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2011年06月29日
『ZAITEN』8月号は7月1日(金)発売です!

『ZAITEN』 8月号は7月1日(金)、全国の書店にて発売です!

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■特集 ゼネコン「震災特需」の真贋

東日本大震災がもたらす建設業者「倒産ラッシュ」
帝国データバンク産業調査部 内藤修
震災関連倒産が増加基調にある。資材の調達難や、工期の延長で資金繰りが悪化するケースが多く見受けられる。今後は「震災特需」を期待したところだが、むしろ震災復興の煽りで他県の公共工事が今以上に縮小、「倒産ラッシュ」が本格化しそうだ。

震災復興でも復活できない「ゾンビ・ゼネコン」
ジャーナリスト 幅耕平
大幅なリストラ断行を条件に巨額の債務免除を受けたゾンビ・ゼネコン。震災復興の
恩恵に与ろうと手ぐすねを引き体制を整えていると言うが、対応出来うる技術力や人
員が備わっているとは思えない。
  
全国建設業者は「列島強靭化」に迅速対応せよ!
京都大学大学院・教授  藤井聡
震災から3カ月が過ぎても復旧復興は進んでいない。被災地は「傷ついた生き物」だ。政府の復興構想の結論など待っている時間はない。全国の建設業者の力を借り、今すぐ「列島強靭化」せよ!

復興事業を担う準備はできている
日本建設業連合会事務総長 有賀長郎
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■特集2 知られざる「僧侶の経済」

“勝ち組”はわずかだけ「葬祭ビジネス」二極化する僧侶たち
僧侶たちの主たる収入源「葬儀」。しかし昨今、その環境は激変している。葬儀の主導権を葬儀社が握る一方、その流れに抗する僧侶は経済的に零落、僧侶の二極化が進む。ビジネスと化した日本の葬儀に未来はあるのか……。
 
法衣の下に透ける“俗心”仏教界「アンダーグラウンド」
ジャーナリスト 迫水雄介
“聖職”であるべき仏教者たち。しかし、現実はどうか。布施への執着は当然として、宗教法人の売買、教団内での横領、系列学校法人の巨額の投資損失、それどころか、高僧による税金逃れまで……。法衣の下に隠された素顔とは。
 
坊主は“乞食行”に回帰すべき 伝統仏教界を覆う「これだけの危機」 
老師 井上暉堂―
「葬式仏教」と「非課税特権」に胡坐をかいてきた日本の仏教界が、静かに危機を迎えている。果たして、読経と戒名の対価として得る「布施」に依存しきった僧侶たちに未来はあるのか――。MBAを修得した老師が仏教界を喝破する。
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■企業 
懲りない旧行意識
みずほFG 「ワンバンク化」の先にある金融庁「公的管理」構想
ジャーナリスト 真野響介
震災直後のシステム障害で「業務改善命令」を受けたみずほFG。佐藤CB頭取は「ワンバンク化」を公約したが、グループ内では早くも旧富士勢を中心に人事抗争が再燃。醜態が続けば、金融庁主導で外部からトップを招聘する、事実上の公的管理論も現実味を帯びてきた。

「有楽町出店」も前途多難
社長自殺に揺れるJR東日本「ルミネ」の内憂外患
ジャーナリスト 立川元春
5月下旬、社長が河川敷で遺体となって発見されたルミネ。親会社・JR東日本を含めた暗部を感じさせる一方、本業の生活サービス事業も曲がり角を迎える。両社は狷睛外患瓩鯤えたまま、今秋、西武有楽町店跡地の「エキソト」に出店する……。

命運尽きる国産通信規格「PHS」
ソフトバンク孫社長が仕掛ける「用済みウィルコム」消滅のXデー
ジャーナリスト 布目駿一郎■
国産通信規格「PHS」の命運が尽きようとしている。唯一の事業者、ウィルコムはソフトバンク子会社として再建を進めるが、悲願の次世代PHSの事業化は望み薄。むしろ、支援を受けたソフトバンクに巻き取られる日が近づいている。

