財界展望  2004年4月号
■総 力 特 集
ゼネコン「最後の審判」
 「不倒神話」は今や完全に死語
「見捨てられる地場ゼネコン」倒産ラッシュは終わらず
 ペイオフ完全実施まであと1年
地場ゼネコンの命運握る
 地方金融機関「最終淘汰」の非情

 外資の参入も増大、建設業界は第波瀾
「電子入札制度」導入で「談合王国」も完全崩壊
 衝撃告白!
下請けの私は「裏金」で破滅しました
 ─新連載─ 最新版 霞が関「悪の辞典」 生田忠秀
公共事業激減でも果てし無く続く
  国交省「法文系対技官」の攻防
■金 融
 血税8兆円投入も……
「新生銀行」“課税なき上場”の全内幕
 再上場に浴びせられた冷水
「新生銀行」7000億円訴訟でひきずる旧長銀処理の“傷跡”
 UFJを狙い撃ち
暴走する竹中・金融庁の“真の狙い”は何か!!
 買い手までもが首をひねる
「麻布建物」ハワイ案件で「三井トラスト」が示す不可解な対応
■問題追求
 大手ゼネコン参入が契機となって――
外断熱マンション台頭で囁かれる“新型不良債権”大量発生
■企業徹底調査
 「忘れられた企業」はただ消えて行くのみ……
上場廃止「時価総額基準」ボーダーライン企業リスト
 あなたの会社も危ない! 外資の次のターゲット企業一覧
「敵対的TOB」に狙われる63社
 影響の拡大は必至
米BSE騒動で揺れる主要企業30社の「焦燥」
■財展レポート
 苦渋の選択だったのか――
老舗和菓子「駿河屋」の540年続く暖簾を揺るがす第三者割当増資
 内閣府が大きな懸念示す
障害者支援NPO「やまびこ会」トップが行なうマルチ商法の中身
 コンピュータ関連の官公庁受注が激変する
大手電機メーカーが戦々恐々となる「07年問題」
■好 評 連 載
・今月の逮捕状・訴状・怪文書・調査報告書
・国税記者の脱税事件ファイル 「ルノワール事件」“闇”に消えた三億円
・B-フルフォード(『フォーブス』東京支局長)の「日本再生」真書
  ─政府の「安全」を信じてはならない─
・伊波新之助(元朝日新聞警視庁キャップ)の「35年目の真実」
・兜町/北浜パトロール
・証券記者の兜町見聞録 「結局は官僚OBの天下りか東証社長人事」
・おとなの「食べ歩き」 東京・神田「たべろ屋」
  …その他 好評連載
■真相海流
■財展ジャーナル
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