2026/09/27
【特集2】「郵政公社化」への〝先祖返り〟の秒読み開始
全国2万4000の郵便局を維持するため、年間650億円の国費を投入。日本郵政が保有する 金融2社の株式売却も事実上凍結され、郵政民営化は郵政公社化へと逆流している。
ZAITEN2026年11月号、国費投入、懲罰文化、日本郵政、株式売却、根岸一行、破壊、終焉、自爆営業
【特集2】郵便現場を破壊する「懲罰文化」と「自爆営業」
既得権益を享受する全特所属の郵便局長たち。業績不振のしわ寄せを押し付けられ、 リストラや過剰な営業ノルマに苦しむ現場。ガバナンスは崩壊状態―。
ZAITEN2026年11月号、懲罰文化、日本郵政、根岸一行、破壊、自爆営業、郵便現場
2025/05/28
【特集】天下りのために「親子上場」粗製乱造の愚
上場会企業を不必要に増やし、利益相反の温床でもあると批判される「親子上場」。 「優秀な人材確保」「役職員のモチベーション」のためと建前は踊るが、どこまで本当なのか。
ZAITEN2025年07月号、大阪製鉄、天下り、日本製鉄、日本郵便、日本郵政、株主総会、親子上場
2025/02/24
【特集】日本郵便・千田の「値上げ」で笑う〝悪い奴ら〟
予想以上の減少となった年賀状配達枚数。 値上げと社会の変化の煽りをもろに食らった格好だが、それでも狡猾な連中がほくそ笑む―。
ZAITEN2025年04月号、デタラメ民営化、増田寛也、年賀状じまい、日本郵政、立憲民主党、自民党
【特集】〝死に体〟でも延命する「ゾンビ増田政権」
成長戦略もまともに作れない日本郵政グループトップは呑気な発言を繰り返すばかり。 内外から「無能経営」と叩かれようと、増田政権は「ゾンビ」のごとく続く―。
ZAITEN2025年04月号、デタラメ民営化、増田寛也、日本郵政、立憲民主党、自民党
2025/02/23
【特集】日本郵政 ひどすぎる「デタラメ民営化」
日本郵政の危機的状況を逆手に、蠢動する自民党の「郵政族」議員。立憲民主党も巻き込んで画策するのは、「親方日の丸」会社への先祖返りだが、こんな事態をもたらしたのは〝ひどすぎる〟「デタラメ民営化」の副作用に他ならない。
2024/12/24
金融庁「トラブルメーカー・片山さつき」に迷惑顔
ZAITEN2025年02月号、日本郵政、片山さつき、金融庁
2024/06/28
日本郵政「郵便は赤字でも役員報酬増額」の噴飯
ZAITEN2024年08月号、役員報酬増額、日本郵政、赤字
2024/01/30
日本郵政・増田社長「料金値上げ」の経営失策
自らの経営失策のツケを顧客に付け回し、封書やはがき料金を大幅値上げする日本郵便。 日本郵政トップの増田には、自民党郵政族議員や全国郵便局長会(全特)と対峙する度胸などない。
ZAITEN2024年03月号、値上げ、増田寛也、日本郵政
2023/05/31
【特集1】日本郵政「増田社長」に〝引退勧告〟必至
傘下のかんぽ生命保険と日本郵便のトップは交代するが、日本郵政の増田と、 ゆうちょ銀行の池田は居残ったまま。株主の怒りは「A級戦犯」2人へと向かう。
ZAITEN2023年07月号、日本郵政、株主総会
ZAITEN 2026年11月号 2026年10月1日発売 ¥1,100(税込)
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