被災社員に考えられない対応
再建を託された犲卍慌悪瓧妝咤釘涼翅室卍垢痢嵜揺聞柄」
本誌編集部
再建を託された輝かしい経歴の御仁に、最初は全社員が期待した。だが所詮は犲卍慌悪瓠数字だけしかみない経営手法は、「優しさ」を求める今の日本にはなじまない。

『ZAITEN』アナリストレポート
JR東海 会長案件「リニア新幹線」の採算リスク
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■企業ミシュラン:有名企業の職場環境・給料
味の素
課もないのに「課長だらけ」の会社

渡邊 正裕
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■企業を勝手にプロデュース:
日産「ブランド復活のために三菱自動車を買収せよ」
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■経済
水力、火力より高い
原子力発電コストの「国家的粉飾」を暴く
在ロンドン会計評論家 細野祐二
原発事故で安全性が消失した今、原発推進派の拠り所はその「経済採算性」にある
が、政府の一般会計と東電の電源別発電コストを併せ読むと、その優位性は完全な虚
構であることがわかる。

「震災復興の足かせになる」と主張するが
TPP論議でいまだ鼻息荒い農水省・JAの「悪あがき」
ジャーナリスト 山角太久夫
震災の影響で結論を見送ったTPP参加表明。APEC開催の11月までには対応を
迫られるが、それに「待った」をかける反対派。しかし、その主張はいくつもの疑問
符が付くばかりで、どうやら真の狙いは既得権の保持にあるようだ。

完全移行まで秒読み
総務省゛世紀の愚策゛で高齢者「地デジ難民」大量発生
ジャーナリスト 加藤勝
地上デジタル放送への完全移行が7月24日に強行される。総務省は地デジ機器の普及率は95%と言い張るが、高齢者世帯が除外されるなど問題が多い。民間の調査では、普及しているテレビの2〜3割が見られなくなるとの衝撃的な予測も出ている。
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■霞が関
民主党が「脱官僚」に失敗した理由
経済産業省大臣官房付 古賀茂明
凄腕の改革派として知られる現役官僚の古賀茂明氏が『日本の中枢の崩壊』を刊行した。公務員制度改革を推進してきた古賀氏に、いま、日本を取り巻く問題点について聞いた(聞き手・編集長 永野敏行)
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■新シリーズ「病院解剖」 有名企業の「医療の質」と「経営事情」
聖路加国際病院
99歳理事長が率いる超一流ブランド病院の実像
ジャーナリスト 田中幾太郎
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■ReprtZ 
JTBの驚くべきコンプライアンス「名刺の裏書きが領収書代わり」
本誌編集部
三度にわたって多額の旅行代金を現金で徴収した上、領収書は名刺の裏書きで済ませる。国内旅行代理店大手JTBの金銭に関わるコンプライアンスは驚くべきものだった。

宮崎県警が捜査を始めた三菱東京UFJ銀行「疑惑融資」
ジャーナリスト 村岡公威
東京ドーム9個分の土地に三菱東京UFJ銀が行った「疑惑融資」に絡み、新事実が明らかになった。土地を購入した自動車部品メーカーに対し、もともとの土地所有者が刑事告訴し、県警が受理。所有権をめぐる問題は、捜査当局が動く事態に発展した。

石川遼「無免許運転お咎めなし」に意義あり
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■連載
佐高信「今月の呆れた政治家」
橋下 徹
   
友里征耶のホテルレストラン勝手格付け
ANAインターコンチネンタルホテル東京
   
あの人の自宅
JTB
田川博己社長
   
人気ゴルフ場「辛口スコア」
神戸ゴルフ倶楽部
   
横田由美子が聞いた見た永田町噂話
 
グローバル企業名鑑
ウォルマート・ストアーズ
   
盒桐行の永田町コラム
亀井静香が仕掛ける「参院新党」
   
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