別冊・書籍案内

本体:1,800円+税
発売日:2019年11月29日
A4変形・平綴じ

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ZAITEN2020年1月臨時増刊号
「激変するマスコミと企業広報」

《特集》 経済メディア「変わる地平線」
・日本経済新聞「変わる現場」と「変わらない経営」
・「日経ビジネス」出版統合の行方
・週刊ダイヤモンド「新体制」で最後の戦い
・週刊東洋経済「稼ぎ頭はオンライン」の憂鬱

《特集》週刊誌「編集部」の内情
・週刊文春「ナンバーワン週刊誌」の問われる軽重
・週刊新潮「企業ネタもウェルカム」の開き直り戦略
・週刊現代「敬老雑誌路線」で脱週刊誌
・週刊ポスト 編集者は〝老人向け健康雑誌〟を熟読
・女性セブン・女性自身・週刊女性「広報のための女性週刊誌ガイド」

企業の〝表と裏〟の交差点 経済情報誌「今昔物語」」
凋落進む「関西マスコミ」の現状
《メディア人インタビュー》
アクセスジャーナル 山岡俊介
アウトサイダーズ・レポート 半田修平
クエストハブ・インサイト 大熊将八
二階堂ドットコム 二階堂豹介

ネットメディアと「調査報道」
スローニュース代表 瀬尾 傑

「ステマ」が毀損する企業倫理
クリエイティブ・ディレクター 池本孝慈

米トランプ大統領の誕生も予言した情報機関員の「情報収集能力」

「第三者委員会格付け」で〝褒められた委員・貶された委員〟

《経営者インタビュー》冨山和彦 経営共創基盤CEO

《広報責任者インタビュー》丸紅 島﨑 豊 執行役員 秘書部長・広報部長

「広報担当者座談会」2020

知られざる「PR会社」の座標
ボックスグローバル・ジャパン 野尻明裕社長
《PR会社電話帳》
メディアゲイン / 共同PR / IRジャパン / 電通PR
プラップジャパン / サニーサイドアップ / ベクトル

《特集》ZAITENと企業広報
「あきれた広報実話」担当記者が語る〝本当にあきれた広報〟
増加する「内部告発」の実力

本体:1,200円+税
発売日:2019年11月1日
A4変形・平綴じ

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ZAITEN2019年11月臨時増刊号
ZAITEN GOLF2019 発進!令和元年「秋シーズン」

【巻頭インタビュー】倉本昌弘PGA(日本プロゴルフ協会)会長
・「令和のゴルフは『こう変わる』『こう変える』」

【特別インタビュー】石川勝美氏(石川遼プロの父)
「私だけが知っている『石川遼の復活優勝』の舞台裏」

・驚愕の「シブコ効果」~女子ゴルフにスマイル旋風~
・霞ヶ関CCを〝攻略〟東京五輪ゴルフ「観戦ガイド」

【特別インタビュー】資生堂 魚谷雅彦 代表取締役社長
「初の冠トーナメントは大成功! 来年は晴天になることを願う」

・慶応大卒才媛プロ・永野千秋が教える
『ラウンド前夜「一夜漬け」レッスン』

・ゴルフだけでなく人間力を学ぶ
「全国中学・高校選抜ゴルフマッチプレー大会」開催

・タケ小山の「日本のゴルフはこうすれば活性化する!!」

・上手くなりたきゃ、これを読め!
「タケ小山 コミックレッスンシリーズ」

・この秋に行きたい「紅葉自慢」コース

・気象予報士 森田正光氏が説く「秋ゴルフ」のすすめ

・【本誌厳選のゴルフ飯】当コースお勧めの“秋メニュー”

【お勧めコース】
◆カレドニアン・ゴルフクラブ
◆太平洋クラブ御殿場ウエスト
◆伊豆大仁カントリークラブ
【ゴルフTOPICS】
◆夏ゴルフの新定番「冷却ファン付きゴルフウエア」
◆「オンワードゴルフアカデミー」新しいゴルフスクールの形態へ
◆ゴルフ場運営支援サービスと海外予約の拡充で市場を支える「楽天GORA」

《イップス》横浜催眠心理研究所所長 河野昭典
克服するためにはイップスだとまず認めること

・《腰痛関節痛》中杉通り整形外科院長・医師 林一徳
老化現象としての対処療法を考え、筋力強化を

・《紫外線》美容ライター 宇野ナミコ
無防備な男性ゴルファーの皆さん、「老化」の原因になります

・《虫刺され》池袋駅前のだ皮膚科・医師 野田真史
ブユや蜂にご用心 腫れが酷いと跡や肌の変色の恐れも

・《ストレッチ》ゴルフ専門理学療法士 河西孝佳
疲労の溜まる手打ちにならないための簡単ストレッチ

本体:2,500円+税
発売日:2019年9月1日

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超広告批評
広告がこれからも生き延びるために
池本 孝慈 (著)

