ZAITEN
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2011年07月29日
『ZAITEN』9月号は8月1日(月)発売です!

『ZAITEN』9月号は8月1日(月)、全国の書店にて発売!

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■特集  迷走する「公認会計士」
 

「協会長解任請求騒動、就職浪人問題」 3万人公認会計士「粗製乱造」の重い代償
会計評論家 細野祐二
日本公認会計士協会会長に対して出された解任請求が否決された。公認会計士試験合格者の就職浪人問題に対する会長の対応が事を大きくしたのだが、それが否決されたからといって内包された業界の課題が解決されたわけではない。

新日本・あずさ・トーマツ 凋落著しい「三大監査法人」の内情
帝国データーバンク産業調査部 内藤修
「内部統制」関連の需要一巡に被監査会社数の減少で大手監査法人は苦境に喘いでいる。所属する余剰会計士は早期退職の選択を迫られ、大量に産みだされた新人公認会計士は就職もままならない。被監査企業の大手監査法人離れも見られ始めており、さらに苦しい状況は続く。

IFRS強制適用を急ぐな 投資家含めオールジャパンの議論を

東京財団研究員 佐藤孝弘
IFRS(国際会計基準)の「強制適用延期」報道はミスリードだった。強制適用するかしないか自体、まだ何も決まっていない。日本の会計観とかなり異なる会計基準の導入をなぜ急ぐのか。オールジャパンで冷静な議論が必要だ。

監査なし「非上場大会社」500社の危ういコンプライアンス

弁護士 山口利昭
会社法で会計監査人の設置が義務づけられている非上場の「大会社」は、500社に上る。実際には500社をはるかに上回るとみられる。いまも企業現場では会社法に明確に反する「違法状態」が続いている。

企業会計担当者が語る「監査法人のバカヤロー」
日本マネジメント総合研究所理事長 戸村智憲
企業の健全性を図る指標のひとつに挙げられる財務。監査の場ではその判断を公認会計士が握っているのだが、企業の担当者からすれば爐勉強瓩呂任ても、人間としては未成熟だと怒声が聞こえてくる。
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■第2特集 企業とNHK
 
「1番組10億円」とも言われるNHKの「計られざる広告効果」
放送アナリスト 高瀬徹朗
全国津々浦々をカバーする日本最大の放送メディア、NHK。しかも、「公共放送」のベールを纏うため、企業には広告出稿はもちろん、タイアップの依頼も許されない。そんなNHKで企業情報が放送されると、どんな効果があるのか……。

『プロジェクトX』元エグゼクティブ・プロデューサーに聞く
NHKに「自社企画」を売り込む方法

「公共放送」NHKにタイアップは望むべくもないが、企業広報による企画の“売り込み”すら拒否しているわけではない。内容次第で番組制作が動き出す可能性はあるのか――。かつての看板番組『プロジェクトX』を立ち上げた敏腕NHK元プロデューサーで、作家の今井彰氏に方法を聞いた。

「みなさまのNHK」で流される犁嫉CM番組疆按譽船Д奪
放送コラムニスト 桧山珠美
特定企業・商品の広告を禁じるNHK。しかし、番組をつぶさに見ていると、至る所に“擬似宣伝”的な内容が散りばめられている。NHK広報は「個々の番組については答えない」ということなので、独自に放送コードを検証した。

いまだ膨張を続けるNHK「1兆円コングロマリット」の正体
ジャーナリスト 坂本 衛
2010年度決算を“過去最高”で終えたNHK。相次いだ不祥事から一転、会長には民間出身者を戴きながら、いまなお数多の「外郭団体」を抱える。民放を苦しめる地デジ化も奇貨として、「世界最大の公共放送局」の膨張は続く。

オバちゃんを走らせる「ためしてガッテン」の催眠効果
NHKの人気番組「ためしてガッテン」。巨大マーケットを動かす、その潜在能力とは――。
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■企業
喜寿を越えたカリスマの君臨
“絶好調”日揮に忍び寄る「重久グループ代表」独善リスク
ジャーナリスト 布目駿一郎
目白押しのプラント案件を背景に過去最高益が続く日揮――。53歳の壮年社長を誕生させ、さらなる飛躍を目指すが、最高実力者、重久吉弘グループ代表への老害批判も燻る。エンジニアリングの雄に忍び寄る不安は……。

