2026/02/27
日高カントリー社長・理事長 180回のプレー代「踏み倒し」
身内や友人らと何度もプレーすることが果たして「業務」なのだろうか。長年にわたり〝特権〟を享受してきた2人のトップが名門コースに泥を塗ることにならないか。
ZAITEN2026年4月号、プレー代、内藤潔、日高カントリー、田中秀明、踏み倒し
2026/02/26
復活目指す「造船大国」は〝転覆前夜〟
高市政権が掲げる「造船大国ニッポン復活」。そのために政府は1兆円の基金を創設するとぶち上げた。だが、〝田舎造船〟が細々と造る斜陽産業に再び陽が昇るとは思えない。
ZAITEN2026年4月号、斜陽産業、造船大国、造船大国ニッポン復活、高市政権
【特集3】JR東日本との「難儀な連携協定」に不協和音
鉄道と航空の旅客分野での連携を発表したJALとJR東日本。 2社が目指す「チケット一体化」の目標達成は想像以上に険しいようだが―。
ZAITEN2026年4月号、チケット一体化、日本航空、連携協定、鳥取三津子、喜勢陽一、JR東日本
【特集3】JAL「赤坂・鳥取体制」の限界
羽田空港で2024年1月にJALの旅客機と海上保安庁の航空機が衝突する事故から2年あまり。しかし、その後もJALでは航空事故や飲酒問題が相次ぐ。JALが抱える根本的欠陥とは―。
JAL、ZAITEN2026年4月号、インバウンド需要、不祥事多発、事故、欠陥、赤坂祐二、鳥取三津子
【特集2】「天下り組」に食い物にされる廃炉&汚染水処理事業
福島第一原発事故に伴う賠償・廃炉費用として1兆円の公的資金を注入され、実質国有化状態にある東京電力。 だがその同社から廃炉などを請け負う協力会社が、東電の有力OBたちの私利私欲を満たす〝財布”と化している疑いが浮上した。
ZAITEN2026年4月号、アトックス、天下り、廃炉、東京電力、汚染水処理事業、絵画リース、OB息子
【特集2】東京電力「再建シナリオ破綻」の現在地
ZAITEN2026年4月号、公的資金、回収不能、東京電力、東日本大震災、東電再建、福島第一原発、経産省
【特集1】〝日銀再支配〟を目論む「リフレ派」の面々
自民党の圧勝で日銀の再支配を狙う高市政権。28年4月に日銀総裁の任期切れとなる植田和男の後任人事では、筋金入りのリフレ派を起用する可能性が高まる。最有力候補は、前日銀副総裁で早大教授の若田部昌澄だ。
ZAITEN2026年4月号、リフレ派、日銀、日銀再支配、総選挙、衆議院、金融政策、高市首相
【特集1】高市「バカ勝ち」で〝サナエノミクス〟暴走加速
総選挙で圧勝し、消費税減税から防衛費増額、「危機管理投資」と称した企業への補助金バラマキまで財政拡張路線を進める高市政権。市場心理を理解できず、円暴落を招く財政ギャンブルが始まろうとしている。
ZAITEN2026年4月号、サナエノミクス、圧勝、大勝、片山さつき財務相、総選挙、衆院選、高市首相
佐高 信 vs. 中村敦夫「ファシズム前夜の政局下で統一教会の勢いが復活する」
中村敦夫(俳優、作家)
ZAITEN2026年4月号、中村敦夫、佐高信、対談、賛否両論
ZAITEN 2026年4月号 2026年3月2日発売 ¥1,100(税込)