2026/03/31
金融庁「プルデンシャル不正」が開けたパンドラの箱
プルデンシャル生命の不正に続き、同じ営業スタイルで知られるソニー生命でも元営業社員の不祥事が発覚。親会社のトップは元金融庁長官だけに、金融庁の出方が注目される。
ZAITEN2026年5月号、ソニー生命、プルデンシャル生命、不正、不祥事、金融庁
2025/12/30
金融庁「いわき信組不正」放置の大罪
不正融資の総額280億円、反社には総額40億円超の融資も行っていたいわき信組。損失処理には公的資金も使われるが、長年放置した金融庁の監督責任は問われていない。
ZAITEN2026年2月号、いわき信組、不正、伊藤豊金融庁長官、放置、片山さつき、金融庁
2025/09/29
令和の「信用金庫・信用組合クライシス」
10年以上も続いた異次元緩和から「金利のある世界」への移行で逆風に立たされた信金・信組。 不祥事や業績悪化などで、同時多発的な「取り付け騒ぎ」が広がれば、金融庁もお手上げだ。
ZAITEN2025年11月号、伊藤豊、信組、信金、異次元緩和、金利、金融庁
2025/07/30
金融庁「オーパス伊藤〝本命長官〟」の眉唾
毎年のようにトップ昇格が取り沙汰されてきた「本命」の伊藤豊がついに長官に就任。 「バリバリの再編論者」として有名だが、自らの供応接待疑惑を晴らせるのか。
オーパス伊藤、伊藤豊、就任、金融庁、金融庁長官
2025/06/27
いわき信組の「乱脈経営」は金融庁の怠慢
東日本大震災の復興に使われるはずだった血税を不正融資の損失穴埋めに使っていた「いわき信組」。 20年以上続けられた「乱脈融資」を見過ごしてきた金融庁の責任は重大だ。
ZAITEN2025年08月号、いわき信組、不正、乱脈経営、使途不明金使途不明金10億円、東日本大震災復興、金融庁
2025/02/24
金融庁「三菱UFJ・みずほ〝泥棒銀行〟」に弱腰のワケ
銀行の貸金庫から行員が泥棒―。そんな非常事態のリスク管理を金融機関側に丸投げ。 監督をサボってきた背景には、政治に臆病な〝弱小官庁〟の「事なかれ主義」が見え隠れする。
ZAITEN2025年04月号、みずほ、マネーロンダリング、リスク管理、三菱UFJ、井藤英樹、貸金庫、金融庁
2024/12/24
金融庁「トラブルメーカー・片山さつき」に迷惑顔
ZAITEN2025年02月号、日本郵政、片山さつき、金融庁
2024/07/31
【特集】北尾SBIの「政商ビジネス」を支える金融庁OB
傘下の銀行や保険会社などの役員ポストを金融庁OBの天下りの受け皿として提供してきた北尾SBI。 異常とも言える官民の癒着ぶりに、金融当局としての公平性が歪められている。
ZAITEN2024年09月号、北尾SBI、北尾吉孝、天下り、栗田照久、癒着、老害、金融庁、金融庁OB
【特集】「資産運用立国」に毒された金融庁の〝珍人事〟
続投と見られた栗田照久長官が1年で退任。代わって抜擢されたのは、岸田首相や最側近の木原誠二自民党幹事長代理の知恵袋として重用されてきた人物だった。
ZAITEN2024年09月号、井藤英樹、人事、木原誠二、栗田照久、老害、腐敗、金融庁、長官
【特集】金融庁「MUFG処分で腰砕け」岸田政権の圧力に服従
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行と証券2社による顧客情報の無断共有問題で、金融庁が下した処分は期待外れの大甘な内容。背景には、岸田政権で暗躍する〝あの人物〟の介入があった。
ZAITEN2024年09月号、亀沢宏規、井藤英樹、岸田文雄、老害、腐敗、金融庁、長官、MUFG
ZAITEN 2026年5月号 2026年4月1日発売 ¥1,100(税込)
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【特集2】植田日銀「高市の反利上げ」で金融正常化頓挫