2025/11/28
【特集1】自民農林族・JA「おこめ券農相」で減反政策死守
元農水官僚、農林族議員、「JAの代弁者」―。三拍子揃った鈴木憲和農林水産相の誕生で、 コメ減反政策が再始動。旧態依然の〝利益誘導〟が復活する。
JA、ZAITEN2026年1月号、おこめ券、既得権益、減反政策、米価高騰、自民農林族、鈴木憲和
2024/09/27
【特集】JA共済連「職員を〝自爆営業〟に追い込む」ワルい奴ら
JAグループで不正の温床となっている共済事業。全国の職員たちを不適切な販売や横領に走らせているのは、組織のトップたちがその元凶なのだ―。
ZAITEN2024年11月号、コメ騒動、品切れ、国産米、既得権益、減反政策、農水省、JAグループ
【特集】農林中金「泥沼増資で損失にフタ」の重大危機
膨らみ続ける最終赤字見込額は5000億円から1兆5000億円、さらに2兆円に達する可能性も 取り沙汰される。それでも経営責任を取らない奥理事長・農林中金のモラルハザード。
【特集】「令和のコメ騒動」で露呈した〝既得権益〟農政の破綻
スーパーなどで品切れが続出した国産米。「一時的な現象」と政府は強弁するが、農水省とJAグループ、自民党農林族議員の〝鉄のトライアングル〟による「減反政策」の失政が大きく影響している――。
ZAITEN 2026年2月号 2025年12月26日発売 ¥1,100(税込)
金融庁「いわき信組不正」放置の大罪
高市政権の「原発・核融合発電礼賛」が招く電力危機
ラピダスの未来は〝濡れ手で『泡』〟
経産省「柏崎刈羽再稼働」で規制委従属化を画策
「市原ゴルフクラブ 柿の木台コース」批評