2021/06/01
【特集】愛と裏切りの「株主総会」
株主と経営陣が唯一対峙する場、それが「株主総会」である。しかし日本企業では長く、如何に株主総会を〝シャンシャン〟で終わらせるかが、経営者の力量のメルクマールとされてきた。しかし、アクティビスト(物言う株主)の台頭でそのような総会の光景も一変しつつある。図らずもそれを露呈したのが、かつての名門企業で、いまや国策の具に堕した東芝の総会に他ならない。超名門企業から地方の一族経営企業まで、株主総会の裏側を追った――。
IRジャパン、MBO、TOB、ZAITEN2021年07月号、はるやま、アクティビスト、天馬、太田洋弁護士、日本アジアグループ、村上ファンド、東芝、株主総会、物言う株主