僕が問題広告を批評する理由

バブル崩壊と下部構造としてのインターネット
zozo、味の素、小林製薬、ドワンゴ

あの頃に戻りたい症候群
日産、ソフトバンク、ユニクロ…

倫理なき広告とプロパカンダ
TBS、P&G、トライ、スルガ銀行点…

「広告表現理論」その歴史と現在
日本郵政、電通、日清食品…

タレント広告という文化的病理
ハズキルーペ、コインチェック、創味食品…

戦略PRとネイティブアドの欺瞞
フジテレビ、モスバーガー、日本大学…

広告炎上のメカニズムと責任
ソニー、世界一のクリスマスツリープロジェクト…

広告がこれからも生き延びるために

■著者紹介
池本 孝慈(いけもと こうじ):1967年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。クリエイティブ・ディレクター。ベーシックデザイン制作会社、広告制作会社、サーチ&サーチ・ベイツ・読広、電通ヤング・アンド・ルビカム(現・電通イースリー)、東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)を経て独立。2007年よりブログ「ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)」を開始し、メディアでの執筆活動を始める。月刊経済情報誌『ZAITEN』にて「池本孝慈の超広告批評」を連載、不定期でレポートを寄稿。
ツイッターアカウントは@mb101bold

本体:1,200円+税
発売日:2019年4月22日
A4変形・平綴じ

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ZAITEN2019年6月臨時増刊号
ECO ENERGY 2019
エコ・ミッション

企業価値向上とSDGsビジネス
創造性とイノベーションで世界の社会課題解決へ、新ビジネス・事業の拡大へ

廃プラ政策で変わる市場、生まれるビジネス
海のプラごみ汚染を救うのは「3R+Renewable」

新たな再エネビジネスの時代
〝卒FIT〟 電力が生み出す新たなフェーズ

「第5次エネルギー基本計画」から見る2030年、そして2050年

環境大臣インタビュー環境大臣 原田義昭
「環境大国」としてのイニシアチブを発揮

GLOBAL EYE
国際社会が直面する多様な課題の解決に貢献

廃プラ政策で変わる市場、生まれるビジネス
海のプラごみ汚染を救うのは「3R+Renewable」

ECO MISSION
環境ミッション企業

・成田国際空港
エコ・エアポートとしての取り組みを推進

・明治安田生命
持続可能な社会の実現に貢献

・住友化学
社会課題への取り組みと価値創造への挑戦

・楽天
サステナブルな消費活動を牽引

・積水ハウス
「脱炭素」経営を力強く推進

・サントリーホールディングス
健全な水循環にグローバルに貢献

・日本生命
「環境憲章」のもと活動を強化

・三菱ケミカル
3軸経営のもと環境貢献を推進

・大和ハウス工業
脱炭素・環境負荷ゼロを推進

・旭化成
クリーンな環境エネルギー社会を目指す

・アサヒグループホールディングス
環境負荷ゼロと環境価値創出に挑む

・東京海上日動火災保険
マングローブ植林で未来の創造に貢献

・クボタ
農業を支え、災害時の課題解決を図る

・三井ホーム
中大規模木造建造物への取り組みを拡大

・日産自動車
日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」

・SOMPOホールディングス
SDGs達成に向け多様な活動を展開

・ANA
CO2排出量削減と自然環境保全に注力

・長谷工コーポレーション
ZEH-Mへの取り組みを強化

・セコム
基本は資源循環型・低炭素型のビジネス

・テクノシステム
「完全な循環型社会」への取り組み

・リクルートホールディングスム
「エコ・スマイル」を広げる

加速するスマートシティ政策

注目される「RE100」

環境キーワード2019

本体:1,800円+税
発売日:2018年12月29日
A4変形・平綴じ

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ZAITEN2019年2月臨時増刊号
「世間の常識・企業の非常識」
――その時、広報担当者はどう動くべきか

RIZAPグループ 松本晃代表取締役
松本流「未熟な広報」育成術

浅見隆行 弁護士
広報の〝取引先〟は「メディア」であることを忘れるな

山口真一 経済学者
企業広報は「炎上」を過度に恐れず「クチコミ」を有効に使え

太田啓子 弁護士
企業広報が知らないでは済まされない「セクハラの新常識」

〝記者出身広報〟が使えないワケ
越智憲雄 東京経済常務
広報機能の〝外部丸投げ〟は危険だ

莫邦富(モー・バンフ) 経済ジャーナリスト
日本企業が軽んじる「良質のサービス」

米トランプ大統領の誕生も予言した情報機関員の「情報収集能力」

「第三者委員会格付け」で〝褒められた委員・貶された委員〟

池本孝慈 クリエイティブ・ディレクター
「企業ブランド」の再考で広報は何をすべきか

林家彦いち 落語家
〝粋〟を意識すれば「パワハラ」とは呼ばれない

安積陽子 国際ボディランゲージ協会代表理事
経営者の「装いと佇まい」で広報のレベルが分かる

明治大学を「女子高生人気No.1」にした〝ブレない〟広報戦略

企業広報が知っておくべき「障害者雇用の今」

ロバート・ゲラー 東京大学名誉教授
米国人地震学者が指摘する「ニッポンと日本企業の非常識」

・霞が関専門記者が経験した「非常識な官僚」と「高慢な記者たち」
・取材記者が選ぶ「良い広報・悪い広報」余話
・ZAITEN「新クレーマーズレポート」総集編

本体:1,200円+税
発売日:2018年9月26日
A4変形・平綴じ

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ZAITEN2018年11月臨時増刊号
ZAITENGOLF2018秋「発見!自分自身のゴルフスタイル」

