2026/01/29
「農林族農相」鈴木憲和が目論む食糧法改悪
コメ農政の本格的な先祖返りを企図した食糧法改正案のキーワードは「需要に応じた生産」。 鈴木農相ら自民党農林族の主張通りに改悪されれば、「生産者に減反を強制することも可能になる」との指摘も出ている。
ZAITEN2026年3月号、コメ農政、自民党、鈴木憲和、食糧法改悪、JA農協
2025/06/27
【特集】「令和の米騒動」は自民党政権による〝作られたパニック〟
コメ価格が高騰しはじめていた今春、東京で農民たちにより実行された「令和の百姓一揆」。 この抗議デモの呼びかけ人であるコメ農家が、矛盾に満ちた戦後農政への怒りを爆発させる。
ZAITEN2025年08月号、令和のコメ騒動、令和の百姓一揆、小泉進次郎、自民党、菅野芳秀、JA
2025/02/24
【特集】日本郵便・千田の「値上げ」で笑う〝悪い奴ら〟
予想以上の減少となった年賀状配達枚数。 値上げと社会の変化の煽りをもろに食らった格好だが、それでも狡猾な連中がほくそ笑む―。
ZAITEN2025年04月号、デタラメ民営化、増田寛也、年賀状じまい、日本郵政、立憲民主党、自民党
【特集】〝死に体〟でも延命する「ゾンビ増田政権」
成長戦略もまともに作れない日本郵政グループトップは呑気な発言を繰り返すばかり。 内外から「無能経営」と叩かれようと、増田政権は「ゾンビ」のごとく続く―。
ZAITEN2025年04月号、デタラメ民営化、増田寛也、日本郵政、立憲民主党、自民党
2025/02/23
【特集】日本郵政 ひどすぎる「デタラメ民営化」
日本郵政の危機的状況を逆手に、蠢動する自民党の「郵政族」議員。立憲民主党も巻き込んで画策するのは、「親方日の丸」会社への先祖返りだが、こんな事態をもたらしたのは〝ひどすぎる〟「デタラメ民営化」の副作用に他ならない。
2025/01/30
佐高信 vs. 山崎拓「政治家の劣化を止めるには選挙制度改革が必要だ!」
ZAITEN2025年03月号、佐高 信、元副総裁、山崎 拓、自民党、賛否両論
2025/01/29
【特集】日本公認会計士協会という「虚妄組織」
自民党の裏金問題でクローズアップされたのが、「政治腐敗の一掃」という大義を掲げた政治資金監査の厳格化である。しかし、その千載一遇のチャンスに日本公認会計士協会はあまりに及び腰だった。
ZAITEN2025年03月号、日本公認会計士協会、自民党、茂木哲也、裏金問題、裏金批判
2024/11/29
自民党大敗で〝戦々恐々〟の「日本医師会」
族議員や政権中枢との関係を駆使して、権益確保や内部抗争を繰り広げてきた「日本医師会」だが、自民大敗による政権基盤の弱体化に執行部は不安を募らせている。
ZAITEN2025年01月号、大敗、戦々恐々、日本医師会、自民党
2024/10/31
植田日銀「金融正常化路線」を石破に託す〝音痴ぶり〟
自民党総裁になった途端、手のひら返しで利上げに異を唱え始めた石破首相。 政治折衝が苦手な植田日銀は、追加利上げを望む市場と「待った」をかける政治に股裂き状態に陥っている。
ZAITEN2024年12月号、利上げ、日銀、植田、石破首相、総裁、自民党
2024/06/28
JAと族議員が利権拡大「亡国の農基法改正」
「食料安全保障」を名目にした改正農基法が成立。保護農政への回帰は、自民党族議員やJAグループ、農水省守旧派の利権を拡大させるだけにほかならない。
ZAITEN2024年08月号、族議員、森山裕、自民党、農基法改正、農林族のドン 山野徹、農水省、JA
ZAITEN 2026年4月号 2026年3月2日発売 ¥1,100(税込)
日高カントリー社長・理事長 180回のプレー代「踏み倒し」
復活目指す「造船大国」は〝転覆前夜〟
【特集3】JR東日本との「難儀な連携協定」に不協和音
【特集3】JAL「赤坂・鳥取体制」の限界
【特集2】「天下り組」に食い物にされる廃炉&汚染水処理事業