ZAITEN
最新号案内 バックナンバー 購読申込 単行本案内 別冊案内 会社概要 求人情報 広告料金 クレーム研究所 編集者ブログ お問い合わせ サイトマップ

« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »

2011年01月28日
『ZAITEN』3月号は2月1日発売です!

『ZAITEN』3月号は2月1日(火)、全国の書店にて発売です。

ご注文は『ZAITEN』ホームページまでどうぞ。

201103.jpg

■特集 薬剤師「失業時代」の処方箋

薬剤師「失業時代」の処方箋
医薬ジャーナリスト 保険薬局マーケティング研究会代表世話人 藤田道男
以前から指摘されていた薬剤師過剰時代が現実のものとなってきた。免許を持っている
だけで安泰だった薬剤師の地位が危うくなっている。果たして過剰時代に薬剤師が生き
残るステージはあるのか。
 
ドラッグストア・製薬メーカー・卸で働く
企業内薬剤師の「仕事と生態」

医療ジャーナリスト 内田伸一
薬剤師全体のうち、製薬メーカーやドラッグストア、卸など医薬品関連企業に勤めている薬剤師は2割程度と少ない。ドラッグストアや卸では重宝される一方、製薬企業では薬剤師だからといって特別扱いされることはまずない。

「薬科大」「薬学部」大学も学生も最終淘汰に突入!
ジャーナリスト 小島誠
2006年度から導入された薬学部6年制。12年3月には、6年制導入後初となる12年度国家試験が行われる。入学定員充足率が毎年100%に満たない私大薬学部にとっては、本格的な淘汰の時代に突入する。
 
全国10万人「登録販売者」制度の限界
医療ジャーナリスト 田辺功
薬の販売をそのリスクに応じ分類し、よりリスクの低い第2類、第3類の薬を販売でき
るという登録販売者制度が発足し、現在では10万人ほどの有資格者が誕生している。規
制緩和政策の一環で、コンビニやドラッグストアでも薬を扱えるようにするための資格
だが、そこには死角も存在する。

インタビュー “顔の見えない薬剤師”は生き残れない
東京大学大学院薬学系研究科教授・日本薬学会会頭 松木則夫
もはや資格さえゆうしていれば薬剤師が務まるという時代ではない。コミュニケーション能力と豊富な知識を持つ6年制卒の新薬剤師を前に、自らの職場に合ったスキルのブラッシュアップが必要だ。
  
薬剤師の未来像「在宅調剤」と「施設調剤」
プリモ リサーチ ジャパン代表 鈴木孝之
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■企業
「業績改善」「08年再上場」の公約を反故
「赤プリ」閉館、コクド株訴訟
西武HD・後藤体制を襲う3月の正念場

ジャーナリスト 幅 耕平
08年に再上場を幡話区掲げた後藤代表だったが、今もその“公約”は果たされていな
い。それどころか、大株主サーベラスへの対処や、コクド株問題など西武の置かれた環境は、一層厳しさを増している。

株主に初の“外部資本”
朝日新聞 創業家も逃げ出す惨状
ジャーナリスト 久田 肇
業績悪化が止まらない朝日新聞社の株主第8位に初めてグループ外企業の凸版印刷が名を列ねた。社主を輩出してきた上野家から譲渡を受けたものだが、もう一人の社主・村山美知子氏もすでに大幅に持株を減らしており、両創業家の存在感が急速に薄れている。

「新ジャンル増税」まで唱えたが…
キリンビール“姑息な策謀”も奏功せず「首位陥落」
ジャーナリスト 村山隆二
2010年のビール類シェア争いでアサヒビールに敗れたキリンビール。わずか1年で首位を明け渡すこととなった。しかし、この転落、昨年の時点で約束されたものだったという。しかも、「酒税議論」まで我田引水しようとしたが、結局は奏功せず。

「企業を勝手にプロデュース」
TBS 不動産屋から世界に通用するテレビ局になる方法

改革者か、それとも政商か…
ソフトバンク孫社長が仕掛ける「光の道」世論操作の深謀遠慮
ジャーナリスト 布目駿一郎
一度は退けられた「光の道」構想の実現に向け、ソフトバンクの孫正義社長の巻き返しが激しい。民主党への猛烈なロビー活動に加え、矢継ぎ早のメディア戦略には狎は請犧遶瓩糧稟修つきまとう。孫氏が主張する「天下国家のための改革」はどこまで真実か。