【巻頭インタビュー】石川遼選手会長
「就任7カ月、選手会長として『出来たこと』『出来ていないこと』」

【特別インタビュー】倉本昌弘PGA会長
「相性の合うティーチングプロがゴルフの面白さを教えてくれる」

PGA「最強メソッド」がゴルフスタイルをサポートする

~ティーチングの年間優秀者たちの教えが満載~
大本研太郎プロ/板東繁一プロ/塩川隆幸プロ/末岡俊也プロ/宮原文幸プロ/松本哲也プロ/大森信正プロ/福田尚也プロ/淵脇常弘プロ

■ゴルフのプレースタイルは個性的であるほど強い
■ゴルフ「BOOK」&「DVD」REVIEW
◆【ゴルフTOPICS】開業1年で地歩を築いた『オンワードゴルフアカデミー』
◆【ゴルフTOPICS】あらゆるゴルファーのニーズに応える「楽天GORA」の充実サービス

タケ小山プロに聞いた、ズバリ、男子ゴルフを盛り上げる秘訣

■白熱する2018ツアー「賞金王」&「賞金女王」は誰の手に
■夢の300ヤードは打つことができるか
ゴルフ帰りに楽しむ関東エリアのサービス/パーキングエリア
■マエシンのゴルフ漫遊記『聖地・スコットランドでリンクスを堪能』
■【ゴルフTOPICS】第4回「ISPS HANDA HANDA Watch Worldカップ」開催
魅惑の「パブリックコース」へ行こう~メンバーシップコースとも互角のレベル~
■クラブハウスシェフが語る人気メニュー「誕生秘話」
大いに盛り上げよう!「おもしろコンペグッズ」
■家族で繰り出せ!「スナッグゴルフ」ができる施設
◆【ゴルフTOPICS】パラリンピックの正式種目採用を目指し盛り上がる「ブラインドゴルフ」
■楽しく便利!「ゴルフアプリ」大研究
■【お勧めコース】太平洋クラブ御殿場コース
◆【ゴルフTOPICS】遮熱、遮光、UVカット「サマーシールド®」の恐るべき遮蔽機能
■ゴルフ会員権購入で「やるべきこと」「やってはいけないこと」
■【お勧めコース】カレドニアン・ゴルフクラブ
鈴木薬手院院長に聞く「ゴルフ障害」の恐怖
  【話題のニューウェポン】この秋、注目のゴルフギア

■ゴルフ好き女流漫画家が見た「マジかっ!こんなゴルファーはいやだ」/秋本尚美
■【お勧めコース】伊豆大仁カントリークラブ

本体:1,200円+税
発売日:2018年4月23日
A4変形・平綴じ

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2018年6月臨時増刊号
『ECO ENERGY 2018』

迫るFIT「2019年問題」、日本の太陽光発電の行方は――
発電量低下傾向も、新アイデアによるビジネスが拡大

2050年、世界のエネルギーの2割は水素になる?
「水素社会」はどう実現する

IoT・AIで変わるエネルギービジネス
「超スマート社会」の実現で新たなサービス・事業が続々出現

世界からガソリン車が消える日
EVだけでなくFCV、NGVにも期待。エネルギー、経済、社会システムも変わる。

【中川環境大臣 SPECIAL INTERVIEW】
「パリ協定」での目標達成を念頭に置いた世界貢献
経済・社会も含めた諸問題の総合的な解決・好循環を目指し、新たな成長の牽引力となる環境政策を推進する

ガス自由化から1年。知られざる光と影
自由化の進捗状況は――自由化は正解だったのか?

地球温暖化対策の「今」
日本は環境後進国!? パリ協定達成は至上命題

本体:1,800円+税
発売日:2017年12月28日
B5版・平綴じ

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ZAITEN2018年2月臨時増刊号
『企業広報「情報収集術」』

H.I.S.澤田秀雄会長兼社長
「創業トップ」の情報収集・情報発信の極意

成毛 眞 HONZ代表・元マイクロソフト社長
広報が収集すべきは「マスコミのクセ」と「アンチの動向」

清武英利 ノンフィクション作家
広報に求められる「経営にモノ申す」ための社内把握力

友田信男 東京商工リサーチ・常務取締役情報本部長
社長は「若い人」の声にどれほど耳を傾けているのか

郷原信郎 元東京地検特捜部検事・弁護士
神戸製鋼の広報に欠落していた「問題の本質」を把握する能力

佐高信 評論家
広報は「他人の目」を磨いて企業の病を知らせる存在であれ

須田慎一郎 経済ジャーナリスト
広報に必要な情報の9割は「公開情報」である

城下尊之 芸能レポーター
私が感心した「石原プロ〝大番頭〟の情報操作術」

勝谷誠彦 コラムニスト
〝他社を売る〟は有効な広報戦略だ

橘 玲 作家
「現役80歳まで時代」の広報パーソンの稼ぎ方

津田大介 ジャーナリスト
ネットやSNSは時間の無駄「〝対人〟こそ情報収集の基本」

阿部泰尚 T.I.U.総合探偵社代表
「情報セキュリティが甘ぎる」日本企業のトップたち

大手企業広報担当者座談会2018
「メディア」と「社長」と「7つ道具」

記者本音座談会
広報に求める迅速対応と知見

ZAITEN「あきれた広報実話大賞」5年を振り返る

本体:2,000円+税
発売日:2017年6月1日
368ページ

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クレーマーズレポート
ZAITEN編集部 (著)

他社のクレーム対応はどうなっているのか…60以上の個別事例と各企業の実際の対応を収録。クレーム対応「実践」の一冊!

