ZAITEN
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2010年07月30日
『ZAITEN』 (ザイテン)9月号は8月2日発売!

『ZAITEN』(ザイテン)9月号は8月2日(月)、全国の書店にて発売です。
ご注文は『ZAITEN』ホームページまでどうぞ。

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■特集 電通猜落 終焉「広告代理店ビジネス」
  
電通 凋落するガリバー“断末魔”落穂拾い
ジャーナリスト 久田 肇
 売上高2兆円を達成してからわずか3年。電通の転落が止まらない。“ソリューション”言葉に、これまで見向きもしなかった店頭広告にも進出するが焼け石に水。テレビ広告戦略でも新たな方針を打ち出せず惨めに後退するばかりだ。
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■企業
1バンク制移行に旧興銀勢が猛反発
みずほFG 塚本新体制で早くも「空中分解」の危機
ジャーナリスト 真野響介
3会長が退任したみずほFGで、1バンク制への移行をめぐり塚本FG社長と旧興銀出身の佐藤CB頭取との確執が表面化。「塚本改革」に対し、前田氏が去って影響力が弱まった旧富士銀勢からも不満が噴出し、新たなお家騒動が勃発している。

かつてのヒーローの今を追う
第一勧銀の呪縛を解いた「4人組」から消え失せた“正義”
ジャーナリスト 幅 耕平
その活躍ぶりはスクリーンにも登場、次代を担う中堅行員が銀行に蔓延る膿を一掃する爽快さが、ビジネスマンを映画館へと導いた。あれから十余年。主役の中堅行員たちの“正義”は消えてしまったのか。

8月にも高裁判決
創業家との訴訟終盤で動き始めた後藤「西武」とサーベラス
ジャーナリスト 葉月陽一
西武グループの中核会社だったコクド株の所有権をめぐり、元経営陣と創業者一族が争った訴訟の判決が、8月にも下される。判決を前に、経営陣と筆頭株主サーベラスの水面下の動きが活発化している。
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■創業家
社長の年収「9億8000万円」
大日本印刷「北島家」根拠なき同族支配
ジャーナリスト 田中幾太郎
 有価証券報告書の開示によって巨額の報酬を得ていることが判明した大日本印刷の北島義俊社長だが、実は創業家出身でもオーナーでもない。にもかかわらず、次期社長には長男・義斉副社長の昇格が確実視され、北島家は同族支配を連綿と続けていく構えだ。
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■「企業ミシュラン」有名企業の職場環境・給与
ヤフー「社長の給料1億円超でも社員は年収500万円台」

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■企業
「企業をかってにプロデュース」
楽天「英語が公用語」は身売りへの布石

倒産会社の異常なまでの対応
『腐った翼』で書かなかったJAL「リストラ」の裏側
ノンフィクション作家 森 功
倒産したJALの行状を克明に綴った『腐った翼』は早くも重版が決まった。衆目の関心の高さが窺えるが、そこでは描ききれなかった一面がある。

韓国、ドイツからは早々と撤退したが・・・
低空飛行「西友」を手放さないウォルマートの“遠大なる計画”
ジャーナリスト 大和田進
 米ウォルマートの買収から8年、テレビCMを使った牋打笋蟾鏡瓩農祥Г龍叛咾睇睛箸靴討い襪箸いΑしかし、これまでの巨額投資にはまったく及ばない。それでも、ウォルマートが日本から撤退しないのには猴由瓩ある――。

民主党の民主党による民主党のための「仕打ち」
参院選惨敗でも続く民主党の“ゼネコンいじめ”
ジャーナリスト 片山正文
「コンクリートから人へ」を打ち出し、自民党支持を貫くゼネコンに対して不快感を示す民主党。先の参院選においてもその動きが見られた。惨敗した民主党であっても、民主へなびかない限りその“仕打ち”は繰り返される。

ウラン濃縮参画は英断か、それとも蛮勇か
米国のタブーを破った東芝「原子力事業」の舞台裏
ジャーナリスト 山崎康志
 東芝が、4大ウラン濃縮会社の一角、米USECに15%資本参加する。核燃料の一貫供給体制を完成させ、“原子力ルネサンス”の覇権を握る構えだが、従来、核兵器開発に直結するウラン濃縮は禁忌の領域だった。そこへ踏み込んだ東芝の成算は……。
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■金融
131件目にしてついた“土”
証券監視委の課徴金勧告「ビックカメラで屈辱の連勝ストップ」
ジャーナリスト 藤島 貢
2005年に導入されて以来、負け知らずだった課徴金勧告だが、6回に及ぶ公開審判を経て出された金融庁の判断は、「聞き取り時間が短い」ことを理由とした監視委への初めてのダメ出しだった。
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■『ZAITEN』インタビュー
衆議院議員 海江田万里
「安易な消費税増税などはもっての他」

