日本経済新聞朝刊に「ZAITEN」11月号の告知が掲載されています

本日10月2日の「日本経済新聞」朝刊(5面・経済面)に、発売中のZAITEN11月号の告知が掲載されております。
是非とも全国書店や弊社に直接ご注文の上、ご購入くださいませ。

なお、弊社サイトでは、発売日より少し早めにZAITENを入手できる「定期購読」も受け付けております。

【ZAITEN公式サイト】http://www.zaiten.co.jp/

【電話】03-3294-5651

ちなみに、11月号の全ラインナップは下記URLをご覧くださいませ。
【最新号案内】http://www.zaiten.co.jp/latest/

M10-2ZAITEN.jpg

ZAITEN11月号「テレビ朝日・報道ステーション」先出しレポート

カテゴリ:

テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』が10月1日月曜日から大幅リニューアルされる。7年半にわたりサブキャスターを好評裏に務めてきた小川彩佳アナがなぜか降板し、タレントと不倫醜聞を起こして2005年に同局を退社したフリーの徳永有美アナが突如、月~木曜日のキャスターに起用されるなど、その不可解な舞台裏は『週刊文春』に取り上げられ、大いに話題となった。
 小誌「ZAITEN」は10月1日月曜日発売の11月号で、テレ朝の天皇こと早河洋会長と、7月から就任した同番組の桐永洋チーフプロデューサーにスポットを当てた「テレビ朝日"二人の洋(ヒロシ)"で『報ステ』自壊」と題する、5ページにわたる詳細なレポートを掲載。報道番組の在り方を変えた『ニュースステーション』以来30年以上続いてきた、テレ朝の看板番組の自壊ぶりを詳報している。ぜひともご覧いただきたい。
 ところで本稿締め切り後の9月下旬の段階でもなお、テレ朝内部では10月以降の報ステの番組内容をめぐって紆余曲折が続いていた。そこでレポートには盛り込めなかった最新の事実関係を、掲載号に先駆けてこのブログでお伝えする。

一、テレ朝が10月からの報ステの新キャスターの陣容を発表した8月8日の時点では、毎週金曜日は小木逸平アナと竹内由恵アナがキャスターを務め、番組内容もニュースだけでなく、スポーツやカルチャー情報を充実させるとされていた。ところが、複数のスポンサーから「話が違う」と強硬な抗議を受けたことで、金曜日の"エンタメ路線"は撤回を余儀なくされ、月~木曜日と同様、ニュース中心の内容に落ち着いた。いったんはぶち上げた路線を撤回するなど、前代未聞の醜聞だ。この件について同社広報部は「そうした事実はない」と回答した。

一、8月8日の時点では未発表だった毎週金曜日のコメンテーターに、中央大法学部卒の早河会長の後輩で、弁護士の野村修也氏が起用されることが報ステ内で公表された(本稿締め切り時点では公表されず)。野村氏は橋下徹大阪市長(当時)の特別顧問を務めていた12年、同市の全職員に対して政治活動や組合活動に関するアンケートを実施した。これがプライバシーや政治活動の自由など基本的人権を侵害し、弁護士の「品位を失うべき非行」に当たるとして今年7月、所属する第二東京弁護士会から「業務停止1カ月」の懲戒処分を下された。いわば曰く付きの人物だ。

一、 キャスターとしての徳永アナの位置付けは表面上、現メインキャスターの富川悠太アナと同格とされている。だが実際には、徳永アナが着席してニュースの受けコメントや番組進行を担当する一方、富川アナはスタジオに設置されたボードやフリップの扱いなど「汗を掻く役回り」(テレ朝関係者)を担う。16年4月からメインキャスターを務めている富川アナは事実上、先輩の徳永アナにその座を奪われることになる。

p001.jpg

ZAITEN9月号、本日発売です!

ZAITEN9月号は本日8月1日(水)発売です!