■内容紹介
クラブツーリズムーバスツアー客の苦情に「こんな程度」/エイブル保証ー敷金を返さないばかりか「追い銭」までせびる/京王プラザホテル八王子ー列席者に花を売り付ける信じられない結婚式/三井住友VISAカードー顧客に「やっていないこと」を証明させる/シェラトン都ホテル大阪ートラブル続きで安眠できないスイートルーム/ドワンゴー「着うた」詐欺まがいの課金/東芝メディカルシステムズー発火するレントゲン機器/JR西日本ー使い勝手が悪い「ICOCAカード」/ゼロハリバートンー高級バッグなのに2週間で不具合発生/サンデンー石油ストーブから灯油が漏れた! ほか

本体:1,200円+税
発売日:2017年11月28日
B4変形版・平綴じ

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『ZAITEN』1月臨時増刊号
「ZAITENGOLF2018」

「非日常」を満喫するゴルフの醍醐味はここにある!

JGTO大西久光副会長インタビュー「ゴルフ人気復活のためにすべきこと」

ISPS(国際スポーツ振興協会)半田晴久会長インタビュー 主催者から見た日本の「プロゴルフ」

話題のニューウェポン購入は自らのスイングスタイルを知ってから

担当編集者自薦「ゴルフレッスン」BOOK REVIEW

〝上手くなりたきゃ、ここへ行け!〟目から鱗の「究極の6レッスン」

「人気ゴルフマンガ」立ち読みレッスン

《お勧め会員権リスト付き》「ゴルフ会員権」購入のすゝめ

よもやのホールインワン その時、あなたは……

タケ小山の屋根裏の〝裏解説〟「ここまで言ったら叱られる!」

この選手に注目!ゴルフ界期待の〝若き群像〟たち

ところ変われば「プレー」も変わる 異国の「不思議ラウンド事情」

《都内ゴルフシミュレーションMAP》「ゴルフバー」で世界の名コースを堪能

学生ゴルフがいま熱い!(大学編)日大VS東北福祉の2強時代に突入

学生ゴルフがいま熱い!(高校編)大人たちに翻弄される「高校ゴルフ界」

ゴルフで「人間力」を養う「ジュニアゴルファー」の正しい育て方

アマチュアゴルファー必見! ゴルフ規則「大改訂」で大幅スコアアップに期待

《クオリティ オブ ゴルフ》「ゴルフ」と「白内障」

ドン小西が〝おじさんゴルファー〟に贈る「ゴルフウェア着こなし心理学」

OLゴルファーの「私をゴルフに連れてって」

ゴルフもドライブも満喫 注目の「ラウンド最適Car」

ゴルフタレント・黒田CCの「接待ゴルフに使える〝マナー語録〟」

超成熟した中古ゴルフ市場の未来を探る

ラウンド「便利グッズ」&「面白グッズ」

本体:1800円+税
発売日:2016年12月29日
B5版・平綴じ

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『ZAITEN』2月臨時増刊号 『経営トップと企業広報』

【巻頭インタビュー】
“広報出身経営者”アサヒグループHD泉谷直木会長「経営者と広報の篤い関係」

【経営者と企業広報】
ソフトバンク初代広報室長が説く「経営者は?最高広報責任者?でなければならない」
「発信力のある社長」「発信力のない社長」
企業広報に求められる「選挙プランナー」の視線

【スペシャルインタビュー】
脚本家・内館牧子「広報が怖い会社には将来がある」

【クライシスと企業広報】
自民党を政権に復帰させた「情報参謀」が語る「組織変革の命運を握るのは広報だ」
グローバル企業に求められる「全方位コミュニケーション」
広報対応が分ける「ブラック企業認定」の境界線

【グラビア特別企画】
ドン小西の「ファッションから見えるトップの地金」

【海外メディアと企業広報】
ブルームバーグ東京支局長インタビュー
AP通信/英ガーディアン/英エコノミスト/アイリッシュ・タイムズ/ロシアの今日通信社/伊イルソーレ・24オーレ/フランス24/オーストラリア放送協会/米デイリービースト

【ネットメディアと企業広報】
乱立する「ネットメディアの現在地」
ネット版うわさの真相「リテラ」川端幹人インタビュー

【恒例企画】
企業広報ホンネ座談会「トップとの関係と距離感」

【スペシャルインタビュー】
みのもんた「テレビのこと、報道のこと」

本体:1200円+税
発売日:2016年4月26日
A4変形版・平綴じ

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『ZAITEN』6月臨時増刊号 ECO ENERGY 2016
『エコ・スイッチ 環境対策は新たなステージへ』

