2026/07/29
【インタビュー】角川歴彦氏に聞く「人質司法システム」と経済界への警鐘
東京五輪汚職事件で逮捕後226日間の勾留生活を強いられたKADOKAWA元会長の角川歴彦氏。人質司法違憲訴訟で国と争う角川氏にインタビューし、人質司法と経済人を狙う検察について聞いた。
ZAITEN2026年9月号、インタビュー、係争中、角川歴彦氏、違憲訴訟
2026/06/30
【インタビュー】衰退する日本社会に引導を渡す「サナエノミクス」の正体 弁護士 明石順平
青天井に積み上がる国の借金、低下が止まらぬ円の価値、上昇する金利―。 「一発逆転の秘策」なき現実から目を背けた愚かなるリーダーが縋る幻想。
ZAITEN2026年8月号、インタビュー、サナエノミクスによろしく、明石順平
2026/05/28
【インタビュー】『銀行の本店はなぜ仰々しいのか?』 金融ジャーナリスト 鈴木雅光
マスコミ媒体の変化が生み出した企業の情報公開。銀行、証券、保険といった金融業界も例に洩れない一方で、価値ある情報のブラックボックス化も加速する。
ZAITEN2026年7月号、インタビュー、金融ジャーナリスト、鈴木雅光、銀行の本店はなぜ仰々しいのか?
2026/05/01
【インタビュー】『兇人トランプを操る「ペイパルマフィア」の正体』 コラムニスト 町山智浩
民主主義に挑戦するかのような政策で今日も世界を撹乱する米トランプ政権だが、背後にはテック大富豪たちの影が見え隠れする。彼らは人類をどこに連れて行きたいのか。米在住コラムニスト・町山智浩氏に聞いた。
ZAITEN2026年6月号、インタビュー、コラムニスト、町山智浩
【インタビュー】『松下政経塾が夢見た「保守二大政党制」という幻想』 ジャーナリスト 出井康博
先の衆院選では「松下政経塾出身」の2人の党首が激突する構図となったが、同塾出身者たちは過去30年の政界に吹き荒れた、喧騒の当事者でもある。政経塾取材の第一人者であるジャーナリストに、塾の功罪と歴史的意味を聞いた。
ZAITEN2026年6月号、インタビュー、ジャーナリスト、出井康博、松下政経塾
【インタビュー】『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』ドキュメンタリー監督 山崎エマ
同質性が高く閉鎖的なところがあると感じていた日本社会に距離を置いていた著者が、一児の母となったいま、「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」と考える日本の教育システムとは何なのか。
ZAITEN2026年6月号、それでも息子を日本の小学校に通わせたい、インタビュー、ドキュメンタリー監督、山崎エマ
2026/03/31
【インタビュー】『アニータの夫』 朝日新聞ネットワーク報道本部 坂本泰紀
1994年から2001年までに約14億4600万円を横領した「青森県住宅供給公社巨額横領事件」。犯罪史に残る巨額横領事件の渦中にいた「夫婦」の深淵にひとりの記者が迫る。
ZAITEN2026年5月号、アニータの夫、インタビュー、坂本泰紀、巨額横領事件、朝日新聞ネットワーク報道本部
【インタビュー】『読売消滅』 元 読売新聞社会部次長 橋本弘道
減少が止まらない新聞の発行部数。全国紙各社は悪戦苦闘しながら「改革」を模索するなか泰然自若に振舞う読売新聞だが、目指す勝利はあまりに虚しい。
ZAITEN2026年5月号、インタビュー、新聞消滅、橋本弘道、読売新聞社会部元次長
2026/01/29
【インタビュー】『松本清張の昭和』文芸評論家 酒井 信
昭和の〝国民作家〟松本清張の人生の魅力は何か。 過酷な状況に置かれても運を掴み、人生を切り拓くたくましさに迫る。
ZAITEN2026年3月号、インタビュー、文芸評論家、松本清張の昭和、酒井信
2025/12/24
【インタビュー】高市政権は「対米自立」と「日露平和条約」で国益を守れ 「一水会」代表 木村三浩
2025年11月にロシアから「日露相互理解協力章」が授与された「一水会」代表の 木村三浩氏。一貫して「対米自立」を訴えてきた木村代表に、現在の想いを聞いた。
ZAITEN2026年2月号、インタビュー、一水会、日露相互理解協力章、木村三浩氏
ZAITEN 2026年9月号 2026年8月3日発売 ¥1,100(税込)
東京電力社員と家電メーカーの〝不適切な関係〟
西武HD「回転型ビジネス」の終焉
検証!凋落 フジテレビ「中居問題」のその後
高市財政の「尻拭い」迫られる植田日銀
「天下り裁判官」と「巨大法律事務所」の蜜月