2026/02/26
【特集3】JAL「赤坂・鳥取体制」の限界
羽田空港で2024年1月にJALの旅客機と海上保安庁の航空機が衝突する事故から2年あまり。しかし、その後もJALでは航空事故や飲酒問題が相次ぐ。JALが抱える根本的欠陥とは―。
JAL、ZAITEN2026年4月号、インバウンド需要、不祥事多発、事故、欠陥、赤坂祐二、鳥取三津子
2024/06/28
【特集】JR東日本「喜勢社長 リスク」で腐敗する現場
喜勢陽一社長就任以来、トラブルが続出しているJR東日本。奇しくも本誌5月号にて指摘した、「喜勢リスク」が現実のものになっている。「魚は頭から腐る」とはよく言ったものだ。
ZAITEN2024年08月号、喜勢陽一、小林一雅、小林章浩、小林製薬、紅麹、赤坂会長、鳥取三津子、JAL、JR東日本
【特集】JAL鳥取社長「90度お辞儀」でも安全具体策なし
日本航空(JAL)機による危険なトラブルは、鳥取三津子新社長就任後も止まらない。 厳重注意を受け、再発防止策も提出したが、安全対策強化への具体的な道筋は見えてこない―。
【特集】小林製薬「紅麹サプリ問題」小林親子は辞任せよ
機能性表示食品制度の根幹を揺るがすことになった小林製薬の紅麹サプリ問題。 次々に明るみに出る同社の杜撰な衛生管理体制にもかかわらず、経営トップが断罪されることはないようだ。
2024/02/28
【特集】「歴史は繰り返すJAL・JAS統合の怨念史」
合併当時、JALとJASは会社として相容れないと言われていた。 『腐った翼―JAL消滅への60年』の著者・森功氏が歴史を紐解き検証する。
JAL、JAS、ZAITEN2024年04月号、日本エアシステム、日本航空、森功、赤坂祐二、鳥取三津子
【特集】JAL〝ニセJAL〟鳥取社長誕生 赤坂院政で権力闘争再燃
1月17日、日本航空(JAL)次期社長に鳥取三津子氏が起用される人事が発表された。女性で客室乗務員出身、また日本エアシステム(JAS)出身ということもあり、JALとしてはまさに異例の人事である。メディアは好意的に持ち上げたが、JALの内情を知る人間たちからは驚きの声とともに疑問視する声もあがる。「これは新たな権力闘争の始まりではないか―」。驚きの人事の裏側をJALの〝怨念史〟とともに紐解く。 本誌特集班■
JAL、JAS、ZAITEN2024年04月号、日本エアシステム、日本航空、赤坂祐二、鳥取三津子
ZAITEN 2026年5月号 2026年4月1日発売 ¥1,100(税込)
ニコン〝社運を懸けた〟事業で「大赤字」「違法サービス残業蔓延」
金融庁「プルデンシャル不正」が開けたパンドラの箱
日本製鉄 誤算で「ジャンク債転落」の危機
JR東日本「経団連」を巻き込む〝悪しき策謀〟
【特集2】植田日銀「高市の反利上げ」で金融正常化頓挫