電力小売の全面自由化、ついに始動!
8兆円の市場で電力需給の大転換が起こる次のステップへと動き出した地球温暖化対策
新たな枠組み「パリ協定」と日本の温暖化対策

「環境未来都市」は日本の将来のモデルとなるか

再生可能エネルギー買取制度が変わる

環境大臣ステートメント 環境大臣 丸川珠代
震災復興と環境にかかる課題解決を着実に推進する

水素社会実現は第2ステージへ
これから注目の環境ビジネス
環境キーワード2016

TOP SPEC! 環境ハイスペック企業

本体:1800円+税
発売日:2015年12月28日
B5・平綴じ

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『ZAITEN』2月臨時増刊号 『企業広報の罠』

【スペシャルインタビュー】
作家 佐藤優が伝授する戦慄の「インテリジェンス広報術」ジャーナリスト徳岡孝夫が喝破する日本企業が陥った「謝罪道」の醜悪

【危機対応と企業広報】
"コンプライアンスの第一人者"郷原信郎弁護士が解説する
「企業はなぜ危機対応を誤るのか」

企業不祥事を暴く内部告発の破壊力 「怪文書」情勢に異常あり

"粉飾決算"の傷口を広げた 東芝「広報・IR室」の拙劣対応
猪瀬直樹前都知事が告白する
私を襲った「メディアスクラム」の異様
"正直"だけでは対応はできない「体験的リスクマネジメント」入門

【メディア・ネットと企業広報】
しゃべった話は必ず記事になる――
企業取材「オフレコ」の掟

「日経ファーストはもう古い」最新リーク事情

東京とはこれだけ違う「関西企業取材」の独自生態系

日本の常識は通用しない「海外メディア」を侮るな

企業広報を襲う「ネット炎上のリアルパワー」

台頭する「新型記者」に企業広報はどう立ち向かうか

社員の野放図な「SNS」にご用心

【クレームと企業広報】
連載10年「クレーマーズレポート」一挙蔵出し

「クレーム」を経営に反映せよ! 苦情は"企業の財産"だ

テレビCM・広告宣伝 最大リスクは「幹部の口出し」

【広報のビルドアップとスキルアップ】
広報マンの数だけ存在する「私だけの広報術」
ベテランに聞く「広報の極意」 社長を制する者が危機を制する
若手からベテランまで「企業広報セミナー」参加のススメ
上野千鶴子東大名誉教授「女性広報は生の声を発信しよう」
中小企業「広報立ち上げ」のAtoZ

【ZAITENと企業広報】
小誌広報連載を「他山の石」とせよ
小誌「定期購読」は広報力向上の第一歩!

本体:1,500円+税
発売日:2015年3月24日
187ページ

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誤解だらけの"イヌの気持ち"
藤田 和生 (著)

NHKで大反響!イヌとの関係が劇的に変わる!

■内容紹介
 藤田和生教授が率いる京都大学大学院心理学研究室の"イヌのこころ"の研究からこの本は誕生しました。イヌと飼い主の関係をもっとハッピーに考える――そのためのヒントがここにあります!

2014年夏にNHKで「おしえて! ガッカイ」という番組が放送されました。視聴者の方々から送られてきたさまざまなお願いに対し、日本の約30の学会の会員から意見を募るというものでした。そのお願いのひとつに「ペットの本音を知りたい」というのがあり、そこに登場したのが、京都大学大学院の「藤田研究室」でした。番組の中で「藤田研究室」は、イヌと「目を合わせる」ということを強調しました。すると、飼い主とイヌとの関係が劇的に変化し、イヌとの関係がどんどん深まったのです。これは、ほんの一例にすぎません。イヌとヒトが幸せな関係を作ろうと思ったら、まず私たちがイヌのこころを知ることから始めることです。しかし、これまで一般に流通しているイヌ関連本は、飼い主側に一方的な「しつけ」や「トレーニング」の方法を推奨する傾向がありました。本書は、人間に都合のいいイヌにするためのしつけの本とは全く違います。イヌのこころを知り、人間とイヌがもっと楽しい、いい関係を築くための本です。

■著者紹介
藤田 和生(ふじた かずお):1953年生まれ。京都大学大学院心理学研究室教授。専門は比較認知科学。
1982年、京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了(動物学専攻)。多様な動物の認知、知性、感情の働きを実験や観察を通じて分析し、相互に比較することを通じて、心の進化を明らかにすることを目指している。 【著書】『比較認知科学への招待-「こころ」の進化学-』(ナカニシヤ出版)、『動物たちのちのゆたかな心』(京都大学学術出版会)など。

本体:1800円+税
発売日:2014年12月29日
A5変形版・平綴じ

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『ZAITEN』2月臨時増刊号 『ジャーナリズムと企業広報』

