政治・国際

2020/10/15

インバウンド「お雇い英国人」デービッド・アトキンソンの評判

コロナ禍で一気に消え失せた訪日外国人観光客。しかし、それまでは空前のインバウンド需要が到来。そこで俄かに注目されるのが米GS出身のデービッド・アトキンソンなる英国人だが、その評判は……。

2020/10/01

邪悪な「スガノミクス」新型利権政治の正体

自民党内の派閥力学の結果とはいえ、久方ぶりの〝叩き上げ政治家〟が我が国宰相の地位を掌中に収めた。発足直後の支持率も上々で、菅義偉内閣に対する国民の期待値は高まっているように見えるが、その本質は、前政権とは異なる〝邪さ〟を孕んでいる――。「規制改革」を御旗に掲げるものの、新首相の菅が重用するであろう人物たちを見れば、その意味するところは自ずと明らかになるだろう。小泉純一郎政権を駆って、我が国経済の風景を一変させた竹中平蔵をはじめ、「成長戦略」をダシに、むき出しの縁故資本主義がより強烈な形で我が国を覆い尽そうとしている――。

2020/09/28

【無料公開】学者政商「竹中平蔵」の新世界

学者政商、レントシーカー(利権漁り屋)、果ては売国奴まで……。さまざまな罵詈雑言の形容詞と共に語られて来た竹中平蔵がここにきて、またもや積極的に立ち回っているという。会長を務めるパソナグループをはじめ、オリックス、SBIホールディングスなどの社外取締役など、お仲間の経営者が君臨する企業のみならず、近年は、今流行りのスタートアップ企業の顧問にも。 他方、メインフィールドと言えるのが、未来投資会議や国家戦略特区域諮問会議メンバーといった安倍政権の〝ご意見番〟の立場。自身が出世の糸口を与えた官房長官、菅義偉のアシストを受けながら、アベノミクスの政策を自家薬籠中のものにしようとしていると言うから恐ろしい。齢六十八を迎えた男の、さらなる野望とは――。

2020/09/28

【無料公開】さらば!安倍晋三

第2次安倍晋三政権が発足し実に7年半もの時間が流れた。「民主党政権よりマシ」と国民はこの政権を許容し続けてきたが、結果はどうだったか――。アベノミクスの勇ましい掛け声とは裏腹に国民生活の向上は実感できず、「日本を取り戻す」どころか、北方領土交渉は後退し、トランプには尻尾を振り続ける始末。片や、「福島原発はアンダーコントロール」と吹いてまで招致した東京五輪は開催すら危ぶまれる。そればかりか、制御不能のアッキー問題、そしてお友だちへの優遇……と前代未聞の醜聞が出るわ出るわの7年半だった。もう、ウンザリだ。ウソに塗れた「史上最低宰相」安倍晋三、一刻も早く目の前から消えてくれ!

2018/09/01

【澤井健のZAITEN戯画02】小池百合子知事&森喜郎オリパラ組織委会長の猛暑対策

『ジオストーム』(2017年 ディーン・デヴリン監督)

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