ZAITEN
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2012年03月30日
『ZAITEN』5月号は4月2日(月)発売です。

『ZAITEN』2012年5月号は4月2日(月)、全国の書店にて発売。

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■特集 三菱「異変」

眺望を楽しみカレーライスをほおばる老人クラブ「三菱金曜会
スリーダイヤの結束力と忠誠心を確認し合う場といわれた、三菱グループ28社のトップが参加する「三菱金曜会」。いまではお互いの健康を気遣い、和気あいあいと茶飲み話に花が咲く好々爺の集まりになってしまった。

三菱UFJ 永易―平野新体制を襲う「三重苦」
ジャーナリスト 真野響介
4月から銀行頭取に平野信行氏が就任し、グループトップの永易克典氏とともに「2頭経営体制」となった三菱UFJ。数字上では業績好調に見えるが、証券事業強化や消費者金融再建、大口融資先処理の「三重苦」が経営を大きく圧迫する。

なぜか株価が上がらない
三菱商事「資源ビジネス絶好調」に燻ぶる買収リスク
ジャーナリスト 山崎康志
世界的な資源需要の拡大を受けて、今や資源投資会社へと変貌した三菱商事。優良案件の減少に反比例して投資リスクが高まる中、空前の好業績が続く。しかし、株価はなぜか停滞。数少ない同社の爛▲レス腱瓩箸覆辰討い襦

三菱重工 相談役の院政で「ガバナンス機能不全」
ジャーナリスト 幅 耕平
GHQにより3分割された歴史的背景とともに三菱重工に大きな影響力をもつ大物OBたち。輝かしい過去の実績と、「三菱」への忠誠心の表れだろうが、重ねる齢とともに経営眼が衰えていくことを認識すべきだ。

巨額不正請求事件を生んだ三菱電機の「奢り」
ジャーナリスト 錦小路京平
同業他社に先んじて「選択と集中」を展開し、電機業界で「快走」を続けてきた三菱電機が躓いた。今年に入って次々と明るみになった不正請求事件。その根底には、古い体質がゆえに自浄作用が働かなかった社風が災いしている。

グループに見放された三菱自動車「中国企業に身売り」説
ジャーナリスト 山角太久夫
一時、電気自動車が話題にのぼったものの、依然として浮上のきっかけをつかめない
三菱自動車。欧州勢や国内企業との提携も実現できず、苦境に立たされ続けている同
社に、唯一残される道は中国企業の傘下入りしかないとの声が高まる。

「拡大路線」に猛進
三菱地所 焦燥ばかり増す「三菱の大家」
ジャーナリスト 西田 勉
「総合力」で勝る三井不動産を猛追する三菱グループの大家、三菱地所。しかし、これまでも「脱丸の内」を掲げて打って出るたびに、手痛い傷を負ってきた。今回も「マンション事業」を舞台に同じ轍を踏もうとしている。

三菱ケミカルの下馬評を覆した3事業会社トップ人事の狙い
ジャーナリスト 田畑真太郎
三菱ケミカルHDの化学、樹脂、レイヨンの3事業会社で、社内雀の人事予想を裏切る大胆な社長交代が行われた。差配したのはHD小林社長の狙いは「院政」か「シナジー効果」か。
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■企業
政府支援で航空市場に歪み
JAL 植木新体制の「巡航飛行」へ内憂外患
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
パイロット出身の植木新体制で今秋の再上場めざすJAL。植木社長は破綻モードからの脱却を強調するが、政権交代をにらんで自民党に急接近する幹部も出るなど、早くも足元が揺らぐ。リストラ疲労が経営を圧迫する可能性も出てきた。

「野村ホールディングス解体」の序曲
『闇株新聞』が明かす野村証券「社長交代」の裏側
日刊『闇株新聞』編集部
突然の社長交代を発表した野村証券。野村ホールディングスの渡部賢一社長は留任したが、この人事の陰には金融庁の意向も透ける。金融業界関係者、投資家注目のブログ『闇株新聞』編集部が、今回の人事に込められた狄唇姚瓩魏鬚明かす。