ジャーナリスト田原総一朗氏インタビュー
広報担当者に求められるのは「記者を見極める力」だ

『東洋経済』『ダイヤモンド』『日経ビジネス』『プレジデント』
部数減「週刊経済誌」正念場の闘い

総合情報誌『テーミス』伊藤寿男編集主幹インタビュー
「ページビュー至上主義」から脱却できるか

経済ニュースサイト「ビジネスモデル構築」の苦悩
キュレーションサイト『ニュースソクラ』土屋直也編集長インタビュー

「出来る広報」「ダメな広報」
ジャーナリスト・記者インタビュー
伊藤博敏氏 "非常識"広報担当者が企業イメージを損ねる!
今西憲之氏 事情説明をきちんとしない広報対応は反感を買うだけ
大鹿靖明氏 「真の広報担当者」は企業の経営改革を促す
大塚将司氏 不祥事の広報対応「最後はトップの理解次第だ」
黒薮哲哉氏 フリーランスの取材を完全無視する「読売新聞」広報
小林美樹氏 「社長の代理」であることを忘れた広報に資格なし
高橋篤史氏 マスコミのことを知らない「不勉強広報」
立石泰則氏 トップの資質で変質する「企業広報」
山岡俊介氏 「記事を書くなら雑誌社を潰してやる!」の恫喝企業
横田由美子氏 機密事項以外は情報開示するのが広報の仕事
社会部記者 広報担当者は企業と記者の双方のことを考えよ!
経済誌記者 広報のあらぬ詮索は記者の心証を悪くする
週刊誌記者 「ゼロ回答なのに名誉棄損訴訟」広報のホンネは
エコ・アドバンス企業
成田国際空港、明治安田生命、住友化学、楽天、積水ハウス、サントリーグループ、ジャパンライフ
トヨタ自動車、日本生命、大和ハウス工業、旭化成、アサヒグループホールディングス、第一生命
東京海上日動火災保険、クボタ、三井ホーム、丸紅、損保ジャパン日本興亜、ANA、長谷工コーポレーション、セコム、第一三共、ミサワホーム、宝酒造、リクルートホールディングス

本体:1,200円+税
発売日:2014年6月23日

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笑顔の化粧法
超高齢化社会を豊かに生きる力
古川 喜美男 (著)

■内容紹介
筆者が経験した数々の苦労や挫折。
しかしそれらをバネにし得た プラス思考の生き方。
“明日と今日は違う  明日はさらに新しく”-----と唱える。
笑顔で心豊に生きるための力になる一冊。
・生まれ育った会津の魂「ならぬものはならぬ」が生き方の原点 ・東京での苦節15年、苦労と挫折で得たプラス思考の生き方 ・私と沖縄の運命的な出会い ・プロとしてまた、「オンリーワン企業」として生き残るために

■著者紹介
古川 喜美男(ふるかわ きみお):昭和40年東海大学卒、同年リコー本社入社、同46年、沖縄電子専門学校講師に就任、同47年、日本総合整美(株)を設立し社長に就任。日本総合医療学院理事長、まごころホームサービス社長など日本総合整美グループ代表。

本体:1,850円+税
発売日:2014年5月28日
四六判 208ページ

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「残る歯科医」「消える歯科医」
田中 幾太郎 (著)

歯学部入学から開業、インプラント、事業継承まで 歯科医師最新事情を完全網羅

■内容紹介
全国10万人歯科医師に送る「勝ち組」の条件
医療記者が徹底取材「今までなかった歯科経営書」
・歯科医療界「最新データ」を満載
・厚労省「指導医療官」が狙う歯科診療所とは
・工夫次第でまだ伸びる「インプラント」の将来
・旧六&国公立じゃない!「本当に強い歯学部」
・診療報酬改訂で「訪問歯科」はこう変わる
・診療所経営を左右する「歯科衛生士」確保術
・開業・承継で使える「税理士・コンサルタント」

■著者紹介
田中 幾太郎(たなか いくたろう):医療ジャーナリスト
1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。歯科および医科をはじめとする医療問題や、企業の経営問題などを月刊誌や専門誌に執筆。著書に『東京ディズニーリゾート暗黒の軌跡』(リベラルタイム出版社)、『日本マクドナルドに見るサラリーマン社会の崩壊 本日より「時間外・退職金」なし』(光文社)、『病院ランキングではわからない 実地調査版 本当に良い病院 悪い病院』(宝島社)ほか。

本体:1800円+税
発売日:2013年11月29日
A4変形版・平綴じ

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『ZAITEN』1月臨時増刊号『企業広報完全マニュアル』

小説『広報室沈黙す』SPECIAL INTERVIEW

作家・高杉良(『広報室沈黙す』著者)が語る
「いつの時代も変わらない企業広報の悲哀」

「モデルとされる企業」広報責任者インタビュー 
『広報室沈黙す』はマニュアルなき広報の「貴重なテキスト」です


広報と「クライシス」

危機管理コンサルタント 田中辰巳
不祥事の記者会見を「学芸会」にしてはならない!

弁護士 山口利昭
不祥事発覚シミュレーション その時、広報は…

危機管理広報「外部スタッフ活用」のススメ

「 ネット時代」における企業広報の危機管理術

いまさら聞けない「広報・IR」入門

広報にしか主導できない「戦略的ホームページ管理」


広報とマスコミ

編集長が伝授する「 会社四季報」取材対応の極意

記者座談会 マスコミ人が選ぶ「良い広報・悪い広報」

"最強"メガバンク広報の「虚像と実像」

企業広報担当者座談会 広報パーソンの「本当の仕事術」


広報コンサルタント連続インタビュー

山見博康 辻田邦彦 城島明彦 尾関謙一郎 佐々木政幸 雨宮和弘 江良俊郎

PR会社ウォッチ2014
電通パブリックリレーションズ 共同ピーアールプラップジャパンサニーサイドアップ ベクトル オズマピーアール エイレックス

広報と『ZAITEN』

人気連載「あきれた広報実話」担当記者が選ぶ「最もあきれた広報」
「プリーズ、虫めがね!」広報編

本体:1,600円+税
発売日:2012年11月27日
207ページ

「残る薬剤師」「消える薬剤師」
藤田 道男 (著)

全国29万人薬剤師に送る 薬剤師過剰時代「生き残り」の処方箋

■内容紹介
現在の『薬剤師不足」は一過性大手調剤・ドラッグストアのM&A加速レセプト「突合点検」で査定が急増リフィル・マイナンバーで「立地環境」激変「超高齢社会」でどう存在感を示すか「薬学教育6年生」の衝撃

