2020年12月号
【無料公開】倉持麟太郎インタビュー「リベラルへの違和感」
多種多様な「疑惑」に塗れた安倍晋三政権だったが、野党はついに〝首〟を獲れなかった。政権の補完勢力に成り下がった野党と〝リベラル〟の現状を、気鋭の弁護士が語る―。
ZAITEN2020年12月号倉持麟太郎
菅政権は「竹中平蔵直伝の"政商"内閣」だ
郵政民営化を強行した小泉政権の下で、総務大臣と副大臣をともに務めた“師弟関係”の竹中平蔵と菅義偉。それから約15年、首相菅が通謀するのは、やはり竹中を置いて他にはいない。国民生活が危機に晒されようとしている。
ZAITEN2020年11月号アベノミクス成長戦略政商植草一秀構造改革水道民営化竹中平蔵菅政権菅義偉
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ZAITEN2026年8月号 2026年7月1日発売 ¥1,100(税込)
【著者インタビュー】『エプスタイン文書の衝撃』作家 小林雅一
【インタビュー】衰退する日本社会に引導を渡す「サナエノミクス」の正体 弁護士 明石順平
【佐高信の賛否両論】「さらば「賛否両論」最終回
【著者インタビュー】『書店を守れ!』作家 今村翔吾
【インタビュー】『銀行の本店はなぜ仰々しいのか?』 金融ジャーナリスト 鈴木雅光