“ズブの素人”の「社外取締役」大量起用
オリンパス新体制は「ソニーの二の舞」

ジャーナリスト 江島渚
11人中8人を社外から招へい。しかも銀行を除けば取引関係のない企業出身者という
条件が付く。裏を返せば主力の医療やデジカメにはズブの素人ばかりで、そんな人材
に経営を託せるのか。ガバナンス手法は不振に喘ぐソニーと酷似している。

ヒューリックはみずほのファンドバブル処理会社なのか
アナリスト 先見明
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
DeNA
カネ儲けだけの「永久ベンチャー」

「My News Japan」 渡邉正裕
ネットジャーナリズムサイト『MyNewsJapan』 と弊誌『ZAITEN』とのコラボレーションでお届けします。
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■病院解剖 有名病院の「医療の質」と「経営事情」
三井記念病院
実力が評価されず深刻な赤字に喘ぐ「東大第2病院」

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■Reprt Z
「スポンサー再選定」
太平洋クラブ民事再生の不透明

ジャーナリスト 伊藤 歩
太平洋クラブが民事再生手続きを申し立ててから2カ月余。アコーディア・ゴルフが支援スポンサーに就いたが、その陰で、太平洋クラブの持ち株会社に出資する東急不動産は、倒産のツケを会員だけに押し付けて牋貎容┐沖瓩魏荳。状況次第では、スポンサー再選定の可能性も現実味を帯びる。

AIJ投資顧問の資金消失を見抜けなかった愚かな「企業年金」
会計評論家 細野祐二
2000億円もの年金資産が、気がつくと溶けて消失していた。マスコミはこぞってAIJの悪質性と背後事情を報じるが、そもそも運用を付託した「企業年金」は一般投資家と違い、安全運用をこころがけなければならぬ「プロ」ではないのか。

日本企業にも浸透する退職強要プログラム「PIP」の正体
ジャーナリスト 北健一
簡単にはクビを切れない正社員を退職に追い込む手法として、人事関係者から密かに注目を集めている「PIP」。GEが最初に始めたとされ、実際に外資系企業の人員削減に大きく゛貢献゛してきた。このプログラムが、日本企業にも徐々に浸透し始めている。


ギリシャ債務危機の陰で「大銀行vs.ヘッジファンド」の暗闘
副島国家戦略研究所 中田安彦
ギリシャ債務危機の陰で、CDS(金融保険商品)をめぐって大銀行とヘッジファンドの暗闘が繰り広げられていたことは意外に知られていない。金融のグローバル・プレイヤーに走った亀裂は今後、どのような展開を見せるのか――。

コージツ前社長が語るキャッシュアウトの裏側
「私はTOBに抵抗して社長をクビになりました」

コージツ前社長 稲村聡
近年、上場会社のTOB(株式公開買い付け)が相次いでいる。そんな中、買収者の提案に「NO」を突き付けた故に、解任の憂き目に遭った社長がいる。コージツの稲村聡前社長だ。果たして、TOBの裏側とは――。

有利に紙を仕入れたい大手紙メディアの
「大王製紙事件」報道“行間の読み方”

ジャーナリスト 大林和彦

サンパウロ総領事館とピザ申請民間企業のトラブルに「HIS」の名
本誌編集部
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■連載
あの人の自宅
平野 信行
三菱東京UFJ銀行頭取

クレーマーズレポート
経団連
会館前に連なる黒塗り“違法駐車”

佐高信「今月の呆れた政治家」
谷垣禎一

人気ゴルフ場「辛口スコア」
大みかゴルフクラブ

横田由美子が
聞いた見た永田町噂話

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著者インタビュー
池井戸潤
「ルーズヴェルト・ゲーム」

高橋利行の永田町コラム

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