ZAITEN
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2012年04月26日
『ZAITEN』6月号は5月1日発売です!

『ZAITEN』6月号は5月1日(火)、全国の書店にて発売です。
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■特集 怯える「監査法人」
 
金融庁と顧客企業の板挟み
監査法人「オリンパス後の苦悩」

ジャーナリスト 野中隆二
オリンパスによる粉飾決算事件後初の3月期決算を迎えた。金融庁をはじめとする「監査の厳格化」を求める声に押される監査法人だが、“顧客”である監査先企業は負担増を敬遠する。金融庁と企業の板挟みを乗り越えられるのか……。

企業が監査法人を替える時
監査法人「仁義なきクライアント争奪戦」

ジャーナリスト 伊藤 歩
オリンパス事件で露呈した監査法人変更に伴う監査法人間の「引き継ぎ」問題。金融庁は今後、監視を強化するとしているが、その背景には監査法人による熾烈な顧客争奪戦がある。「第2のオリンパス」を生む温床はいまだ残っている。

会計士が“忘れた頃”に処分
こんなに多い「課徴金」処分企業

ジャーナリスト 伊藤 歩
有価証券報告書虚偽記載などに対する「課徴金制度」の誕生から7年。不正会計を自ら白状する企業は増えている。一方、これまで会計士には課徴金処分は科されてこなかったのだが、昨年、その静寂を覆す“事態”が発生した……。
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■特集2 地価はもう上がらない
 

「土地はまだ下がり続ける」
地価「底打ち」論のウソ
三友システムアプレイザル相談役 井上明義――
地価は本当に「底を打った」のか。確かに一時的な上げ下げはあるが、大きな流れの中で不動産を見渡せば、楽観要素はほとんどなく、今後も下がり続けるはずだ。リーマン・ショック以降、経済は世界恐慌に入った。国家破綻という最悪の事態も覚悟すべきだ。
 
東京貸ビル市場「天国」と「地獄」
ビル経営管理士 増田富夫
不況下においても都内ビジネス街ではあちらこちらで大規模ビル開発が進められている。一方でテナントが入らず空室が残る中型ビルも数多い。日本のビジネスの中心
地・東京のオフィス需給はどうなるのか。ベテランビル経営管理士が解説する。
 
供給過多時代のマンション「賢い購入法」
住宅ジャーナリスト 榊淳司
人口が減ることが確実視されている中でも、マンション供給はしばらく続いていく、供給過多が予想され、年々劣化するマンションが「資産」だという考え方はもはや時代に即していない。
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■企業
女、子どもを相手にしない保守良識派は…
新潮社 参謀なき同族経営の「限界」
ジャーナリスト 左右田哲平
とかく比較される文藝春秋とは違い、創業家がトップに君臨し続ける新潮社。同社を
牽引する2事業は『新潮文庫』『週刊新潮』だがあまりにも元気がない。その元凶は
脈々と受け継がれてきた企業風土に由来する。

「森浩生専務復活」も囁かれるが…
森ビル「カリスマ死去」に忍び寄る経営危機
ジャーナリスト 永坂直道
3月にカリスマ経営者の森稔会長が他界した森ビル。その喪失感はあまりに大きく、同社は「森稔回帰」を強めて難局を乗り切ろうとしているが、カリスマ時代に膨らんだ有利子負債が重く圧し掛かる。はたして、森ビルの命運は……。

創業100年目の「異常事態」
シャープ 台湾・鴻海に泣きついた
奥田新体制「植民地経営」の勝算

ジャーナリスト 柏木潤
台湾・鴻海精密工業グループと資本提携し、実質的な「鴻海グループ傘下」となったシャープ。執行役員から゛緊急登板゛した奥田隆司新社長は、過去最大の赤字経営からどう再建させるのか。弱腰経営なら、台湾資本に完全に呑み込まれる可能性すら出てきた。

ライバルの後塵を拝す“眠れる獅子”
ライオンに受け継がれる「諦め」のDNA
ジャーナリスト安田晃
中興の祖・小林敦は、社長時代「すべては市場から出発する」と語った。だが新製品
投入に生彩を欠くライオンは、どの程度市場を意識しているのか。それ以前に「諦
め」のDNAが存在するように思えてならない。
 
戦略なき「選択と集中」で迷走続くNEC
アナリスト先見明
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
ユニクロ 「入社5年目で9割が退社する柳井王国」
渡邉 正裕
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■金融
大和証券との復縁にも暗雲
三井住友FG 大口融資先の
総崩れで経営「大パニック」

