ZAITEN
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2013年05月29日
『ZAITEN』7月号は6月1日発売です!

ZAITEN』7月号は6月1日(土)、全国の書店にて発売です。
ご注文は『ZAITEN』ホームページまでどうぞ。

デジタル版は下記サイトでお求めになれます。

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■特集 歯科医「倒産ラッシュ」の悪夢

中小企業金融円滑化法終了で「歯科医院破綻」急増前夜
ジャーナリスト 田中幾太郎
今年3月末の「中小企業金融円滑化法」終了で、救済されていた歯科医院がいきなり倒産の危機に立たされた。先の見えない開業よりも、収入が安定した病院勤めに人気が集まっているが、それもままならない。

歯科医が怯える「医療Gメン」の恫喝監査
ジャーナリスト 田中幾太郎
医療費削減を目的に診療報酬の不正請求を摘発する厚生労働省の実働部隊、「指導医療官」。“指導”を名目に恫喝を繰り返し、追い詰められた歯科医が自殺したケースも……。

歯科大学・歯学部「最終サバイバル」
ジャーナリスト 田中幾太郎
1960年代以降に開学した新参の私立歯科大の多くは学生が集まらず経営難に陥っている。生き残りを賭け学費の値下げ合戦が始まっているが、もはや効果は薄く、“脱落校”も出るような様相だ。

明暗分かれる「名門歯科大学」東京歯科大vs.日本歯科大
ジャーナリスト 田中幾太郎
東京歯科大の躍進が止まらない。国公立を含めた全29校中、2年連続で国家試験合格率トップを達成。ライバルの日本歯科大を大きく引き離した。一方、伝統校の一部は瀕死の状況に喘いでいる。

“逆風”インプラント市場の「生存条件」
ジャーナリスト 鳥集 徹
トラブルや事故が相次いで発覚したことで、「患者離れ」が進むインプラント市場。雪崩を打った大量参入が“価格崩壊”を招いているが、この分野でも生き残れる歯科医師は限られている。

矯正・審美「市場参入」の夢の跡

ジャーナリスト 鳥集 徹
技術を伴わない派手な広告展開で“自滅”する歯科医も多く、都心には診療所の空き物件も目立つ。

参入障壁高い「訪問歯科」に厚労省の“虎の尾”

ジャーナリスト 鳥集 徹
大介護時代を控え、注目を集めている高齢者の口腔ケア。特に「訪問歯科」の需要増が見込まれる。歯科医師にとっては“新市場”だが、医療費抑制にいかに貢献できるかがカギとなる。

クレームの根源は「説明不足にあり」

苦情・クレーム対応アドバイザー 関根眞一
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■企業
アベノミクスで新たな「政商」気取り
楽天 三木谷氏の「危うい足元」 
ジャーナリスト 蜷川幸三
新たな経済団体「新経連」を創設し、安倍政権との親密さをアピールする楽天・三木谷会長兼社長。いまや飛ぶ鳥を落とす勢いだが、金融事業に依存する楽天のビジネスモデルには危うさが伴っている。

「川重―三井造船」統合交渉も他人事
「業界の孤児」IHIの末路 
ジャーナリスト 左右田鉄平
20年に及んだ稲葉興作元社長のワンマン支配で内向き体質が蔓延したIHI。ようやく改革にメドをつけたと思いきや、業界再編からは取り残された格好だ。

武田薬品で噴出する「長谷川社長降ろし」の声
ジャーナリスト 山角太久夫
長谷川閑史社長が主導した大型買収で疲弊する武田薬品工業。在任10年の猩正匱卍広瓩貌盂阿ら退任圧力が強まっている。

「若手路線」を断った異例の会長再登板
東京エレクトロン「社長人事」の怪
ジャーナリスト 幅耕平
竹中博司社長の突然の辞任を受け、10年ぶりに社長に返り咲いた東哲郎会長。東京エレクトロンの異例人事の背後に、東社長の「過去」が浮かぶ……。

鈴与には通用しない国交省の狹漸箸諒刀
ジャーナリスト 大谷 正
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■「企業ミシュラン」有名企業の職場環境・給料
三井住友信託銀行
「高給だが有休なし」日々激務な犒蛎盍覿鉢