届出数29万人に迫る「薬剤師過剰」、大手調剤薬局チェーンによる中小零細薬局買収、ドラッグストアの調剤部門参入、強まる一方の医療費削減圧力、そして、「医薬分業」への厳しい眼差し…薬剤師および薬局を取り巻く環境は厳しさを増している。医薬・薬局業界材歴30年以上の著者が、薬剤師・薬局をめぐる現状を分析。その将来像を展望した、薬剤師および薬局経営者「必読の1冊」。

■著者紹介
藤田 道男(ふじた みちお):医薬ジャーナリスト。中央大学法学部卒。医薬関係の出版社、薬業時報社(現じほう)入社後、取材記者を経て各媒体の編集長を歴任。退職後、フリーの医薬ジャーナリストとしてとして各種媒体の編集・企画のほか、独自取材、執筆、講演活動を精力的に行う。2010年、「保険薬局マーケティング研究会」を立ち上げ、薬局・薬剤師の教育研修に携わる。11年、超高齢社会における薬局・薬剤師の在り方を追究する目的で同研究会を「次世代薬局研究会2025」(NPO法人申請中)に改組、代表を務める。
「次世代薬局研究会2025」ホームページ

本体:2,800円+税
発売日:2012年10月5日
A5判 160ページ

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生き残る歯医者は患者が選ぶ
-いま、歯科医に求められていることとは?-
関根 眞一 (著)

少子高齢化時代を生き抜く歯科医のための『指南書』
苦情・クレーム対応のオーソリティが見た歯科医の業界

■内容紹介
第一章 歯科医院の激変環境
第二章 患者の高齢化
第三章 生き残る歯科医院は患者が決める
第四章 歯科医院内
第五章 歯科医院の外敵 歯科医院を追い詰める苦情
第六章 生き残る 選ばれる歯科医院になるために

■著者紹介
関根 眞一(せきね しんいち):NPO法人「地域医療の連携を進める会」理事長
メデュケーション株式会社代表取締役・苦情・クレーム対応アドバイザー
1950年埼玉県越生生まれ。1969年(株)西武百貨店入社。在職中は販売26年間、お客様相談室長を8年間担当、こじれた苦情・クレーマー・詐欺師等特殊な客を専門に2,000件以上の苦情に対応する。2003年に同社退社後、歯科業界に転身。現在は、歯科医院に寄せられる苦情も解決する。2009年「日本苦情白書」発刊。講演・執筆。 持論は「最良の対応を知らずに、良い対応は出来ない」「苦情で顧客を失うな」

本体:1,600円+税
発売日:2012年3月2日
四六版 202ページ

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福井大学はなぜ就職に強いのか
-「4年連続就職率全国No1」の秘密-
木村 誠 (著)

中堅国立大学の「高い就職率」と「低い離職率」はどのようにして生まれたのか?

■内容紹介
・初公開!「社会人基礎力」を付ける「福井方式」とは
・「生協の白石さん」ならぬ「就職支援室の青山さん」がいた!
・教職員の協力なチームワークが後押しする
・企業から参加希望が殺到する手作り「学内合同企業説明会」
・内定学生が実名激白!「私たちはコレで就職しました」
・福井大学生の気質はなぜ企業社会と相性がいいのか
・上場企業社長輩出率30年トップの福井県人と福井大学の共通点

■著者紹介
木村 誠(きむら まこと):1944年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。教育問題研究家。神奈川県立鎌倉高校、 早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業後、学習研究社に入社。現在、全国の大学 関係者を取材し、フリーとして積極的に執筆・講演活動を続けている。
【著作】朝日新書「消える大学、生き残る大学」朝日新聞出版・発売中 【近刊】朝日新書「絶体絶命!私立大学サバイバル大作戦」仮題・4月中旬発売予定

本体:1,800円+税
発売日:2011年11月15日
四六判並製 288ページ

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TOB阻止 完全対策マニュアル
-100万人株主を追い出したキャッシュアウトの大罪-
伊藤 歩 (著)

大流行する「個人株主追い出しTOB」に立ち向かうための必携バイブル誕生!

■内容紹介
昨今の株安局面で、TOB(株式公開買い付け)によって市場から逃亡する上場企業が後を絶たない。その結果、100万人の個人株主がTOBの仕組みを何も知らぬまま、買収者の「言い値」で株を取り上げられた……。そして、その個人投資家の利益を貪っているのが、上場企業に非公開化をそそのかす証券会社、弁護士、会計士、コンサルタントなど、金融のプロフェッショナルたちだ。
小泉内閣時代の「貯蓄から投資へ」の一大キャンペーンで踊らされた個人投資家に警鐘を鳴らす。

■著者紹介
伊藤 歩(いとう あゆみ):金融ジャーナリスト。1962年、神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部卒業。ノンバンク、外資系金融機関など複数の企業で融資、不良債権の回収、金融商品の販売などを経験。16年間の企業実務で培った経験と知識を基に、『ZAITEN』『週刊東洋経済』をはじめとする経済専門誌を中心に執筆活動を続けている。

本体:1,700円+税
発売日:2010年10月1日
四六判上製 334ページ

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刑事たちの挽歌 警視庁捜査一課「ルーシー事件」ファイル
高尾 昌司 (著)