【総力特集】

森永製菓・新井社長「セクハラ疑惑」

セクシャルハラスメントがいまだ横行する日本社会。しかし、福田淳一財務事務次官の例を引くまでもなく、セクハラを断罪する動きは確実に強まっている。まさに「人倫」に属する許されざる問題だが、社内で大手を振ってセクハラの行状に及ぶ卑劣漢が存在する――そんな告発が小誌に寄せられた。森永製菓の新井徹社長について、である。取材を進めると、知られざる当人の来歴が明らかになったが、それ以上に驚かされるのが、新井氏をトップに戴く森永製菓の対応だった......。子どもにお菓子を提供する"エンゼル企業"の倒錯した素顔を明かす。

【ZAITEN REPORT】

・タイガースにあやかっても「大阪急」総帥の任に能わず

阪急阪神HD「角会長」内弁慶の老害独裁

自覚なき"ゆでガエル"経営

NEC「リストラでも女子ゴルフ開催」

ベンダーは銀行システムと同じ日立

みずほ坂井「証券システム障害」の原罪

・三菱UFJ・大和ハウス"2トップ"が生んだ「不動産訴訟」

【特集2】

高校野球 灼熱の甲子園「死人が出る前に中止せよ」

・夏の甲子園をやめるべき「これだけの理由」

・高校野球100周年「朝日新聞」偽善の大罪

【インタビュー】

前川喜平・元文科事務次官が語る

「官僚は安倍政権に面従腹背せよ」

その他、詳細ラインナップはhttp://www.zaiten.co.jp/latest/

是非ご購入ください。

p001-1.jpg

ZAITEN8月号、本日発売です!

ZAITEN8月号は本日7月2日(月)発売です!

【総力特集】
■本当にあきれた企業広報
《内容》小誌ZAITENでも毎度指弾している広報対応問題。規模の大小を問わず、「あきれた広報」が企業社会に広く跋扈しているのは、小誌読者ならご存知の通り。黙る、隠す、逃げる......あきれた広報の常套パターンだが、対象企業への取材が日常であるマスコミ記者からすれば、問題広報を吊るし上げるのも躊躇われるところ。そこで小誌本号では、広く記者に接触、「本当にあきれた広報」の存在を調査した。その一方、いまだ男性上位が続くマスコミ界では、「美人局」よろしく女性記者を取材先に差し出す悪習も続く。その共犯関係の成れの果てこそ、先般の財務省・福田淳一事務次官のセクハラ辞任に他ならない。
政官業を「広報」問題から解き明かしてみると――。

◆記者が選ぶ「良い広報・悪い広報」
――新聞、テレビ、雑誌記者を"徹底調査"

◆女性記者を「美人局」にするマスコミの"男根主義"
――福田財務次官「セクハラ事件」で露呈した恥部

【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】
■みずほ「リストラ首切り人」の正体
――1万9000人人員削減は"自然減"に非ず

■三菱UFJFG 社員が慄く「平野恐怖支配」
――「佐藤みずほ」と酷似する"三菱の珍種"

■三越伊勢丹「大西洋」闊歩する生霊
――杉江社長の「無策」に、石塚特別顧問は「財界お遊戯」

■JBIC前田総裁「公金バラマキ」の悪行
――安倍政権と結託する"政府系金融マン"の実像

その他、詳細ラインナップはhttp://www.zaiten.co.jp/latest/

是非ご購入ください。

8月号表紙.jpg

ZAITEN7月号、明日発売です!

ZAITEN7月号は明日6月1日(金)発売です!

【総力特集】

森信親と金融機関「あぶない融資」

・聞いて呆れる「歴代最強長官」の虚名――――
  森金融庁「史上最低長官」の罪を問え!

