2021年03月号
【特集・コロナ便乗企業】「ウイルス除去」を謳う脱法スレスレ企業
コロナ禍で相次いで「ウイルス除去」を謳い始めた各社の布用消臭スプレー。しかしこの時期に狙いすましたかのように表示を変更しておきながら「新型コロナは念頭にない」とは、あまりに消費者を馬鹿にしていないか――。
P&GZAITEN2021年03月号コロナシャープライオン花王
【特集・コロナ便乗企業】大幸薬品「雑貨」で逃げるインチキ商法
「クレベリンは雑貨だから効果、効能は謳えない」と意気揚々とメディアで語るのは大幸薬品の柴田高社長である。トップ自らがインチキ商法をひけらかし、開き直るような企業は許されない――。
ZAITEN2021年03月号クレベリンコロナ企業倫理大幸薬品
【特集・コロナ便乗企業】小林製薬「意図的に誤認を煽る」有害広告
意図的に「優良誤認」広告を展開する小林製薬。2017年にはがん患者を愚弄する広告で非難を浴びたが、新型コロナ禍の今でもその低劣な企業体質は変わらない。悪質な広告は規制されるべきである――。
ZAITEN2021年03月号コロナ企業倫理小林製薬
JRA「無観客競馬」なのにCMは"3密"
JRA(日本中央競馬会)と言えば、1度目の緊急事態宣言が出される前の昨年2月末から、コロナ感染予防のための無観客競馬を積極的に実施するなど、ことコロナ対策に関しては〝優等生〟で、的確な対応を行ってきた印象があった。しかし、それはイメージに過ぎなかったのかもしれない。
CMJRAZAITEN2021年03月号クレームコロナ企業倫理広報
JT「海岸でタバコ」の マナー違反CM
現在、日本では受動喫煙の防止を図るため健康増進法が改正され、禁煙分煙が当たり前になり、路上喫煙も条例で厳しく禁止されている場合も多い。そんな中、JTのCMに疑問の声が届いた。
CMJTZAITEN2021年03月号クレームタバコ企業倫理広報
2021年02月号
【特集】2020年「コロナ禍広報」総まくり
緊急事態宣言、ステイホーム、新しい生活様式……2020年は世界中を席巻した新型コロナウイルスの猛威により、世の中が一転してしまう忘れられない1年になった。企業を取り巻く環境も大きく変わり、DXツールを駆使したリモートワークが一気に普及することに。この動きは各社の広報セクションにも波及。通常の取材ばかりでなく、株主総会、記者発表など、あらゆる社外対応のスタイルを一変させようとしている。しかしその一方で「密避け」や「在宅勤務」を口実とした“取材拒否”や“おざなり対応”も増え、逆に言えば、2020年は各社の広報対応力の真価が問われた1年になったと言える。「コロナ禍広報」を総括する――。
ZAITEN2021年02月号コロナ企業倫理広報
【特集・コロナ禍広報】コロナで見えた「出来る広報」「ダメな広報」
新型コロナウイルス禍は、メディアの取材活動にも大きな制約となった。一方、企業広報にとっても天災とは異なる未知の体験で、その分〝広報力〟を試される機会に―。「コロナ禍広報」の問題点を記者と広報担当者の視点から追った。
【特集・コロナ禍広報】日立「広報が取材無視」東原社長に質問状
広報の「回答拒否」は許されないが、さらに許されないのは「取材無視」である。本来なら、他社の模範となるべきトップ企業ながら、無視を決め込んだ日立広報。その真意を社長に質したところ……。
ZAITEN2021年02月号コロナ企業倫理広報日立
【特集・コロナ禍広報】富士急行・堀内社長が広報に書かせた非常識な「名無し書簡」
お決まりの時候の挨拶を含め、広報担当者から届いたその手紙はA4用紙1枚にわずか6行という極めて短いもので、差出人の氏名すら記載されていない礼儀知らずの書簡だった。
ZAITEN2021年02月号コロナ企業倫理富士急広報
【特集・コロナ禍広報】「回答拒否」は絶対に得策ではない
新型コロナ禍に翻弄された2020年は、改めて企業広報の存在意義を問う年でもあったのではないか。今、広報はどのような心構えを持つべきなのか。企業のリスクマネジメント、危機管理広報のプロに聞いた―。
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ZAITEN2026年6月号 2026年5月1日発売 ¥1,100(税込)
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