ZAITEN2026年3月号

2026/01/29

【インタビュー】『松本清張の昭和』文芸評論家 酒井 信

昭和の〝国民作家〟松本清張の人生の魅力は何か。 過酷な状況に置かれても運を掴み、人生を切り拓くたくましさに迫る。

ZAITEN2026年3月号、インタビュー、文芸評論家、松本清張の昭和、酒井信

2026/01/29

【著者インタビュー】『子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由』中央大学教授 岡嶋裕史

『子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由』中央大学教授 岡嶋裕史

ZAITEN2026年3月号、中央大学教授、子どものSNS禁止より、大人のX規制が必要な理由、岡嶋裕史

2026/01/29

「カシオ」男子ツアーに〝人寄せパンダ〟を推す 身勝手なスポンサー感覚

盛り上がればそれでいい? 賞金をかけた真剣勝負だからこそプロスポーツの醍醐味がある。そこへ人寄せパンダを出場させるべきではない。スポンサーの思い違いが男子ツアー低迷の遠因になっている。

ZAITEN2026年3月号、カシオ、カシオワールドオープン、松坂大輔、男子プロゴルフツアー

2026/01/29

東北大学とフューチャー金丸の「包括連携協定」に疑義

国際卓越研究大学第1号に、東北大学を選定した有識者会議座長代理はフューチャー代表の金丸恭文。 ところが、応募1年前に東北大学とフューチャーが包括連携協定を締結していたことが判明した―。

ZAITEN2026年3月号、包括連携協定、東北大学、識者会議、金丸恭文

2026/01/29

関電工「人間第一」が聞いて呆れる現場の実態

新年早々、田母神社長が業界紙のインタビューに答え、「人間第一」の社是を 高らかに謳い上げた電気工事大手・関電工。だが、足元で何が起きているのかご存知か。

ZAITEN2026年3月号、プラント、内部告発、呆れる現場、報復、感電、法令違反、絶縁保護具、耐電圧試験、関電工

2026/01/29

三菱マテリアルの『悲劇』

「低迷の始まりは2017年発覚のデータ改竄事件」と言われる三菱マテリアル。 子会社の不正と強弁に終始した本体は、業界では〝一人負け〟状態。その原因とは……。

ZAITEN2026年3月号、三菱マテリアル、小野直樹

2026/01/29

【特集2】みずほ木原正裕〝新天皇〟の傍若無人支配

三菱UFJ・みずほ「組織を侵食する〝人災トップ〟」 ROE10%を2年前倒しで達成することを見込むなど、業績好調のみずほ。長期政権化を狙うみずほFG社長の木原正裕は 〝元祖天皇〟佐藤康博をモデルに、〝新天皇〟として専制支配をさらに強めようとしている。

ZAITEN2026年3月号、みずほ、みずほFG、傍若無人、専制支配、新天皇、木原正裕、業績好調

2026/01/29

【特集2】MUFG「既定路線トップ交代」のモラルハザード

三菱UFJ・みずほ「組織を侵食する〝人災トップ〟」 前代未聞の貸金庫窃盗事件など、数々のスキャンダルで経営責任を問われた銀行頭取の半沢淳一が 4月1日付でFG社長に昇格。旧三菱銀勢支配を続けようとする経営陣の内向き論理が際立つ。

MUJFG、ZAITEN2026年3月号、三菱UFJ、会見、半沢淳一、社長交代

2026/01/29

【特集1】毎日新聞が裁判で「新聞の秘密」を意図せず暴露

大手新聞「崩壞前夜」 読売以外の大手紙が脱却を図っているとされる押し紙。 毎日新聞も例に漏れないが、販売店相手の裁判で同社自身が暴露していた。

ZAITEN2026年3月号、倫理観、全国紙、押し紙、新聞、暴露、毎日新聞、裁判、重大内部資料、限界

2026/01/29

【特集1】朝日新聞「相次ぐウェブメディア廃止」の惨状

大手新聞「崩壞前夜」 読売新聞に次ぐ業界第2位の朝日新聞だが、ご多分に漏れず、部数を減らし続けている。 しかし目下、より深刻視されているのが朝日の「デジタル戦略」だ。

asahi.com、ZAITEN2026年3月号、デジタル戦略、倫理観、新聞、朝日新聞、経営圧迫、角田克、迷走

ZAITEN 2026年3月号

ZAITEN 2026年3月号
2026年2月2日発売 ¥1,100(税込)

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