ZAITEN2025年05月号

メディアに応じて態度を変える 言語道断な広報対応

レゾナックHD「メディアに応じて態度を変える広報」

カテゴリ:クレーム・広報

 本誌今月号では、レゾナックホールディングスの髙橋秀仁社長の経営手腕を問う内容を報じた(詳細は38頁を参照)。

 同社に対して事実確認等の取材を行うため、プレスリリースに記載されていた「ブランド・コミュニケーション部広報グループ」に問い合わせた。  同グループの直通番号に何度も架電したが、応答なしが続いたのち、ようやく繋がった。取材のために質問状を送付したい旨を伝えると、

〈担当者から折り返すので連絡先を教えてほしい〉と返答された。こちらの連絡先を伝えたものの、担当者からの折り返しはなかった。  数日後、再度架電し、まだ担当者からの連絡がない旨を伝えた。この時、締切のスケジュールもあるので、当日あるいは翌日までに連絡が欲しいと伝えたが、

〈その旨も含めて担当者に伝える〉と答えるのみ。担当者に直接取り次いでもらえないかと尋ねても、〈1度こちらから担当者が折り返す〉の一点張りで、結局、担当者からの折り返しの連絡はなかった。

......続きはZAITEN5月号で。

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