内部告発

2026/01/29

関電工「人間第一」が聞いて呆れる現場の実態

新年早々、田母神社長が業界紙のインタビューに答え、「人間第一」の社是を 高らかに謳い上げた電気工事大手・関電工。だが、足元で何が起きているのかご存知か。

ZAITEN2026年3月号、プラント、内部告発、呆れる現場、報復、感電、法令違反、絶縁保護具、耐電圧試験、関電工

2025/12/24

【特集1】〈緊急アンケート〉 大手PR会社&コンサルの「違法コピー疑惑」

内外切抜通信社が記事の無断コピーを認めたことで、著作権侵害に関与していた疑いは同社の取引先にも浮上した。 そこで本誌はPR会社10社とコンサル会社10社に緊急アンケート調査を実施。その実態とは―

ZAITEN2026年2月号、不法コピー、侵害、公衆送信権、内外切抜通信社、内部告発、著作権、複製権、記事切り抜き、違法

2025/12/24

【特集1】無断コピーは犯罪です!! 内外切抜通信社「著作権寄生」の実態が露見

新聞・雑誌の記事切り抜きを提供する内外切抜通信社は、本誌の2019年7月号取材で、「顧客企業には切り抜いた現物のみを提供している」と述べた。だが、その言葉が真っ赤な嘘であったことが、内部告発により暴かれた。

ZAITEN2026年2月号、不法コピー、侵害、公衆送信権、内外切抜通信社、内部告発、著作権、複製権、記事切り抜き、違法

2023/01/30

日本製鋼所「いわくつき中国企業」との蜜月

昨年、内部告発により明らかになった日本製鋼所の品質検査における不正問題。 上場企業にあるまじき失態であるが、さらにその企業姿勢に危うさを感じさせる事実が発覚した。

ZAITEN2023年03月号、内部告発、日本製鋼所、日本製鋼所M&E、松尾敏夫

2022/01/29

【内部告発特集】改正「内部告発者保護法」の知られざる中身

2022年6月に施行される「改正・公益通報者保護法」。その内容を一見すると、幅広い範囲で〝内部通報者〟が保護されているかのような印象だが……。施行から16年を経た改正法の実態を詳らかにする。

ZAITEN2022年02月号、内部告発、改正公益通報者保護法

ZAITEN 2026年3月号

ZAITEN 2026年3月号
2026年2月2日発売 ¥1,100(税込)

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