ZAITEN2024年02月号

女子プロの「所属先登録」に規制 JLPGA小林浩美会長の収まらぬ傲岸

カテゴリ:スポーツ・ゴルフ

 昨今の女子プロ人気を良いことに、やりたい放題のJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の小林浩美会長。これまで放映権を巡り、テレビ局や一部スポンサーと大揉めに揉め、日本を稼ぎ場にする韓国人プロの排除が目的と言われる〈プロテスト合格者でなければ、ツアー出場も、QT(クォリファイングトーナメント=ツアー出場のための予選会)も出場不可〉という理不尽な規制を設けた。  

 そして、さらにとんでもない規制を選手に押し付けてきた。  

 2023年の10月、JLPGAの全会員(選手)に、1通のメールが届いた。 〈所属先の申請に際する同意事項〉と打たれたタイトルのそのメールは、一部の選手の心胆を寒からしめるのに十分だった。内容は5項目からなる所属先の申請に関するものだが、その中には〈所属先として申請可能な情報〉という一文があり、その⑵にはこう記されていた。

〈会員が申請した所属先が以下の各号に該当するとJLPGAが判断した場合、登録不可とすることがある〉  

 この通達が実施されるのは23年12月22日からで、もし、登録不可になれば、JLPGAのオフィシャルサイトや、トーナメントで来場者向けのパンフレットなどに、選手の所属先名が載らず、PR目的の所属先会社は契約の意味がなくなる。  

 通達には、JLPGAが〈登録不可とすることがある〉とする所属先が並べられている。

......続きはZAITEN2月号で。

購読のお申し込みはこちら 情報のご提供はこちら
関連記事

女子プロの「所属先登録」に規制 JLPGA小林浩美会長の収まらぬ傲岸

戸張捷が中継で女子プロの「身体」を触るセクハラ行為

JGTO青木功会長「無能会長の7年間」

「ナショナルオープン」開催コース決定の真相

2022年注目の会員権は...... キーワードは「予約がしっかり取れる」こと

「スーパーゴルフリーグ」も気になる2022年世界のツアーに大注目

「ザ ナショナルCC 千葉」予約の取りやすさと格安プレーフィで「大満足」

史上5人目の快挙! アマの活躍はいいが、 そもそもそれって......

松山英樹 自身が初めて語った「自叙伝」

欧米とは大違い!いつまで続くのかビジョンなき「無能施策」