ZAITEN2023年06月号

【澤井健のZAITEN戯画58】

【澤井健のZAITEN戯画58】「JAL赤坂社長の『鶴の構え』」

カテゴリ:澤井健のZAITEN戯画

戯画06_1Cのコピー.jpg『ベスト・キッド』(1984年 ジョン・G・アヴィルドセン監督)

パワハラ社長シリーズ第2弾。鶴丸マークになぞらえて、懐かしの『ベスト・キッド』からクライマックスの「鶴の構え」を披露する赤坂祐二社長。影響力が低下した植木義晴会長がミヤギ役。2018年になって、この映画の登場人物たちの「その後」が配信ドラマになりました。映画のクライマックスでダニエル(ラルフ・マッチオ)に敗れた敵役ジョニーが『コブラ会』(Netflix)の主人公。負け犬人生をおくっていたジョニーが、教え子ができたことで空手道場コブラ会の復興を決意。カーディーラーの社長になり、悠々自適の生活をおくっていた勝ち組ダニエルもそんなジョニーの姿に影響され、空手への情熱がよみがえる......という展開(なんと映画のオリジナルキャストたちがおっさんになってそのまま続投)。赤坂社長にもぜひ観ていただきたいですね。

購読のお申し込みはこちら 情報のご提供はこちら
関連記事

【澤井健のZAITEN戯画69】「大林剛郎会長のワインパーティー」

【澤井健のZAITEN戯画68】渦中の松本人志とゆかいな仲間たち

【澤井健のZAITEN戯画67】石破茂の『ゲルショッカー閣下』

【澤井健のZAITEN戯画66】新春すごろく「風雲!きしだ城」

【澤井健のZAITEN戯画65】「河野太郎とクリーチャー」

【澤井健のZAITEN戯画64】旧ジャニーズ東山・井ノ原&キムタクの『沈黙』

【澤井健のZAITEN戯画63】 林真理子の「マドンナ」

【澤井健のZAITEN戯画62】「ジャニー喜多川の24時間テレビ」

【澤井健のZAITEN戯画61】「木原誠二とオマケのアニキ」

【澤井健のZAITEN戯画60】「広末涼子の『恋におちて』」