2026/03/31
JR東日本「経団連」を巻き込む〝悪しき策謀〟
首都圏の交通を麻痺させる特大級トラブルを、年明けから立て続けに起こしているJR東日本。現場への取材から、鉄道事業者の本分を忘れ、組合対策に明け暮れる喜勢陽一体制の救い難さが浮き彫りとなった。
ZAITEN2026年5月号、みかん、冨田哲郎、労働組合、喜勢陽一、差し入れ、慣習、社友会、筒井英樹、経団連、JR東日本
2022/09/29
日立・東原会長「財界総理」へのスケベ心
経団連会長だった中西宏明の遺訓を代わりに実践すべく、財界総理を夢想する日立の東原会長。 追悼の言葉とは裏腹に、日立の好調は全て自らの手柄と言わんばかりで、社内ではシラケムードが広がる。
ZAITEN2022年011月号、中西宏明、日立製作所、東原敏昭、経団連
2021/10/26
【みずほ特集】みずほ転落のS級戦犯「佐藤康博」は今日もノー天気
経団連副会長になり果せた会長の佐藤康博は何をしているのか――。
ZAITEN2021年11月号、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、佐藤康博、経団連、藤原弘治、金融庁
2021/03/01
【特集】「経団連」はもういらない!
就任当初は、久方ぶりの「大物財界総理」と持て囃された経団連会長の中西宏明。しかし、リンパ腫を発症してからは精力的な財界活動はままならず、リモート会見で〝怪気炎〟を上げるのが精一杯の状況だ。そんな中西を見かねて、経団連内部では「ポスト中西」を見据えた蠢動も起きているという。しかし、待て。不運とはいえ、会長が〝病欠〟を続けていられるのは、経団連の存在がいかに軽いかという証左でもある。叙勲をはじめ、「一流財界人の仲間入り」の虚飾しか〝効用〟のない経団連など、もう時代の使命を終えている――。
ZAITEN2021年04月号、中西宏明、日立、経団連
2020/12/26
経団連「DeNA南場智子」は"高嶺の花"
女性経営者が少ない日本の経済界。その中で、引く手数多なのがDeNAの創業会長、南場智子だ。中西宏明率いる経団連も副会長にと渇望するが、その陰には、菅政権との微妙な距離感も……。
DeNA、ZAITEN2021年02月号、中西宏明、南場智子、経団連、菅政権
ZAITEN 2026年5月号 2026年4月1日発売 ¥1,100(税込)
ニコン〝社運を懸けた〟事業で「大赤字」「違法サービス残業蔓延」
金融庁「プルデンシャル不正」が開けたパンドラの箱
日本製鉄 誤算で「ジャンク債転落」の危機
【特集2】植田日銀「高市の反利上げ」で金融正常化頓挫