2021/08/28
中外製薬・永山治「東芝をクビ」で汚した晩節
火中の栗を拾ったのは蛮勇だったのか、あるいは驕りだったのか――。経営混乱の〝火消し役〟で東芝に乗り込んだ中外製薬名誉会長、永山治。前社長の車谷暢昭を追い出したは良かったが、株主の刃は自らに……。
ZAITEN2021年09月号、エフィッシモ・キャピタル・マネジメント、中外製薬、東芝、永山治
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