ジャーナリスト 真野響介
数字の上では業績好調の三井住友FGだが、電機不況で大口融資先の経営問題が噴出。問題処理は後手に回り、かつて定評のあった再建手腕にも陰りが見え始めた。足元の子会社に不祥事が発覚するなど、パニック状態が続いている。

資産買入れ100兆円も
日銀 金融緩和長期化で迫る
国債暴落「最悪シナリオ」

ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
今年2月、大幅な金融緩和に踏み込んだ白川日銀。市場は即反応し、円売り、株買いへと反転した。「財務省との絶妙なサインプレー」との声もあるが、長期国債を軸とした資産買い入れで市場の信頼を失えば、「最悪シナリオ」が現実味を帯びる。
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■経済
心ない発言でツイッター炎上
ワタミ渡邉美樹会長
「出たがりトップ」の仮面の下

ジャーナリスト 久田 肇
居酒屋チェーン最大手「ワタミ」の創業者・渡邉美樹会長が女性社員の過労自殺に対し責任逃れとも思える発言を繰り返しツイッターが炎上。運営する有料老人ホームの入居者の事故についても糾弾され、そのカリスマ性はすっかり色褪せている。

わずか3人の交代ながら
三菱を優遇し三菱を外す経団連副会長人事「裏読み」

ジャーナリスト 山角太久夫
新任はわずか3人の小規模な副会長人事だったが、6月の総会を経て正式発足する米
倉体制2期目は、より盤石な体制を整えたといわれる。その一方で三菱色がより強
まった新体制を別の読み方でみると。
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■Reprt Z
会員を愚弄する南愛知カントリークラブの「預託金償還」回避術
本誌編集部
会社分割という手法を使い、新会社への経営権を移行。ただし、預託金は旧会社に残
し踏み倒そうとした。新会社へ株主会員として移行した多くの会員たちはプレー権の
確保はできるのだが…。
 
ニチガス関連会社が行う
「働くほど借金が増える」ブラック雇用

ジャーナリスト 北健一
ガスの配送員が「雇用」と「業務委託」の二重契約を結ばされ、労働者として指揮命令を受けながら、業務委託として諸経費を給与から天引きされる。売上が落ちる夏場は借金が増えて辞めるに辞められず…。
 
「橋下徹」に踊る在阪メディア
朝日放送“捏造スクープ”の不明

ジャーナリスト 横関寿寛
日本政界の台風の目、橋下徹大阪市長。キャッチーな言動を繰り出す、その政治手法に在阪メディアは右往左往している。そんな中、橋下市政を利する“捏造リスト”に地元テレビ局、朝日放送が無批判に飛びついていた……。
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■連載
あの人の自宅
三井住友フィナンシャルグループ
宮田 孝一社長
 
人気ゴルフ場「辛口スコア」
大栄カントリークラブ
 
佐高信「今月の呆れた政治家」
枝野 幸男
 
クレーマーズレポート
GMOインターネット
ネットで受付、解約は書類郵送
 
横田由美子が聞いた見た永田町噂話
 
友里征耶の
ホテルレストラン勝手格付け
センリアンタワー東急ホテル
szechwan restaurant 陳
 
著者インタビュー
大村大次郎
『決算書の9割は嘘である』
 
高橋利行の永田町コラム
 
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!

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2012年04月24日
『ZAITEN』6月臨時増刊号『“節”から“創”へ動き出したエコ・エネルギー』が4月26日発売!

『ZAITEN』6月臨時増刊号『“節”から“創”へ動き出したエコ・エネルギー』が4月26日(木)、全国の書店にて発売です。定価980円。

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『ZAITEN』6月臨時増刊号
“節”から“創”へ動き出したエコ・エネルギー

エネルギー政策の大転換が始まった!
“創る”エコ・エネルギー 〜 新エネルギー最前線
官・民ともに本格導入への動きが一層加速。
“変わる”エコ・エネルギー
スマートソーシャルシステムが社会を変える
細野豪志 環境大臣インタビュー
「がれき処理に全力を尽くし、再生可能エネルギー導入を加速」
どこまで進化する? 太陽光発電
急加速する太陽光発電は事業拡大のエネルギーとなるか?
環境リーディングカンパニー
NTTドコモ、明治安田生命、住友化学、三井不動産、サントリーホールディングス、東京海上日動、 火災保険、東レ、ジャパンライフ、日本生命、大和ハウス工業、丸紅、ANA、オートデスク、トヨタ自動車、アサヒグループホールディングス、積水ハウス、クボタ、旭化成、東京ガス、第一生命、ミサワホーム、セコム、セブン&アイ・ホールディングス、第一三共、損保ジャパン、省電舎、リクルート
ポスト京都議定書で何が変わる
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