ZAITEN
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2012年11月28日
『ZAITEN』2013年1月号は12月1日(土)発売です!

『ZAITEN』 1月号は12月1日(土)、全国の書店にて発売です。
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■特集 「残る薬剤師」「消える薬剤師」

「生き残り」の必要条件とは何か
薬剤師・中小薬局“大淘汰時代”の本格到来

医薬ジャーナリスト 藤田道男
薬局・薬剤師が岐路に立っている。最大の課題は、超高齢社会において社会の要請に応えることができるか否か。現状踏襲型のビジネスモデルが通用しない時代に、新たな一歩を踏み出すことのできる薬局・薬剤師の“必要条件”とは何か。

ドラッグストア、卸、流通、商社も虎視眈々
大手調剤薬局「大再編」の号砲

依然として群小ひしめく調剤薬局業界。調剤医療費の拡大は確実視されているものの、業界環境は悪化材料に事欠かない。そのため、大手調剤薬局チェーンを軸にした再編は必至の情勢だ。ドラッグストア、医薬品卸、大手流通、総合商社を巻き込んだ合従連衡が水面下で進んでいる。

実質日本人トップ「役員報酬6億5100万円」
日本調剤“強欲”三津原社長と長男の微妙な関係

ジャーナリスト 田中幾太郎
後発薬バブルに沸く日本調剤の超ワンマン社長・三津原博氏。役員報酬は実質日本人トップとなったが、聞こえてくるのは周囲との軋轢ばかり。会社を飛び出した長男・庸介氏に帰還の気配はなく、唯我独尊ぶりに拍車がかかっている。

日本調剤・三津原社長“最大のライバル”
アインファーマシーズ大谷社長“矜持なき拡張主義”

ジャーナリスト 田中幾太郎
調剤薬局店舗数が500店を超えた業界最大手のアインファーマシーズ。M&Aを駆使し、好立地の店舗を次々に獲得。わずか13年でトップに躍り出たが、大谷喜一社長のビジネスライクな手法に薬剤師たちから不満の声が上がっている。

本業の医薬品卸は2期連続の営業赤字
MSのリストラで延命図るスズケンの断末魔

ジャーナリスト 田中幾太郎
医薬品卸3位のスズケンが無謀な価格競争で大敗。本業が2期連続で営業赤字に陥り、最前線で働く販売担当者(MS)の大量リストラに踏み切った。500名の募集に応募者は694名。かつての王者の面影はもはやどこにもない。

医薬分業で「薬局栄えて、医療亡ぶ」
調剤大手を肥え太らせた「薬価差益」

本誌医薬品流通研究会
かつては医師、医療機関が独占していた「薬価差益」。しかし、「医薬分業」の進展を経て薬価差益最大の受益者となったのが、今日の大手調剤薬局チェーンである。逼迫する社会保障財政の陰で拡大する様は牋緡堵餽眛の癌瓩噺世┐襦

調剤医療費5・6兆円を持て余す厚労省「薬系技官」
本誌特集班
薬系技官。厚労省内では薬のエキスパートとして、新薬の認証から薬価までを一手に引き受けるが、省内での立ち位置は万年「大三の職種」。本省に150人いる“薬剤師以上官僚未満”の薬系技官の実態とは。

6年制導入後初の卒業生で確定した
薬科大学・薬学部の「優勝劣敗」

ジャーナリスト 佐藤十三
2012年春、薬学6年制導入後初の卒業生が誕生。一期生の薬剤師国家試験合格率は予想以上の好成績で、2年の採用空白もあって、空前の倏笋蠎蟷埔讚瓩現出した。それでも、薬科大・薬学部の経営格差は広がるばかりだ。
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■企業
帝国データバンク「衝撃レポート」
「シャープ下請け1万社」
大手電機による引き抜きも始まった

帝国データバンク 内藤修
下請け業者はもちろん、同業他社や自治体からも大きな反響を呼んだ帝国データバンクの「シャープ調査」。すでに6社の下請企業が倒産し、今後も予断を許さない状況が続く。下請企業1万社、従業員67万人の命運は……。

「エセ民営化」の末路
東京メトロ「猪瀬落選」を祈る
役員たちの狡狂遇

ジャーナリスト 山角太久夫
2004年に民営化するも、今なお既得権益を固守する東京メトロ。利用者の利便性を蔑ろにしたまま、国交省・都OBの天下り、ファミリー企業の利益独占が続く。声高にそれを非難してきた猪瀬副知事の去就によってはたしてどうなるのか。

すべては「鈴木家世襲のため」
「株主提案」を黙殺する
HOYAの“聞いて呆れる先進経営”

ジャーナリスト 伊藤 歩
社外取締役をはじめ、“先進経営の鏡”と持て囃される光学機器メーカー、HOYA。しかし、近年は株価も低迷、ペンタックス買収の成果も依然見えず、鈴木洋CEOの手腕も問われかねない状況にある。そんな中、同社が一族の株主総会提案を黙殺する挙に及んだ。

