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2012年06月29日
『ZAITEN』8月号は7月2日(月)発売です!

『ZAITEN』8月号は7月2日(月)、全国の書店にて発売です。
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■特集 専門学校サバイバル
 
老舗校も破綻
厳しさ増す「専門学校」経営の内情

大学ジャーナリスト 石渡嶺司
大学以上に経営がブラックボックスとされる専門学校。当局の保護がない一方、規制もないという真空状態が続く。しかし、18歳人口減少に伴って、その経営は厳しさを増し、昨年には老舗専門学校が破綻した。その実態とは……。

高校進路指導教員が教える「良い学校」「悪い学校」
全国デ2800校超を数える専門学校。近年、高い就職率で注目されるが、実態はなかなか表に出てこない。そこで、高校で進路指導を担当する現役教育に「良い学校」ト「悪い学校」の見分け方を教えてもらった。
 
弁護士「冬の時代」
司法試験予備校“勝手格付け”

ジャーナリスト 伊藤 歩
法科大学院創設から8年、行き詰まる大学院も多い。その一方、法科大学院の割を食ったとされるのが司法試験予備校。校舎閉鎖など縮小を余儀なくされたが、それでも廃校することもなく、しぶとく司法試験市場に根を張り続けている。

大学には負けない「オンリーワン専門学校」
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■特集 48万建設会社「借金返済」地獄

2013年3月「円滑化法」終了で
中小建設3万社が「倒産予備軍」

帝国データバンク情報部 内藤 修
円滑化法を利用しているにも関わらず倒産した中小建設会社はいまのところ83件とわ
ずかに過ぎないが、延命策の「円滑化法」が期限を迎える来年3月には、建設業界に
おける「倒産予備軍」は3万社に及ぶと推計される。

「安藤・ハザマ」合併で激化する
中堅ゼネコン「生き残り受注競争」

ジャーナリスト 針原達夫
50万建設会社のうち、99%は中小零細業者が占める。市場規模の縮小と、不況で業者数に比べて工事量が少ない「デフレギャップ」の影響で、中小建設会社の間では生き残りのための受注競争が激化している。

次の合併はどこだ!
加速する「ゼネコン大再編地図」

ジャーナリスト 渡辺一明
2000年代の「建設ビッグバン」では再編が進まなかった建設業界。しかし、[安藤・間]合併は、新たな「建設ビッグバン」の序曲となる。再編の行方は、大和銀行を中心に誕生した「りそなHD」が最良のモデルケースとなるだろう。

地銀が迫られる
中小建設会社の「再編・転廃業」

ジャーナリスト 小林信幸
円滑化法による貸出債権緩和の申込は、全地銀で39兆円に達する。これで生き延びた
中小企業は再建を目論むのだろうが、地域経済を司る地銀は、来年3月の期限を待た
ずともすでに「仕分け作業」に入っている。
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■企業
好業績でも株価は上がらず
TOTO 狹騨預亮銑瓩もたらす「鈍足経営」
ジャーナリスト 幅 耕平
「森村グループ」の一翼として衛生陶器でトップを走るTOTO。この半年間で三度も業
績予想を上方修正した。しかし、アナリストの目は冷ややかで、「ウォシュレット」
の海外展開の鈍さや、優良技術を生かし切れていない点を挙げる。

「東京スカイツリー」安値受注の原資とは…
大林組「談合の巨塔」に酔う“創業家と家僕たち”の足元
ジャーナリスト 西田 勉
5月に開業した東京スカイツリー。施主の東武鉄道に劣らず、その興奮に酔い痴れているのが施工を請け負った大林組だ。しかし、業界では無理な安値受注とも囁かれる。しかも、遠くない同社の過去を紐解くと、この“巨塔”の足元が見えてくる……。

天下り復活
高速道路5社 国交副大臣・経団連に
ハメられた「トップ一斉交代人事」

ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
高速道路5社のトップが一斉交代した異例人事。表向きの理由は「経営改革の遅れ」とされるが、政権弱体化につけこんで巻き返しをはかりたい経団連と、国交福大臣の゛思惑゛が見え隠れしている。

7期連続赤字
ルネサスエレクトロニクス
金融支援でも脱せない「危険水域」

ジャーナリスト 錦小路京平
最大で1万5000人の人員削減を行い、全国に広がる工場を半減。その引き換えに巨額の金融支援を受け再建を目指すという。しかし、それで寄り合い所帯による赤字体質は解消されるのか。赤尾社長の手腕にはすでに疑問符が付けれている。

頭下げても舌を出す 
スカイマーク 西久保流「厚顔経営」の真骨頂
ジャーナリスト 山際良介
機内の苦情は公共機関へ――。スカイマークの苦情対応に批判が集まり、謝罪に追い込まれた西久保慎一社長。しかし、同社の謝罪は日常茶飯事で、むしろ、宣伝活動の一環といったところ。タダならいくらでも頭を下げる経営、その神髄とは……。

東急電鉄「イケイケ開発推進」にブレーキ効かず
アナリスト 先見明
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
パナソニック
グローバル化で焦る「内弁慶」企業

「My News Japan」渡邊 正裕
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■病院解剖 有名病院の「医療の質」と「経営事情」
慈恵医大病院
汚名返上し内部留保ため込む「私立医大癸押

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■金融
広がる不協和音
三井住友信託 トップ辞任回避も
「住信vs.中央三井」旧行の暗闘激化

ジャーナリスト 真野響介
今年4月に誕生したばかりの三井住友信託銀行に早くも暗雲がたちこめている。特に旧中央三井側が起こした増資インサイダー問題の影響は深刻。経営の主導権をめぐり、旧住信勢と旧中央三井勢との間で暗闘が始まっている。
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■Reprt Z 
ウッドフォード氏に「12億円超」
日本企業を襲う「お雇い外国人」リスク

ジャーナリスト 伊藤 歩
オリンパスの不祥事を白日の下に晒したウッドフォード元社長の不当解雇訴訟が和解に終わった。その額、12億4500万円。身から出た錆とはいえ、あまりに大きな代償だが、外国人採用を加速する日本企業にとっても、決して他人事ではないようだ……。

オリコが保証人
「司法修習生にカネを貸す」制度

ジャーナリスト 北健一
アルバイトが禁止され、収入ゼロの司法修習生に生活費を貸し付ける新制度がスタートした。しかし、保証するのは大手信販のオリコ。近い将来、返済できずオリコに取り立てられる若い法律家が続出するかもしれない。

PGM神田社長のメールが物語る
アコーディア「乗っ取り計画」

ジャーナリスト 山角太久夫
パチンコメーカー・平和の総合レジャー化計画は、傘下のPGMの仕掛けによりアコー
ディアの内紛劇にまで発展した。6月末の株主総会でひとつの山場を迎えた混乱だ
が、一連の騒動はすべてPGM神田社長の「想定内」の流れだった。
ジャーナリスト 山角太久夫
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★新連載
企業トップの知られざる日常
今月の重役ウォッチング
「ゲテモノ食いが米倉経団連会長のパワーの源」ほか

■連載
あの人の自宅
三井住友信託銀行
北村邦太郎会長

佐高信「今月の呆れた政治家」
岡田克也

クレーマーズレポート
なんと100人のオーバーブッキングで振替輸送
KLMオランダ航空/HIS

人気ゴルフ場「辛口スコア」
ブリストルヒルゴルフクラブ

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聞いた見た永田町噂話

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『テレビに破壊される脳』

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