ZAITEN
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2012年05月29日
『ZAITEN』7月号は6月1日発売です!

『ZAITEN』7月号は6月1日(金)、全国の書店にて発売です。
ご注文は『ZAITEN』ホームページまでどうぞ。

デジタル版は下記サイトでお求めになれます。
雑誌オンライン

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特集 獣医師「淘汰時代」

好きだけでは食えない「3万人獣医師」
獣医師・作家 堺英一郎
犬猫あわせて2300万頭がペットとして飼われているという。それに対し予防接種や病気、ケガの治療に当たる動物病院の数は9000軒。およそ1万3000人の獣医師がペットに向き合う。人口減少を目前にその需給バランスは早晩崩れ、淘汰される時代が訪れる。

高い人気でも教員不足「獣医系大学の苦悩」
ジャーナリスト 小島誠
テレビドラマなどの影響でますます人気が高まっている獣医系大学。医療の国際的水準をにらみ、国立大では大学間の「共同獣医学科(学部)」化が進む。国立大に比べて入学定員の割に専任教員が少ない私立大では、対策が急がれる。

飼い主の無知につけ込む「悪徳動物病院」の驚愕実態
ジャーナリスト 山下浩
日本におけるペットブームは一過性のものではなく、すっかり定着した文化になっている。しかし、ペットを愛する飼い主の心理につけ込み、「悪魔」と化している獣医師も全国に蔓延している。動物病院を舞台に、いったい何が起きているのだろうか。
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特集2 加速する「中小企業M&A」

中小企業M&A「買われる会社の条件」
三宅卓・日本M&Aセンター社長
「後継者難」と「先行き不安」から、近年、中小企業の間でM&Aニーズが高まっている。どんな企業がM&Aの対象になっているのか――。中小企業M&A仲介業のパイオニア、日本M&Aセンターの三宅卓社長に聞いた。

中小企業金融円滑化法「残り1年」
地銀・信金・信組に寄せる「再編」の波

ジャーナリスト 小林信幸
2009年末の施行から延長を重ねてきた「中小企業金融円滑化法」。多くの中小企業を何とか延命させてきた同法だが、来年3月末での終了がほぼ確定した。延命装置なき後、地域金融機関は中小企業相手に、どう豹変するのか――。
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JAL再上場に異議あり!

国策で作られた財務会計のカラクリ
再生・日本航空「まやかしの再上場」

会計評論家 細野祐二
わずか3年足らずで倒産から再上場へV字回復を果たすという日本航空。連結営業利益ではANAの2倍以上にもおよび、世界主要の航空会社でもトップクラスの水準だというが。

再上場の裏で多発する「現場トラブル」
ジャーナリスト 北健一
見事な「V字回復」を実現し、再上場目前のJAL。だが、稲盛名誉会長が掲げた利益第一主義の弊害で現場はますます疲弊するばかり。再上場に突っ走る現状は、3・11以前の原発問題と重なってみえる。

JAL販売幹部に「過剰接待」の内部告発

ジャーナリスト 品川航平
再上場に向けて滑走を続ける新生JAL。社員のモラルハザードの末に破綻した同社だが、その企業体質の一新が再上場の前提条件になることは言うまでもない。そんな中、本誌に販売部門をめぐる犢霹瓩届いた……。
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■企業
世界第2位ながらも「グローバル企業」とは言えず
日本板硝子 外国人社長がまた辞めた
社内で囁かれる「藤本会長元凶説」

ジャーナリスト 幅耕平
6年前、英ピルキントン社買収で世界第2位のガラスメーカーとなった日本板硝子。グローバル企業に脱皮すべく外国人社長に経営を託したが、2人の青い目社長は相次で日本を去った。そこには外国人特有の「家庭の事情」だけではない、日本人経営者によるエゴが見え隠れする。

大物弁護士vs.個人株主」で意外な判決
カニチュア・コンビニエンス・クラブ 個人投資家に暴かれた「身勝手MBO」
ジャーナリスト 伊藤 歩
昨年7月に非上場化したカルチュア・コンビニエンス・クラブのTOB(株式公開買付)価格をめぐる訴訟で、個人投資家に軍配を上げる判決が出た。有無を言わさず、少数株主を叩き出すMBO(経営陣による買収)に改めて警鐘が鳴らされた格好だ。