WH株を背負い込む「東芝」
逆転し始めた「選択と集中」

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■「企業ミシュラン」有名企業の職場環境・給料
慶應義塾大学
教授の給与が安いバイト奨励大学

 MyNewsJapan 渡邊正裕
『ZAITEN』とMyNewsJapanのコラボでお送りします。
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■短期集中連載 
西武HD「再上場不適格」
グループ再建は後藤社長退陣にあり

ジャーナリスト 幅耕平
ようやく始まった旧赤坂プリンスホテルの解体事業。同時に跡地再開発の青写真が発表
されたが、その負担は経営に重くのしかかる。リストラのみの再建策しか打ち出せず、
再生に程遠い西武を牽引する「起業再生のリーダー」の賞味期限はもうすでに切れてい
る。
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■金融
逃げる野村、追う三菱UFJ
三菱UFJ「三菱野村証券」誕生で
勃発するグループ人事抗争

ジャーナリスト 真野響介
永井CEO体制で独立志向を強める野村ホールディングスに対し、野村との再編を成し遂げ、「三菱野村証券」を実現したい三菱UFJフィナンシャル・グループ。当局をも巻き込んだ攻防は、三菱UFJのトップ人事も絡んで新たな局面を迎えている。

粛々と売却先探しへ…
“暴走老人”去って
ようやく片付く「石原銀行」

ジャーナリスト 中村宏
2004年の設立から8年余りを経て、「石原銀行」こと、新銀行東京の狃亳瓩ようやく見えてきた。契機は当然、石原慎太郎・東京都知事の電撃辞任。都民の血税、千数百億円超を呑み込んだ末の売却先探しには、複数の銀行の名が取り沙汰されている……。
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■Reprt Z:
破綻犁谿豐のゴミ溜め畩野グループを籠絡した
あの「落合文太郎・伸治父子」は今いずこ

ジャーナリスト 高橋篤史

元武富士社員たちが暗躍する奨学金『取り立てビジネス』
ルポライター 古川琢也
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■新連載
佐高信の『今月の呆れた人物」
渡辺恒雄(読売新聞主筆)

■連載
「素朴な疑問なんですが…」
小林製薬 入れ歯洗浄剤ノCMをなぜ夕食時に流すの?

「余計なお世話なんですが…」
マクドナルド 店舗で客に「ごみ分別」させるって本当に必要?

あきれた「広報実話」
日清製粉グループ本社 広報部 「ノーコメント」連発なら広報は要らない

あの人の自宅
永井浩二 野村ホールディングスグループCEO

クレーマーズレポート
JR東日本
新幹線回数券はなぜ払い戻しができない?

人気ゴルフ場辛口スコア
カメリアヒルズカントリークラブ

横田由美子の
霞が関「実名ファイル」

今月の重役ウォッチング
川村隆日立会長ほか

友里征耶の
ホテルレストラン勝手格付け
帝国ホテル「ラ ブラスリー」

若手社員が見た
ブラック企業「目安箱」

著者インタビュー
佐藤正明
「日産 その栄光と屈辱」

自著PR15min
磯田道史『無私の日本人』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
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2012年11月26日
新刊『「残る薬剤師」「消える薬剤師」』 11月27日発売!

『「残る薬剤師」「消える薬剤師」』
藤田道男 著
定価1680円(税込)
ISBN  9784879340221
11月27日全国の書店にて発売!

アマゾンで取扱中
「残る薬剤師」「消える薬剤師」 (ZAITEN BOOKS)

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全国29万人薬剤師に送る
薬剤師過剰時代「生き残り」の処方箋

現在の『薬剤師不足」は一過性
大手調剤・ドラッグストアのM&A加速
レセプト「突合点検」で査定が急増
リフィル・マイナンバーで「立地環境」激変
「超高齢社会」でどう存在感を示すか
「薬学教育6年生」の衝撃

届出数29万人に迫る「薬剤師過剰」、大手調剤薬局チェーンによる
中小零細薬局買収、ドラッグストアの調剤部門参入、強まる一方の
医療費削減圧力、そして、「医薬分業」への厳しい眼差し……薬剤
師および薬局を取り巻く環境は厳しさを増している。医薬・薬局業界
材歴30年以上の著者が、薬剤師・薬局をめぐる現状を分析。その将
来像を展望した、薬剤師および薬局経営者「必読の1冊」。

ふじた・みちお
医薬ジャーナリスト。中央大学法学部卒。医薬関係の出版社、薬業時報社(現じほう)入社後、取材記者を経て各媒体の編集長を歴任。退職後、フリーの医薬ジャーナリストとしてとして各種媒体の編集・企画のほか、独自取材、執筆、講演活動を精力的に行う。2010年、「保険薬局マーケティング研究会」を立ち上げ、薬局・薬剤師の教育研修に携わる。11年、超高齢社会における薬局・薬剤師の在り方を追究する目的で同研究会を「次世代薬局研究会2025」(NPO法人申請中)に改組、代表を務める。「次世代薬局研究会2025」ホームページ


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