読売新聞

2022/07/01

読売新聞「スポーツ賭博解禁案」の舞台裏

6月7日、読売新聞朝刊に躍った〈スポーツ賭博 解禁案〉に多くの読者が仰天。なぜこのタイミングで スポーツ賭博を批判する記事が投下されたのか―。

ZAITEN2022年08月号、スポーツ賭博、検証スポーツ賭博、経済産業省、解禁案、読売新聞、Jリーグ

2021/10/29

記者情報漏洩を詫びた「読売新聞」の読者不在

本誌10月号で紹介した《W不倫「読売新聞」検察記者〝乱行〟の末にメモ漏洩》取材に対し、 発売前の8月27日に“お詫び”を掲載した読売新聞だが、その記事の内容は「変」以外の何物でもなかった――。

ZAITEN2021年11月号、マスコミ、山口寿一、読売新聞

2021/09/26

ダブル不倫「読売新聞」検察記者"乱行"の末にメモ漏洩【10/1公開】

読売新聞の30代検察担当記者Xがフジテレビ女性記者とダブル不倫を繰り広げた挙げ句、取材情報を漏洩。しかも、それだけでは飽き足らず、新聞、テレビ、さらには週刊誌の女性記者にも不適切な関係を迫った上、その乱行を週刊誌記者から咎められると一転、“口封じ”とばかりにこちらでも取材情報を漏洩していた――。

ZAITEN2021年10月号、フジテレビ、マスコミ、山口寿一、検察、読売新聞

2021/03/01

読売新聞 料理の記事の下に「排便」強調広告を配置

最近、節操ない下品な新聞広告が増えている。新聞の発行部数が減っている上に、コロナ禍で企業の業績が低迷しているために、広告の出稿が減少し、掲載の審査基準が甘くなっているのが主な原因だ――。

ZAITEN2021年04月号、森永乳業、読売新聞

2021/03/01

【特集】東京オリンピック「なぜ『中止』と言えない!?」

組織委員会会長の森喜朗が辞任し、橋本聖子が後任となる運びとなった東京五輪。それにしても、これほどまでにドタバタ劇を撒き散らかすオリンピックがあったであろうか。そもそも、前首相の安倍晋三が東京電力福島第一原発事故について「アンダーコントロール」なる虚言と、IOC委員への銭ゲバ攻勢で掴み取った東京2020――。しかし、コロナ禍で開催がこれほどまでに絶望的になるも、大手新聞各社は「中止」はおろか、「五輪見直し」の論陣を張ることもない。異常な国の異常な五輪を識者が斬る!

ZAITEN2021年04月号、佐高信、日本経済新聞、望月衣塑子、朝日新聞、東京五輪、森喜朗、毎日新聞、読売新聞

2021/03/01

【特集・東京五輪】「新聞社が五輪スポンサー」は米国ではあり得ない!

東京五輪のスポンサーに収まる日本の大手新聞社。約8割が「中止・再延期」を望む読者の声に向き合わない日本の新聞は、自らの存在意義を放棄しているに等しい――元ニューヨーク・タイムズ東京支局長で現在、フリージャーナリストとして活動するマーティン・ファクラー氏が語った。

ZAITEN2021年04月号、マスコミ、日本経済新聞、朝日新聞、東京五輪、毎日新聞、読売新聞

2020/10/01

読売とフジが追放した「テレビ長崎」のドン

長崎の政財界、マスコミを一手に支配してきた金子一族。その一翼を担うテレビ長崎会長、金子源吉の退任がひっそりと伝えられた。背景には何があったのか―。

KTN、ZAITEN2020年11月号、テレビ長崎、フジテレビ、宮前周司、小川正信、平野真一、読売新聞、金子源吉

2020/09/01

キヤノン御手洗「赤字決算」でも野球観戦

3度目の社長に返り咲いたキヤノン会長の御手洗冨士夫。しかしコロナ禍が直撃、四半期ベースで初の赤字決算に沈んだ。そんな赤字決算を発表した同夜に、御手洗本人の姿は東京ドームにあった。

ZAITEN2020年10月号、キヤノン、ジャイアンツ、坂田正弘、御手洗冨士夫、田中稔三、真栄田雅也、読売新聞

ZAITEN 2022年9月号

ZAITEN 2022年9月号
2022年8月1日発売 ¥1,100(税込)

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