MyNewsJapan 渡邊正裕
『ZAITEN』とMyNewsJapanのコラボでお送りします。
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■金融
貸出金・預金収支が「3年間で300億円減少」
新みずほ「リテール戦略」の焦燥
ジャーナリスト 佐藤政吉
7月に「ワンバンク化」を控える、みずほフィナンシャルグループ。その内部資料には期待と不安が滲むが、やはりネックは爐△量簑雖瓠帖帖

日本政策投資銀行への吸収合併も
新生銀行に迫る「最終処理」構想
ジャーナリスト 真野響介
経営難で成長戦略が描けない新生銀行。政府筋からは東電やシャープなどの大口問題企業専門銀行化や、日本政策投資銀行への合併が囁かれる。
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■ReprtZ
特別対談
佐高信×岸井成格

戦後政治の核心「保守の知恵」とは何か
戦後日本の政治・外交をリードしてきた「保守」とは何か。このほど対談集『保守の知恵 アジア平和外交の歴史的真実』(毎日新聞社)を刊行した、評論家の佐高信氏と毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏に改めて語ってもらった。

短期集中連載「日本に石油が湧く日」最終回
首都の足元に眠る「巨大ガス田」を掘れ
エネルギー安全保障問題研究会
福島第一原発事故以来、エネルギーコストの高騰で日本の国富の流出が続く――。しかし、日本列島、しかも首都圏に巨大な天然ガス田が眠っていることはあまり知られていない。短期集中連載「日本に石油が湧く日」最終回は、「南関東ガス田」の秘められた可能性を検証する。

二階俊博総務会長代行の不穏な動きは「参院選後の幹事長」盗りへの布石

ジャーナリスト 田村健雄
公共事業を仕切る新たなるドンの立場も確立しつつ、海外で単独積極外交を展開する二階総務会長代行。犧士瓩箸泙肺葫蕕気譴諤釣僂74歳の狙いは次の幹事長だという。

東京ゴルフ倶楽部、小樽カントリー倶楽部など
名門コースに巣食う理事会の猊汰祗
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
日本有数の名門コースで不祥事が目立っている。権威を笠に着た理事長の暴走に、チェック機能の働かない理事会。私的なクラブの中にもモラルは必要である。

名門・龍ヶ崎カントリー倶楽部に無体な要求
JGA「日本女子オープン」コース選びの猥岸不遜
2014年の日本女子オープンゴルフ選手権コースに予定されていた竜ヶ崎CCに、JGAは松の木を切れと要求した。その理由が選手の不公平になるからとは、理解不能だ。
本誌編集部
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■広報・宣伝 
素朴な疑問なんですが…
キリンビール
酒 類メーカーが飲酒運転を連想させるCMってどうなんですか?
 
余計なお世話なんですが…
キヤノン
白人しか出てこないテレビCM、通用するのは日本だけでは?
 
あきれた「広報実話」
キリン 広報

ク レーマーズレポート
JTB
顧客に全くメリットのない「ナビダイヤル」導入はなぜ?
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■新連載 
「お客様相談室」勝手誌上対決
ほっかほっか亭VS.ほっともっと
週刊誌のアンケート「中国産食材を使用している?」には回答拒否した両社
一般消費者にはきちんと答えてくれるのか?

【不定期新連載】
「虫めがね」じゃ収まらない!
JAL奇跡の復活? もう、いい加減にしてくれ!

大使夫人のスイス便り
前田直子
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■連載
あの人の自宅
IHI
斎藤 保 社長  

佐高信「今月の呆れた人物」
弘兼憲史

人気ゴルフ場「辛くスコア」
伊豆ゴルフ倶楽部

今月の重役ウォッチング
三木谷浩史・楽天会長兼社長
新浪剛史・ローソン社長
小林喜光・三菱ケミカルホールディングス社長
冨山和彦・経営競争基盤CEO

著者インタビュー
佐々木実
『市場と権力』
「改革」に憑かれた経済学者の肖像
講談社/¥1900
竹中平蔵氏の「構造改革」とは何であったか

自著PR15min
『経営センスの論理』
楠木 建

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!

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