2026/06/30
【佐高信の賛否両論】「さらば「賛否両論」最終回
ZAITEN2026年8月号、佐高信、賛否両論
朝日新聞「角田社長」のもとで進む〝読売化〟
従前囁かれていた取材力低下を裏付けた、朝日新聞の「検察案件」での大誤報。角田克社長のもと進められてきた「物言う記者」排除がもたらした必然の帰結というべきか。
ZAITEN2026年8月号、朝日新聞、検察案件、特報部、角田克、誤報、読売化
日英伊戦闘機計画「GCAP」でも三菱重工・三菱電機はやはり〝下請け扱い〟
日英会談で高市首相は共同開発体制を持ち上げた。開発計画の遅延を鑑みたリップサービスのようだが、それ以前に、お粗末なのは主要開発企業として日本の軍需産業が名を連ねられないことだ。
ZAITEN2026年8月号、三菱重工、三菱電機、下請け扱い、日英伊戦闘機計画、GCAP
【緊急取材】「ナフサ狂騒曲」カルビー、カゴメ、日清製粉、TOTO、LIXIL...
米国とイランの戦争により、改めて自前資源(資源燃料)の貧弱さを再認識した日本。降って湧いた「ナフサ不足危機」は各産業にとって死活問題となっている。
LIXIL、TOTO、ZAITEN2026年8月号、オイルショック、カゴメ、カルビー、ガソリン補助金、ナフサ不足、ホルムズ海峡、中東情勢、日清製粉、石油備蓄、緊急取材、赤沢亮正、高市政権
【特集】信越化学「青色吐息他社」とは裏腹に〝値上げ巧者ぶり〟
中東情勢の悪化による原材料不足、高騰への対応に苦心する関連各社を尻目に ナフサ由来の塩ビの世界的シェアを握る信越化学は大立ち回りを見せつける。
ZAITEN2026年8月号、オイルショック、ガソリン補助金、ナフサ不足、ホルムズ海峡、中東情勢、信越化学、石油備蓄、赤沢亮正、高市政権
【特集】死屍累々のGX戦略「血税20兆円」は〝バブルの泡〟
旧「カーボンニュートラル」の実現を目指して始まった政府のGX戦略は誤算のオンパレード。20兆円もの血税が浪費されたあげく、勝ち筋が全く見えない状況が続いている。
ZAITEN2026年8月号、エネオス、オイルショック、ガソリン補助金、ナフサ不足、ホルムズ海峡、中東情勢、石油備蓄、赤沢亮正、高市政権
【特集】サナエ独裁で「ナフサ供給不安」歯止め利かず
「令和のオイルショック」でナフサ不足が深刻化。企業だけでなく、医療現場にも悪影響が出る中、経済が理解できない首相、高市早苗の独裁で市場は混乱するばかり―。
【特集】エネオス宮田「石油危機で権力掌握」の死角
旧日本石油色の排除に突き進む、宮田エネオス。原油高で好業績を謳歌するが、ガソリン補助金の復活や原油の国家備蓄放出で〝焼け太り〟しているのが実態だ
【特集】高市・赤沢の「ナフサ不足の嘘」を統計で検証
中東情勢悪化によるナフサ不足が顕在化しても、高市政権は「ナフサは足りている」「流通の目詰まりが問題」と強弁を繰り返す。しかし、政府や業界団体の統計を見れば、ナフサ不足は明らかだ。さらに数字の隠蔽の疑いもある。政権の「嘘」を検証する。
ZAITEN 2026年8月号 2026年7月1日発売 ¥1,100(税込)