村田製作所
スマホ人気で追い風吹くも漂い続ける「社内閉塞感」

先見明

政府支援も゛演出゛だった!?
「エルピーダ買収」で囁かれるマイクロン「坂本CEO」説
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
会社更生法を申請したエルピーダメモリの支援企業にマイクロンが内定し、日本唯一の「DRAM企業」は米系の傘下に入る。だが、舞台裏では坂本社長が見え隠れ。買収元のマイクロンCEO就任説まで出始めている。買収劇の深層は……。

大再編時代の幕開け
ビックカメラに買収されるコジマに早くも「内紛」勃発
ジャーナリスト 江波勝
薄型テレビの需要の冷え込みとともに業績急降下の家電販売店。5位と6位のビックカメラとコジマは生き残りをかけ手を組むことになったが、そこに今なお難色を示すコジマ創業家。「長男vs.姪の夫」の内紛勃発だ。

「国際派」より「財務省出向」を選んだ
JT「財務省OB一掃人事」でも“本命”が選ばれなかった「理由」
ジャーナリスト 山角太久夫
涌井会長退任、小泉副社長昇格で経営ボードの財務省OBは消え去ったが、これで悲願の完全民営化達成とみるのは早計。「国際派」副社長を社長に据えたかった木村新会長が「財務省出向中」の小泉を選ばざるを得なかった理由を探ると一筋縄ではいかない事情が見えてくる。

「怒り」の現れかそれとも「焦り」か
任天堂 岩田社長の大人げないマスコミへの「八つ当たり」
ジャーナリスト 錦小路京平
携帯ゲーム機の不振から、業績悪化に歯止めがかからないかつての超優良企業。赤字転落のネガティブ報道が続き、岩田社長のイライラは募る。ついに日経記事にツイッターで猛反論したが、そんな不毛な争いをしている場合か。
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
共同通信 地方紙が社運握る「最後の楽園」
my news japan 渡邉 正裕
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■病院解剖
有名病院の「医療の質」と「経営事情」
慶應義塾大学病院 人体実験でブランド失墜した「私学医学部の雄」
ジャーナリスト 田中幾太郎
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■金融
政府の「総裁解任権」復活も
日銀「ポスト白川」超弩級の゛政治風圧゛
ジャーナリスト 真野響介
「やはりプロパー総裁ではダメだな」――。円高やデフレを止められない白川日銀に対し、国会で支持が広がる政府の「総裁解任権」復活。来年4月の任期切れをにらみ、与野党、財務省を巻き込んだ「ポスト白川」をめぐる゛暗闘劇゛も本格化している。
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■経済
「太陽光42円」を勝ち取った孫正義氏
“政商”栄えて国亡ぶ「再生エネ買取制度」のバブル
ジャーナリスト 山崎康志
原発再稼働が進まない一方で、再生可能エネルギーの買取制度が7月から始まる。しかし、その経済効果は疑わしく、将来は電気料金の大幅値上げが待ち受ける。反原発世論に便乗した同制度には、狎商畭浩亀船愁侫肇丱鵐社長の深謀遠慮も……。果たしてどれほどの意味があるのか。
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■.Reprt Z:
「規制緩和」が招いたGW高速ツアーバス大事故
帝国データバンク情報部 内藤修
事故を起こした運転手や、バス会社社長に重大な過失があることは揺るぎないことだが、「規制緩和」により新規参入が相次ぎ、価格競争に突入したツアーバス業界で起きている過酷な状況を黙認してきた行政の責任も重い。

医療と株式会社を融合させた訪問歯科のパイオニア
寒竹郁夫・デンタルサポート社長
歯科医師でもありながら経営者でもあるデンタルサポート社の寒竹郁夫社長は日本最大の歯科グループDSヘルスケアグループを確立。そして在宅医療分野においても歯科・医科ともに日本最大となった。今後の歯科・医療業界を語ってもらった。

仮処分決定で開発凍結 三菱東京UFJ「宮崎疑惑融資」
ジャーナリスト 村岡公威
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■連載
あの人の自宅
植木 義晴
日本航空社長

佐高信「今月の呆れた政治家」
河村たかし

クレーマーズレポート
コインパーキング
「上限料金」の表示が分かりにくい

人気ゴルフ場「辛口スコア」
藤ヶ谷カントリークラブ

横田由美子が
聞いた見た永田町噂話

友里征耶の
ホテルレストラン勝手格付け
ホテルニューオータニ
トゥールダルジャン

著者インタビュー
浜 矩子
『「通貨」はこれからどうなるのか』

高橋利行の永田町コラム

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