「企業ミシュラン」有名企業の職場環境・給料
リクルート「雇われている感覚」のない社風
渡邊正裕
※ネットジャーナリズムサイト『MyNewsJapan』 と弊誌『ZAITEN』とのコラボレーションでお届けします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■金融 
危ういグローバル経営
野村証券「リーマン化経営」は金融庁警戒レベル「要警戒」
ジャーナリスト 真野響介
リーマン買収後、海外事業の拡大路線を突っ走る野村HD。しかし、「リーマン化」による利益追求主義は徐々に経営を蝕んでいる。G20で検討が進む金融規制強化論で、経営監視が必要な金融機関として金融庁・日銀が最上位にリストアップしたのは、野村証券だった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■経済 
“決定的な客観証拠”が事件の流れを変える
前田検事調書ではなく会計学が示す朝鮮総連事件“逆転無罪”
会計評論家 細野祐二
元公安調査庁長官が絡み大きな事件となった「朝鮮総連詐欺事件」。検察の公判維持に
重要な証拠とされた被告の自白調書は、実は厚労省村木局長事件で身を滅ぼしたあの大
阪地検エース検事が作成したものだった。

首相の決断力を疑う “第2の普天間”必至の「諫早湾開門」
ジャーナリスト 山角太久夫
農水相や地元の声にまったく耳を傾けず上告断念を“決断”した菅首相。その指導力で支持率向上を図りたかったのだろうが、今後の湾内環境は深刻な事態を招きかねない危
機に晒されることになる。

ターゲットは不良債権処理に苦しむ地場銀行
新天地・韓国でサラ金が狙う銀行買収の“ビジネスチャンス”
ジャーナリスト 李 策
日本の信用金庫にあたる韓国の貯蓄銀行が不良債権処理に喘いでいる。そこに目を付けたのが、日本を追われた“サラ金”業界。強大な資金調達力と、知識と経験を有した日本のサラ金が韓国で暴れる。

7000億円市場に拡大
電通でも覇権握れないネット広告の真贋
2009年に7000億円を超え、テレビに次ぐ第二の広告メディアとなったインターネット。はたして、その勢いは今後も続くのか。既存メディアと異なり、電通の寡占も成立していないインターネット広告の世界を追う。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■政治 
与謝野馨経済財政大臣は議員を辞職すべき 
民主党衆議院議員 川内博史
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■Reprt Z 
菅内閣が極秘裏に進める普天間゛振興策゛「沖縄カジノ特別法」
国際ジャーナリスト 国渡 薫
迷走する沖縄・普天間基地の移設問題で、基地移転の見返りに県内に「公設カジノ」を設置する法案が急浮上。これまでカジノ議連などによる議員立法の動きはあったが、政府主導は初。新たなビジネスチャンスに金融、ゼネコン、商社など関係企業も注目している。  
 
竹中平蔵元金融相に迫る日本振興銀行検証委員会
フリーライター 高橋清隆
わが国の経済を衰退させ、公団や老舗企業を二束三文でハゲタカ外資に引き渡した構造改革。その司令塔、竹中平蔵氏に暗雲が漂ってきた。金融庁が設置を表明した日本振興銀行に対する検証委員会。「Xデー」はあるか。
 
会長人事で迷走したNHK経営委員会の「ブラックボックス」
ジャーナリスト 小田桐誠
1月24日の任期満了直前の混乱したNHK会長人事は、一応の決着を見たが、そもそも
会長人事権を掌握するNHK経営委員会とはどのような組織で、いつ誰が選んでいるの
か。その経緯はNHK職員すらしらない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■好評連載
佐高信の「今月の呆れた政治家」
石原慎太郎
 
クレーマーズレポート
高級バッグなのに2週間で不具合が起きたゼロハリバートン

人気ゴルフ場「辛口スコア」
セベバレステロスゴルフクラブ

覆面調査Q&A
居酒屋で「お通し」の拒否はできるか
  
横田由美子が
聞いた見た永田町噂話
  
筆者インタビュー
山本直人『電通とリクルート』
  
グローバル企業名鑑
グラックロック
  
あの人の自宅
野村ホールディングス
渡部賢一社長
  
友里征耶の「一口両断」
首相の夕食いくつ星★☆☆
 
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
    

2011年01月13日
『ZAITEN』はiPadやAndroid端末でもご覧になれます。

今年はタブレット端末の発売が続々とアナウンスされています。
今年中に全世界で100近い端末が登場するようです。

『ZAITEN』はiPadでもAndroid端末でもご覧にいただけます。
下記サイトへどうぞ。

雑誌オンライン

富士山マガジンサービス

2011年01月05日
本年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

『ZAITEN』は本日から2011年の活動開始です。

今年もご愛読のほどよろしくお願いいたします。

『ZAITEN』編集部一同


カテゴリー
財界展望新社 Copyright (C)2003-2014 ZAIKAITENBOSHINSHA,All Rights Reserved.