株主からも不満噴出
ソニーで潜行する「クーデター計画」
ジャーナリスト 真野響介
個人情報流失、3期連続最終赤字、ヒット商品の不在……。株価は下落する一方だが、ストリンガー会長兼社長CEOの報酬は8億6000万円まで上昇。無責任な経営トップに対して、社内外を巻き込んだ物騒なクーデター計画が進んでいる。

4倍以上の「ボーナス格差」
旧三越牋婬ぞ団性瓩嚢發泙觧葦朧棒丹HDの「協議離婚」
ジャーナリスト 向田厚志
三越銀座店の増床、JR大阪三越伊勢丹の開業と大型案件が続いた百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングス。しかし、両店舗ともに停滞する中、高まっているのが旧伊勢丹と旧三越の反目。統合から3年、相乗効果など期待できる状況にはない。

故障箇所だけは日本の技術?
中国に食い物にされる川崎重工・JR東日本の「新幹線技術」
ジャーナリスト 山角太久夫
かつて提示した条件さえも中国側に勝手に変更され、揚げ句自国技術にすり替えられ
特許申請までなされつつある川重とJR東日本の「新幹線技術」。「脇が甘い」をも
はや通り越した「腰抜け対応」にはあきれるばかりだ。

秀才揃いの「勝俣兄弟」を取り巻く環境が一変
産業界に燦然と輝く「勝俣兄弟ブランド」の蹉跌
ジャーナリスト 幅耕平
新日鉄副社長だった長兄を筆頭に、道路公団理事の次男、東大教授の3男、そして日本の産業界の王道を行く東電会長の4男、丸紅会長の5男。兄弟すべてが輝かしいエリート街道を歩んできたが、3月11日を境に兄弟を取り巻く環境はがらりと変わった。

スズキ 工場移転計画に株価が反応しない「3つの要因」
アナリスト 先見 明
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
JAL
倒産しても「ボーナスが貰える」会社

渡邉 正裕
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企業を勝手にプロデュース:
ブリヂストン
世界一であり続けるためにタイヤ業界を変革せよ

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■病院解剖 シリーズ番外編「介護解剖」
ニチイ学館 「価格崩壊」に晒される介護のガリバー企業
ジャーナリスト 田中幾太郎
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■インタビュー
岡野雅行 岡野工業代表社員

世の中で生き残るためには若い人にはもっと遊べ、義理人情を大事にしろと俺は言いたいね
誰もが不可能と考えていた、痛くない注射針を開発し、社員5人ながら日本の技術をリードする岡野工業。その岡野工業率いる岡野雅行氏に人付き合い の極意と自身の哲学を語ってもらった。
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■Reprt Z
ホテルオークラ「ロビー」で轟く情報誌『選択』株主総会でのオーナーの奇声
本紙編集部
お前はキチガイだ、ヤクザだ――。湯浅オーナーは株主に向かってそう罵声を浴びせ
た。あまりにも汚い言葉に周囲は凍りついたが、これが5万人の読者を持つ情報誌の
オーナーの素顔なのだ。
 
経済事件強化を打ち出した東京地検特捜部が挑む「電機業界」の闇
ジャーナリスト 杉山 翠
国会の70日延長が決まった直後、東京地検特捜部が動いた。脱税容疑で逮捕されたのは、情報処理サービス会社「ソフトウエア興業」の代表ら。業界の゛水谷建設゛ともいわれ、捜査は永田町だけでなく、関係省庁や電機業界にまで伸びる可能性が出てきた。
 
“CIA代理人”の死で明かされた仕手筋「加藤繊廚龍甼
ジャーナリスト 横関 寿寛
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■連載
佐高信「今月の呆れた政治家」
石原 伸晃

友里征耶のホテルレストラン勝手格付け
シュラトン都ホテル東京

あの人の自宅
大西 賢 JAL社長

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