ZAITEN2026年11月号
経済産業省「高市政権」で〝やりたい放題〟
総額143兆円超と空前の規模に膨らんだ2027年度予算の概算要求。 中でも高市内閣を「実効支配」した経産省は7・8兆円を要求し、傍若無人ぶりが際立つ。
ZAITEN2026年11月号主席首相秘書官予算人事佐伯耕三傍若無人内閣広報官経済産業省飯田祐二高市政権
【特集2】郵便現場を破壊する「懲罰文化」と「自爆営業」
既得権益を享受する全特所属の郵便局長たち。業績不振のしわ寄せを押し付けられ、 リストラや過剰な営業ノルマに苦しむ現場。ガバナンスは崩壊状態―。
ZAITEN2026年11月号懲罰文化日本郵政根岸一行破壊自爆営業郵便現場
ZAITEN2026年10月号
高市財政の「暴走」で米国の〝植民地化〟
日米両政府による28年ぶりの円買い協調介入。米国側は高市政権に協力するフリをして、 実際は都合のいいように日本経済・市場を操ろうとしている。米国による「第二の占領」を招いた高市財政の罪は重い。
ZAITEN2026年10月号ベッセント協調介入為替政策片山さつき米国通貨敗戦金融政策高市政権
ZAITEN2026年9月号
高市財政の「尻拭い」迫られる植田日銀
6月に念願の利上げを決めた日銀。その舞台裏では、政権との駆け引きが繰り広げられていた。 だが、高市早苗に人事権を握られている植田日銀の金融正常化への道は遠い。
ZAITEN2026年9月号利上げ植田日銀高市早苗高市財政
ZAITEN2026年8月号
【特集】死屍累々のGX戦略「血税20兆円」は〝バブルの泡〟
旧「カーボンニュートラル」の実現を目指して始まった政府のGX戦略は誤算のオンパレード。20兆円もの血税が浪費されたあげく、勝ち筋が全く見えない状況が続いている。
ZAITEN2026年8月号エネオスオイルショックガソリン補助金ナフサ不足ホルムズ海峡中東情勢石油備蓄赤沢亮正高市政権
【特集】サナエ独裁で「ナフサ供給不安」歯止め利かず
「令和のオイルショック」でナフサ不足が深刻化。企業だけでなく、医療現場にも悪影響が出る中、経済が理解できない首相、高市早苗の独裁で市場は混乱するばかり―。
【特集】高市・赤沢の「ナフサ不足の嘘」を統計で検証
中東情勢悪化によるナフサ不足が顕在化しても、高市政権は「ナフサは足りている」「流通の目詰まりが問題」と強弁を繰り返す。しかし、政府や業界団体の統計を見れば、ナフサ不足は明らかだ。さらに数字の隠蔽の疑いもある。政権の「嘘」を検証する。
ZAITEN2026年6月号
【特集2】高市政権が目指す「貧国強兵」
武器輸出規制を撤廃し、戦闘機や護衛艦、ミサイルなど殺傷能力のある武器の輸出も全面解禁しようと目論む高市政権。三菱重工の株価が急騰するなど、商機拡大の恩恵を受ける防衛産業はバブルの様相だ。
ZAITEN2026年6月号三菱重工全面解禁川崎重工武器輸出軍事企業高市政権
ZAITEN2026年4月号
【特集1】〝日銀再支配〟を目論む「リフレ派」の面々
自民党の圧勝で日銀の再支配を狙う高市政権。28年4月に日銀総裁の任期切れとなる植田和男の後任人事では、筋金入りのリフレ派を起用する可能性が高まる。最有力候補は、前日銀副総裁で早大教授の若田部昌澄だ。
ZAITEN2026年4月号リフレ派日銀日銀再支配総選挙衆議院金融政策高市首相
【特集1】高市「バカ勝ち」で〝サナエノミクス〟暴走加速
総選挙で圧勝し、消費税減税から防衛費増額、「危機管理投資」と称した企業への補助金バラマキまで財政拡張路線を進める高市政権。市場心理を理解できず、円暴落を招く財政ギャンブルが始まろうとしている。
ZAITEN2026年4月号サナエノミクス圧勝大勝片山さつき財務相総選挙衆院選高市首相
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ZAITEN2026年11月号 2026年10月1日発売 ¥1,100(税込)