2025/12/30
経産省「柏崎刈羽再稼働」で規制委従属化を画策
東電・柏崎刈羽原発の再稼働に新潟県知事が同意。調子に乗った経産省は、 再稼働促進の足かせとなっていた原子力規制委員会をも牛耳ろうとしている。
ZAITEN2026年2月号、再稼働、原子力ムラ、同意、新潟県知事、村瀬佳史、東電、柏崎刈羽原発、経産省、資源エネルギー庁長官
2025/05/28
【特集】東京電力「資金繰り破綻危機」で問われる経営責任
新潟・柏崎刈羽原発再稼働の見通しが全く立たず、財務状況が悪化する一方、社長の小早川智明ら経営陣の役員報酬は引き上げる無策経営。総会では個人株主から責任追及の声が高まりそうだ。
ZAITEN2025年07月号、小早川智明、東電、株主総会、無能
2023/05/31
【特集1】株主総会「女性取締役ゼロ」企業への厳しい審判
「アフターコロナ」で4年ぶりに通常開催される株主総会。先んじて3月に行われた株主総会で株主からの厳しい評価を下されたのはキヤノンの会長兼社長の御手洗冨士夫だが、他の企業も対岸の火事ではない。
ZAITEN2023年07月号、みずほ、アイフル、アコム、キヤノン、ニデック、日本郵政、東電、株主総会、電通
2023/05/30
【特集1】2023年「経営者受難」荒れる株主総会
新型コロナ禍の中で行われた株主総会はオンライン開催などの影響もあり、比較的おとなしめの印象を受けるものが多かった。翻って「アフターコロナ」とも言える今年に関しては、久々に白熱した株主総会が予想される。株主に不評な経営者にとってはまさに「受難」の場となるだろう。「守る側」「攻める側」大荒れ必至が予想される今年の株主総会を分析する――。
2022/06/30
【特集】電力システム破綻の戦犯「嶋田隆」の野望
東京電力福島第1原発事故の責任を棚に上げ、電力自由化で〝バラ色〟の未来を描いてみせた経産官僚たち。 しかし、大手電力の経営体力は衰え、電力供給体制は脆弱化。さらに燃料調達費の高騰で電気料金は跳ね上がる惨状だ。
ZAITEN2022年08月号、嶋田隆、東電、福島第一原発事故、経産省、電力自由化、首都圏大停電
ZAITEN 2026年6月号 2026年5月1日発売 ¥1,100(税込)
難関・カレドニアンGCで開催の「ISJ」大会に注目‼
HENNGE「警察白書」を騙る広告を本誌取材後に削除
バンダイ〝菓子で遊びの体験〟のあきれた倫理観
「KADOKAWA 」広報対応が劣化する仰天企業
「小金井カントリー倶楽部」批評