・金融庁&スルガ「回答拒否」の悪人たち

・奇怪なスクラップ海外取引になぜ融資したのか――――

  みずほ銀行恵比寿支店「循環取引」に24億円融資

・建機ディーラー「倒産事件」にメガバンク系リースの節穴

・東邦銀行が見逃した老舗企業の「粉飾倒産」

・スルガ銀行「もうひとつのかぼちゃの馬車」

・東京スター銀行「融資先が1カ月で破産」の愚

・「残土処分場」融資湘南信金の"地獄釜"

・《連載》池本孝慈の"超"広告批評(9)

「かぼちゃの馬車CM」スルガ銀行の倫理観なきマーケティング手法

【特集「テレビ局の末期症状」】

■いまだ「取締役相談役」が君臨する異様

フジテレビ「日枝批判」で番審をクビの女流脚本家

■「ナベツネの完全なイエスマン」の来歴

日本テレビ・大久保社長に「ナベツネが一喝」

その他、詳細ラインナップはhttp://www.zaiten.co.jp/latest/

よろしくお願いいたします。

ZAITEN7_h1.jpg

日本経済新聞にZAITEN6月号の広告が掲載されています

発売中のZAITEN6月号の広告が、

本日の日本経済新聞に掲載されております。

詳細ラインナップはhttp://www.zaiten.co.jp/latest/にて公開しております。

また、ZAITEN6月臨時増刊号「ECO ENERGY 2018」も発売中です。

http://www.zaiten.co.jp/bessatu/

どちらも書店以外にも弊社HPから通販でご購入になれます。

よろしくお願いいたします。

1806日経広告.jpg

ZAITEN6月号、本日発売です!

ZAITEN6月号、本日発売です!

【総力特集】

「ヒラメ会長」から「官邸の淑女記者」まで...受信料で焼け太り公共放送の魔窟

NHKを操る20人の正体

・安倍一強の前に「報道機関の使命」を放棄する公共放送―――――

 上田会長・堂元副会長が縋る「岩田明子記者」の神通力

・「お天気お兄さん」も「みずほ宝くじ」も登場する―――――
 NHK子会社・関連会社「幹部天下り」100人リスト

・華麗なるフリー転身アナと不祥事常習者の玉石混交―――――

 有働由美子はフリーに「アナウンス室」の勝ち組と負け組

・「報道局」政治部が君臨する公共放送のカースト制度

・記者の墓場「報道局テレビニュース部」

・「制作局」で進む軽薄化と視聴率至上主義

・「営業局」焼け太り支える受信料徴収部隊

・「放送文化研究所」NHK政治犯の流刑地

LIXIL・藤森義明、武田薬品・長谷川閑史、JFE・數土文夫、日産・志賀俊之ら...

経済同友会「社外取締役たらい回し」の銭ゲバ人脈

コンコルディアFG「生え抜きクーデター」に

金融庁・森信親の高笑い

詳細ラインナップはhttp://www.zaiten.co.jp/latest/

よろしくお願いいたします。ZAITEN6譛亥捷-陦ィ邏・C・・PEG・・ZAITEN06_H1.jpg

【ZAITENvs.幻冬舎・見城徹氏訴訟】明日4月11日に第2回弁論が東京地裁で開かれます。

カテゴリ:

先般からご案内の通り、幻冬舎および同社代表の見城徹氏から提訴されている小誌ZAITENですが、明日4月11日水曜日、東京地方裁判所415号法廷で第2回口頭弁論が開かれます。ご関心のある方は、ぜひとも傍聴にいらしてください。

ところで、4月1日発売の小誌5月号で「テレビ局『番組審議会』の実情」と題した特集を展開しました。当然ながら、テレビ朝日の番組審議会委員長を務める見城徹氏にも取材を申し込みました。片や、安倍官邸がテレビ局の政治的公平を掲げる「放送法4条」の撤廃を検討しているとされる中、週刊誌では「放送法4条の撤廃は無茶な構想」(「週刊文春」4月12日号)と安倍氏の姿勢を批判した見城氏。しかしながら、小誌の取材では取材拒否......詳しくは5月号をお読みください。

ともかくも、小誌と幻冬舎・見城氏との裁判は継続中ですので、毎度のお願いで恐縮ですが、読者のみなさまには幻冬舎および見城徹氏に関する、さらなる関連情報の提供をお願い申し上げます。なお、情報提供は以下連絡先にて承っております。

ZAITEN編集部 

TEL 03-3294-5658

FAX 03-3294-5677

kenjo@zaiten.co.jp