猟奇的事件を追う捜査員たちの素顔を追う。

■内容紹介
 遡ること今から10年前の平成12年7月1日、当時21歳だった英国人女性、ルーシー・ジェーン・ブラックマンさんが友人らの前から忽然と姿を消した。家出人捜索願が出された麻布署では、直ちに警視庁と連携、迅速な捜査態勢を整えた。やがて捜査線上に浮かび上がる一人の男。さらに彼の周辺で起きる不可解な順強姦事件が明らかになるにつれ、捜査に当たる捜査一課の刑事たちに焦りが見え始める。それでも最期まであきらめない刑事たちの意地と執念を追う渾身のノンフィクション。

■著者紹介
高尾 昌司(たかお しょうじ):1946年東京都生まれ。米海軍第7艦隊司令部発行従軍記者章取得後、台湾、タイ・バンコクで駐在。ベトナム、タイ、カンボジア、フィリピンなどアジア各国の紛争取材を経て帰国。湾岸戦争でも、イラク・バクダットに1カ月余り滞在。その後、『週刊ポスト』『週刊現代』など雑誌を中心に活躍。中国人密航者斡旋マフィアの「蛇頭」シリーズや「オウム事件」「和歌山毒物混入カレー事件」「世田谷一家殺人事件」「国松長官狙撃事件」などを追い続ける。

本体:1,300円+税
発売日:2010年5月28日
四六版 192ページ

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続「スポーツ解体新書」
玉木 正之 (著)

プロ野球、大相撲、サッカー、オリンピック、ゴルフ等々。スポーツライター歴30年を超す著者が日本のスポーツの癌を抉りだす!

■内容紹介
スポーツ観戦の醍醐味は、躍動する体躯にスピード感、力強さ。そこに勝負の駆け引きが加わり、最終的には贔屓のチームや選手が勝つことにあるのだろう。だが、得られた「爽快感」や「満足感」は一過性で、やがてはその記憶も色褪せてしまう。その一方で、あらゆるスポーツには、さまざまな裏事情が存在する。あるときはそれが大きな社会問題に発展し、人々の話のタネにもなる。大相撲の「八百長問題」や、WBCでの2回の優勝とその裏にある米メジャーの思惑。また東京五輪招致失敗の真の原因に、石川遼くんの賞金王獲得がもたらす影響など。本書では30年以上にわたってスポーツを見続けてきた筆者が、「勝負」だけではない独自の視線で綴ったスポーツ論である。読んでから観れば「超感動!」、観てから読めば「超納得!」の1冊である。

■著者紹介
玉木 正之(たまき まさゆき):1952年京都市生まれ。東京大学教養学部入学。ミニコミ誌の編集者を経て、フリーの雑誌記者に。その後、スポーツライター、音楽評論家、放送作家としても活躍。 『Number』、『週刊現代』、『サンデー毎日』などの雑誌、朝日、毎日、日経、産経などの新聞各紙で、スポーツ・コラム、連載コラムを執筆。歯に衣着せぬトークで数々のテレビ番組にも出演。主な著書は『スポーツとは何か』『スポーツ解体新書』『ベートーヴェンの交響曲』など。訳書に『日本式サッカー革命』などがある。

本体:1,200円+税
発売日:2009年11月28日
四六判ソフト

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ホリエモンが目覚めた“頭を使う”ゴルフ
堀江 貴文 (著)

第1章ひらめき先生の第一の教え

第2章ひらめき流スイング大改造

第3章合理的なゴルフへのファーストステップ

第4章《ドライバー&アイアン》ひらめきの前に理論あり

第5章 《トラブルショット&パター》錯覚と思い込みを捨てピンチを乗り切る

第6章 波乱とひらめきの最終ラウンドレッスン

終章 ホリエモンの19番ホール その1《ボクのお気に入り》

終章 ホリエモンの19番ホール その2《ゴルフこぼれ話》

■内容紹介
ラウンドアベレージ100そこそこのホリエモンこと、堀江貴文氏。「明日にでも上手くなりたい」と願う彼の悩みはスライスするドライバーに、バンカーからの脱出にパター。さらにはシャンクにも悩むゴルフの日々だった。そのホリエモンが一念発起し、シニアの伊藤正治プロの門を叩く。伊藤プロは全日本女子学生チャンピオンを育てるなど、その教えに定評がある。そんなプロのもと編集者から与えられた「10日で10打縮める」というミッションをクリアすべき短期集中レッスンに臨む。
練習場へせっせと通い、ボールをやみ雲に打つだけのアベレージゴルファー。レッスン書やゴルフ雑誌には一応目を通すが、さまざまな情報や技術論が頭に渦巻き、結局は壁にぶち当たる。そんな月イチ・アマチュアゴルファーが、ホリエモンと自らを重ね合わせて学べる、いままでにないゴルフレッスン書。

■著者紹介
堀江貴文:ライブドア事件の主役として法の裁きを待つ身ながら、その卓越した経営センスと知名度から、著作や講演、さらにはメディアの露出も多い。多忙を極める日々ながらも、2年半前に目覚めたゴルフに夢中となり足繁くゴルフ場へ通い、これまですでに500ラウンド以上をこなす。またブログでもラウンドの様子を随時公開中!