2025/06/27
「時価総額100億円以上」に厳格化 上場基準見直しのグロース市場改革
東証が示した新興企業向け「グロース市場」の上場維持基準の改革案厳格化。 新陳代謝を促し、成長を実現する企業が集まる市場改革は実現するか。
ZAITEN2025年08月号、グロース市場、厳格化、市場改革、改革案、新興企業、東証
2024/05/31
【特集2】2024年株主総会「アクティビスト」最新動向
昨今の株主総会で企業が避けて通れないのがアクティビストによる株主提案である。 企業支配権市場の専門アドバイザリーが語る今年の株主総会の注目点とアクティビスト最新動向。 株式会社QuestHub代表取締役CEO 大熊将八
ZAITEN2024年07月号、アクティビスト、オアシス、オリエンタルランド、京成電鉄、東証、株主総会、経産省
2022/02/23
【投資単位特集】「最低投資額高額企業」アンケート調査
最低投資価格基準を上回る上場企業は東証により、その「移行のための方針・考え」を開示しなければならない。しかし大半の企業のリリースは、「移行のため」の考えが示されているとは言えない状況だ。緊急アンケート調査を実施した。
SMC、ZAITEN2022年3月号、オリエンタルランド、キーエンス、コーセー、ソニー、ニトリ、ファーストリテイリング、信越化学、富士通、投資単位、投資家、東京エレクトロン、東証、JR東海
2020/12/01
富士通"壊し屋ジーパン社長"時田社長の陥穽
東証システム障害の戦犯と名指しされる富士通だが、最近の同社のイメージは異なっていた。ノーネクタイの社長、時田隆仁による〝猪突猛進〟の改革のお陰だが、その真意や如何に――。
ZAITEN2021年01月号、富士通、日本取引所グループ、時田隆仁、東証
2020/11/02
日本取引所JPX清田CEOに「クビ」の必罰
10月1日、全銘柄が終日売買停止という前代未聞のシステムトラブルを引き起こした東証。しかし、親会社JPXトップの清田瞭は利殖スキャンダルに塗れる有り様。今度こそクビが危ない。
JPX、ZAITEN2020年12月号、日本取引所グループ、東証、清田瞭
ZAITEN 2026年2月号 2025年12月26日発売 ¥1,100(税込)
金融庁「いわき信組不正」放置の大罪
高市政権の「原発・核融合発電礼賛」が招く電力危機
ラピダスの未来は〝濡れ手で『泡』〟
経産省「柏崎刈羽再稼働」で規制委従属化を画策
「市原ゴルフクラブ 柿の木台コース」批評