2026/05/01
「真名カントリークラブ真名コース」批評
〝ゴルフ命〟の人には煩わしい「余計な情報」てんこ盛り
ZAITEN2026年6月号、月刊ゴルフ場批評、真名カントリークラブ真名コース
佐高 信 vs. 椎名 誠「『無用』と決めつける多様性のない世間」
椎名 誠(作家)
ZAITEN2026年6月号、佐高信、対談、椎名誠、賛否両論
2026/04/30
東海大学「情報漏洩事件」に対策なし
東海大学が昨年5月と11月に2度のランサムウェア攻撃を受け、2度目の攻撃では延べ19万人以上の個人情報が漏洩した。 ところが、情報漏洩の内容は学内でも明確な説明がなく、当事者も分からない状況だ―。
ZAITEN2026年6月号、ランサムウェア攻撃、個人情報流出、東海大学、松前義昭、理事長
高市首相の〝米国への手土産〟日立関連の「SMR」(小型モジュール炉)に暗雲
イラン情勢だけが注目された3月のトランプ‐高市会談だが、日本側はその際に 「SMR開発」という〝手土産〟を持参した。日立の合弁会社がその責務を担うが、早くも……。
SMR、ZAITEN2026年6月号、テネシー州、トランプ、小型モジュール炉、日立、計画、高市会談
【特集3】〈緊急アンケート〉販売メーカー直撃「疲れが取れるって本当ですか?」
消費者にとって一番気がかりなのは「機能性」であろう。そこで本誌はリカバリーウェアを販売する代表的な9社に アンケート調査を実施した。はたして本当に効果があるのか?
ZAITEN2026年6月号、リカバリーウェア、リライブ、大規模リコール、審査制度、無法、疲労回復、睡眠改善
【特集3】怪しいのに売れている 無法状態に審査制度もスタート
ここ数年来「着ているだけで疲労回復」「着て寝るだけで睡眠の質が向上」などの効果を謳う、リカバリーウェアが人気だ。しかし、その急拡大の裏には、企業、行政の思惑と消費者の期待が交差していた。
【特集2】三菱重工・川崎重工に「防衛産業」を担う資格なし‼
「高市タカ派政権」と防衛産業による「軍産複合体」が増長している。 三菱重工、川崎重工の大手2社は防衛費増額方針を受け、さらなる収益増加を目論む。
ZAITEN2026年6月号、三菱重工、川崎重工、武器輸出、軍事企業、防衛費増額、高市政権
【特集2】高市政権が目指す「貧国強兵」
武器輸出規制を撤廃し、戦闘機や護衛艦、ミサイルなど殺傷能力のある武器の輸出も全面解禁しようと目論む高市政権。三菱重工の株価が急騰するなど、商機拡大の恩恵を受ける防衛産業はバブルの様相だ。
ZAITEN2026年6月号、三菱重工、全面解禁、川崎重工、武器輸出、軍事企業、高市政権
【特集1】英フィナンシャル・タイムズに暴かれた「1兆円中抜き」計画
「トランプ関税」引き下げの見返りとして日本が行う総額約87兆円の対米投資。 これに絡んでソフトバンクグループが、根拠不明の「巨額手数料」を得る計画であることが判明した。
SBG、ZAITEN2026年6月号、ソフトバンク、孫正義、対米投資、川名麻耶、巨額手数料、英フィナンシャル・タイムズ
【特集1】虚構の「クールジャパン機構」経営危機に〝孫正義の娘〟
2026年3月期の累積損失を426億円と見込み、存亡の危機に立たされている 経産省所管の官民ファンド「クールジャパン機構」。多額の国民負担が生じるのは必至の情勢だ。
SBG、ZAITEN2026年6月号、クールジャパン機構、孫正義、川名麻耶、経済産業省
ZAITEN 2026年6月号 2026年5月1日発売 ¥1,100(税込)