参院戦前に、突如、菅直人総理が掲げた消費税増税。結果、民主党は大敗した。 6月の代表選では菅氏の対抗馬として名前が上がった海江田氏に今後の民主党と日本経済について聞いた。
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■Reprt Z
「最短上場廃止」FOIの粉飾決算と日本公認会計士協会の「誤謬」
会計評論家 細野祐二
その粉飾を受けて日本会計士協会は「新興企業に従来の監査手法が当てはまらない」とインタビューで答えた。だがFOI決算を見ると、その粉飾は至極単純な構図で、監査法人の杜撰さだけが浮かび上がるのだ。
 
逮捕された日本振興銀行木村剛元会長と日産コンツェルン鮎川純太氏を結ぶ「点」と「線」
ジャーナリスト 伊藤博敏
振興銀・木村元会長の「運命共同体」に、あの日産コンツェルン末裔、鮎川氏がいた。木村元会長の手足となりビジネスモデルに傾倒していった鮎川氏、そこに見出した“糧道”は逮捕劇によって霧消してしまうのか。
 
全大学の「情報公開義務化」で始まる「連鎖廃校」
ジャーナリスト 小島誠
すべての大学や大学院、短大の入学者数や就職者数などの情報公開が、2011年4月から義務化されることになった。これまで大学側の意向で非公開とされた情報が明らかになり、「危ない大学」が一目瞭然となる。

大学とスポーツ 狂騒の「高校生選手」争奪戦
ジャーナリスト 岡 邦行
 少子化で経営危機に晒される日本の大学。そんな状況を打破する最短ルートが「スポーツ振興」による知名度アップだ。しかし、そのためには当然、優秀な選手の獲得が必要となる・・・。

出所した光進・小谷光浩氏が狙う毎日コミュニケーションズ「オーナー」
ジャーナリスト 榊 泰成
バブル期を象徴する人物の1人が、7年のブランクを経て再び活動を始めたという。

日本振興銀行「司法濫用」の末路
ジャーナリスト 横関寿寛
メディア、評論家に対する獨喝訴訟瓩鯊海韻討た振興銀行に今度は司法が狠猫瓩魏爾垢。

直嶋゛堅物゛大臣に戸惑うクールビズ推進役・経産省の「苦悩と本音」
ジャーナリスト 小川裕夫
クールビズを推進するはずの経産省で、直嶋大臣は相変わらずのスーツ姿……。

「英語が公用語」ユニクロ柳井会長の英語力
本誌編集部
2012年度から社内の公用語を英語にするユニクロだが、柳井会長の英語力はペールに包まれたままだ。金融庁に抗戦する経済誌『フィナンシャルジャパン』の遠吠え

三宅雪子代議士の夫・フジテレビ社員に哀れみの声

テレ東持ち株会社設立で消える「糸山英太郎」の名前
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■ZAITENスクランブル
三菱UFJ 旧UFJ出身者を優遇する永易流「混血経営」

神戸製鋼 水越前会長は引責辞任でも高額慰労金

キリン ビール「シェアトップ」転落の公家集団

日立 GEの原発不振に募るジレンマ

東芝・西田会長 日本観光協会トップ就任の陰に民主党

IHI ロケット子会社「事業仕分け倒産第1号」報道の噴飯

東芝 三菱自「電池供給」報道は犲太咾鼎り瓩離蝓璽

名鉄 名古屋商工会議所会頭就任を固辞した犇肯稔

JX 新社名マークを隠す旧新日石猖榲の狙い

フジテレビ 『踊る大捜査線3』に命運懸けた映画事業
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■好評連載
玉木正之の「スポーツと金」
「効果」や「指導」がなくなる原点回帰の世界柔道

クレーマーズレポート
三井住友VISAカード返金処理の呆れた対応

人気ゴルフ場「辛口スコア」
札幌国際CC島松コース

著者インタビュー
守屋武昌(元防衛庁事務次官)
『普天間交渉秘録』

グローバル企業名鑑
トルコ4大財閥

覆面調査Q&A
離陸時刻を過ぎても客を待つ旅客機

あの人の自宅
北島義俊・大日本印刷社長

プリーズ、虫めがね
プリーズ、携帯電話

2010年07月29日
デジタル『ZAITEN』発信しました

『ZAITEN』のデジタル版が7月26日スタートしました。

きりよく、8月2日発売の9月号から行きたいところでしたが、なにせ、データの処理に時間がかるので、すでに発売中の8月号にて発信の準備・訓練をしてからということで変速的なスタートとなりました。

電子書籍・デジタル雑誌というと「ipad」の発売以来、印刷会社、出版社、電機メーカーなどが次々と新たなデジタル書籍の研究会を発足。小中学校の教科書を電子教科書にしようとの研究会まで発足しています。

ipad以外にもウィンドウズ系からは20種類以上のデジタル端末の発売がアナウンスされています。専用端末の独自規格のものやパソコン系の端末など今後数年は、デジタル端末が乱立することになるのでしょう。

『ZAITEN』もこの流れを見て見ぬふりはできません。まずは、要求されるデーター規格の用意ができた「雑誌オンライン.COM」さんから発信しました。
 
ぜひ、デジタル『ZAITEN』をお楽しみください。
『雑誌オンライン・COM』はこちらです。



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