2026/03/31
JR東日本「経団連」を巻き込む〝悪しき策謀〟
首都圏の交通を麻痺させる特大級トラブルを、年明けから立て続けに起こしているJR東日本。現場への取材から、鉄道事業者の本分を忘れ、組合対策に明け暮れる喜勢陽一体制の救い難さが浮き彫りとなった。
ZAITEN2026年5月号、みかん、冨田哲郎、労働組合、喜勢陽一、差し入れ、慣習、社友会、筒井英樹、経団連、JR東日本
2026/02/26
【特集3】JR東日本との「難儀な連携協定」に不協和音
鉄道と航空の旅客分野での連携を発表したJALとJR東日本。 2社が目指す「チケット一体化」の目標達成は想像以上に険しいようだが―。
ZAITEN2026年4月号、チケット一体化、日本航空、連携協定、鳥取三津子、喜勢陽一、JR東日本
2024/06/28
【特集】JR東日本「喜勢社長 リスク」で腐敗する現場
喜勢陽一社長就任以来、トラブルが続出しているJR東日本。奇しくも本誌5月号にて指摘した、「喜勢リスク」が現実のものになっている。「魚は頭から腐る」とはよく言ったものだ。
ZAITEN2024年08月号、喜勢陽一、小林一雅、小林章浩、小林製薬、紅麹、赤坂会長、鳥取三津子、JAL、JR東日本
【特集】JAL鳥取社長「90度お辞儀」でも安全具体策なし
日本航空(JAL)機による危険なトラブルは、鳥取三津子新社長就任後も止まらない。 厳重注意を受け、再発防止策も提出したが、安全対策強化への具体的な道筋は見えてこない―。
【特集】小林製薬「紅麹サプリ問題」小林親子は辞任せよ
機能性表示食品制度の根幹を揺るがすことになった小林製薬の紅麹サプリ問題。 次々に明るみに出る同社の杜撰な衛生管理体制にもかかわらず、経営トップが断罪されることはないようだ。
2022/07/01
「葛西敬之」逝去にJR東海の茫然自失
ある意味、「平成の終わり」なのかもしれない。我が国の大動脈「東海道回廊」を押さえ、我が国国民の 国家観・道徳にも影響を及ぼそうと試みた自称「帝国官僚」の巨魁が5月25日、逝去した―。
ZAITEN2022年08月号、井手正敬、松本正之、松田昌士、葛西敬之、JR東日本、JR東海、NHK会長
ZAITEN 2026年5月号 2026年4月1日発売 ¥1,100(税込)
難関・カレドニアンGCで開催の「ISJ」大会に注目‼
HENNGE「警察白書」を騙る広告を本誌取材後に削除
バンダイ〝菓子で遊びの体験〟のあきれた倫理観
「KADOKAWA 」広報対応が劣化する仰天企業
「小金井カントリー倶楽部」批評