フジテレビ

2022/03/24

テレビ朝日「地方局リストラ」にフジが相乗り

俄かにテレビ朝日が示したローカル局再編への動き。行き詰まりを見せるテレビ局としては自然なようだが、結局、自分たちだけは助かりたいキー局による「ローカル局切り捨て」に他ならない―。

ZAITEN2022年04月号、テレビ朝日、テレ朝HD、デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会、フジテレビ

2022/03/02

【特集】フジ、朝日新聞...大手メディア「経営責任なき」首斬り現場

テレビ局、新聞社、出版社の大手メディアで希望退職・早期退職という名のリストラが止まらない。 他企業には説明責任を求めるのに、自社の経営責任は問わない姿勢は「ご都合主義」と言うしかない。

ZAITEN2022年04月号、フジテレビ、新型リストラ企業、早期退職

2021/09/26

ダブル不倫「読売新聞」検察記者"乱行"の末にメモ漏洩【10/1公開】

読売新聞の30代検察担当記者Xがフジテレビ女性記者とダブル不倫を繰り広げた挙げ句、取材情報を漏洩。しかも、それだけでは飽き足らず、新聞、テレビ、さらには週刊誌の女性記者にも不適切な関係を迫った上、その乱行を週刊誌記者から咎められると一転、“口封じ”とばかりにこちらでも取材情報を漏洩していた――。

ZAITEN2021年10月号、フジテレビ、マスコミ、山口寿一、検察、読売新聞

2021/07/01

【無能首長 特集】お気に記者で厚化粧「小池都政」の不毛

新型コロナウイルス対策で都財政が急速に悪化する中、いまだ都庁を舞台に〝女帝〟の空疎な一人芝居が続く。フレーズ倒れの都政を囃し立ててきたのはマスコミに他ならないが、女帝を巡る状況は潮目が変わろうとしている――。

ZAITEN2021年08月号、フジテレビ、小池百合子、東京都庁

2020/10/01

読売とフジが追放した「テレビ長崎」のドン

長崎の政財界、マスコミを一手に支配してきた金子一族。その一翼を担うテレビ長崎会長、金子源吉の退任がひっそりと伝えられた。背景には何があったのか―。

KTN、ZAITEN2020年11月号、テレビ長崎、フジテレビ、宮前周司、小川正信、平野真一、読売新聞、金子源吉

ZAITEN 2022年9月号

ZAITEN 2022年9月号
2022年8月1日発売 ¥1,100(税込)

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