴枡虻鄒鎰
眦膕亜崚合撤回」で晴らした
鈴木社長牋棒丹への宿怨

ジャーナリスト 大和田進
百貨店「最後の大型統合」と囃されながら、破談した眦膕阿硲硲横魯螢謄ぅ螢鵐阿侶弍津合。しかし、業界内では当初から猜未量榲瓩囁かれていた。眦膕阿痢岼棒丹包囲網」――。白紙撤回で
も犧士疥詭攅絢社長の思惑は成就した。

「ザ・トップ対決」
明治安田生命「松田社長」VS.
住友生命「佐藤社長」
 

企業を勝手にプロデュース
資生堂「末永く愛されるブランド」にための新提案
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■企業ミシュラン
JCB
深夜3時まで続くサービス残業

渡邉正裕
有名企業の職場環境・給与など待遇を徹底取材!
ネットジャーナリズムサイト『MyNewsJapan』 と弊誌『ZAITEN』とのコラボレーションでお届けします。

当局や市場から゛最終通告゛
みずほFG 
動き始めた「グループ解体」計画

ジャーナリスト 真野響介
3会長による「6トップ体制」が続くみずほ FG。追加増資が進まず、グループ解体が現実味を帯び始めた。BKやCB、証券、信託をバラバラにし、他のメガバンクに吸収させる大規模な金融再々編案までも浮上している。

再再婚相手は政投銀か貿易保険か……
旧3公庫とは牴板軻睥ズЛ畊餾欟力銀行(JBIC)に巣食う「選民意識」
ジャーナリスト 村沢大輔
数奇な運命を辿り一緒になった相手は、育ちの違いから同居を拒む。中小企業や農業、漁業を対象にした旧3公庫と一緒になった国際協力銀行(JBIC)のことだ。心中では“離婚”を望み、政府をも巻き込むが、ともすれば日本郵政以上の民業を圧迫する官製金融になる危険性を孕んでいる。

個人データ流出も尾を引く
メットライフ傘下入りでもアリコジャパン「再建の道険し」
ジャーナリスト 織田謙二郎
155億ドルで米メットライフの傘下入りしたアリコ。外資系生保国内トップのアリコジャパンも個人データ流出で負ったダメージ回復に期待をかける。しかし、メットライフとの合併「三井海上メットライフ生命」との棲み分けも明確にならず、再建の道筋は依然として険しい。

敵は米グーグルに非ず―
狹杜魯ラウド化瓩慮犬北る「スマートグリッド」の真実
ジャーナリスト 山崎康志
産業界がスマートグリッドという爛丱屮覘瓩僕匹譴討い襦グーグルやGEなど米国勢に躍らされ、特需を期待するが、実現には制度や経済性の課題が多い。むしろ爛ラパゴス化瓩瞭本企業は米国
勢に置き去りにされる怖れも……。
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■Reprt Z
創業家の株売却で手にした朝日新聞・秋山耿太郎社長「専制の果実」
ジャーナリスト 山田多聞
社主が持株を手放したことで、従業員持株会が筆頭に躍り出た朝日新聞社の株主構成。そうなると経営監視機能の低下、トップによる独裁化が懸念される。
 
齢84でも経営に執着する日テレ氏家会長の犹爐未泙埜縮鮑鄒鎰
ジャーナリスト 遠藤 進
民放連会長選でTBSホールディングスの井上会長の邪魔をした日テレ氏家会長。だが、自身の現役続行のために氏家氏が涼しい顔で選択したのは、赤坂サカスで高収益を得たTBSのビジネスモデルだった ――。
 
バナナビジネスで滑って転んだオリックス・宮内会長の犖貼
ジャーナリスト 伊藤博敏
不透明な台湾バナナビジネスの詳細については、かつて本誌で報じた。そしてその事業は滞り、オリックスの融資は不良債権化した。回収に当たるオリックスは案件を法廷の場に持ち込んだところ、宮内会長にとっては思わぬ犖貼瓩某┐襪海箸砲覆辰拭
 
渋谷・宮下公園を「CSR」で゛取得゛したナイキの「商魂」
ジャーナリスト 小川裕夫
東京・渋谷の一等地にある区立宮下公園が「ナイキパーク」として生まれ変わる。命名権を取得したナイキは、整備費用も負担。あくまで「CSR」とのスタンスだが、ナイキの「商魂」が見え隠れする。
 
USJで「荒手口」 ゴールドマン・サックスの錬金術
ジャーナリスト 葉月陽一
一度は上場廃止した会社の再上場も夢ではない。柳の下の2匹目のドジョウは……
 
毒餃子より怖い中国の再生油狠蝋駄
ジャーナリスト 団勇人
上海万博で中国旅行に行く人が増えそうだが、長生きをしたければ油料理には気をつけたほうがいい。
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■ZAITENスクランブル
大林組 砂漠と東京スカイツリーの無理で「初の経常赤字」転落

日産 ダイムラーと提携でゴーン会長に社内から不満続出

吉野家 「大株主」伊藤忠から最後通牒突き付けられた安部社長

東芝 ビル・ゲイツに便乗する「原子力事業」のお粗末

ローム 犧罵力候補當品の末に「52年目の社長交代」

商船三井 武藤専務「社長抜擢」は「芦田院政」の始まり

中部電力 社長を道連れに相談役に猴β爿瓩靴神邯会長

JR東海 台湾「脱線事故」で新幹線売り込み

国交省 民主党狒挙対策瓩忙箸錣譴襦峭眤道路3社」人事

経産省 面目潰された近藤政務官が「朝日新聞」記者を罵倒
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■連載
「B・フルフォード」の憂国対談
衆議院議員 細野豪志
「何かあれば小沢幹事長にも直言します」
 
京王プラザホテル八王子
参列者に花を売りつける結婚式
 
玉木正之の「スポーツと金」
新潟ベイスターズ誕生の日
 
人気ゴルフ場「辛口スコア」
榛名の森カントリークラブ
 
著者インタビュー
杉浦一機『エアライン敗戦』
 
原子力新世紀
低迷する日本の原発稼働力
 
グローバル企業名鑑
グーグル
 
あの人の自宅
山崎製パン
飯島延浩社長
 
プリーズ、虫めがね
プリーズ、携帯電話


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